ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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東北本線 仙台-平泉 (2012/12/31)

2013.01.08 (Tue)
2012年冬の青春18きっぷで行くジパング平泉号乗車と世界遺産平泉を訪ねる旅です。
仙台駅
 
前回の続き)2日目は平泉を観光してからジパングに乗車。そのあと秋田へと向かいます。

昨日はザーザー降りだった雨もすっかり止んで、晴れまではいかないものの傘の要らない
まずまずの天気。そうは言っても、天気予報と交通情報をネットで確認すると、これから行く
日本海側は吹雪らしく羽越本線は一部運転中止。正月三が日も雪が降り続くことは確実で
このあとの綱渡り的な乗り鉄が今から超心配。

まぁ、心配したところで成るようにしか成らないので、とにかく予定の列車に乗車。まずは
仙台から一ノ関行きの普通列車に乗車し終点の一ノ関へと向かいます。
 
一ノ関駅
 
仙台から約1時間半で終点の一ノ関に到着。(ここまで乗車した車輌は仙台車両センター
E721系P-42編成)宮城県内はそこそこ良い天気でしたが、岩手県に入ると雪が舞い始め
一ノ関でもご覧の降りよう。ここで、主に土日祝日に運転されている普通列車の水沢行き
平泉リレー号に乗り継ぎ。

平泉駅
 
一ノ関から10分弱で目的の平泉に到着。(乗車した車輌は盛岡車両センター701系)

 
ウィキペディアによると、駅舎は2011年にリニューアルされたもので、平泉世界遺産登録を
きっかけにエコステモデル駅にも選ばれ2012年に駅東側に太陽光発電と蓄電池を設置。
駅で使う電力を全て自然エネルギーでまかう「ゼロ・エミッション」を目指しているそうです。

まずは、駅観光案内所でバスの時間を確認。平泉で今回観光しようと思っている場所は
毛越寺と中尊寺。毛越寺は駅から徒歩圏内ですが、中尊寺まで1.6kmもあり、歩くには
ちょっと遠く、限られた時間を考えるとバスかタクシー利用は必須。普段なら路線バスを
運行する岩手県交通のウェブサイトで時刻表を確認すれば問題ないものの、年末年始は
「特別ダイヤで運行」の記載だけで運行があるのかないのかも分からず。

調べてもらったら中尊寺・イオン前沢店方面バスは大晦日は休日ダイヤをさらに間引いた
本数で運行しており、昼過ぎにイオン前沢店行き、15時前に一ノ関駅行きの戻ってくる
バスがあることを確認したので、まず午前中に毛越寺を観光。昼前に駅に戻って午後は
中尊寺観光をすることに決定。

毛越寺
 
駅から10分弱で毛越寺に到着。(画像のとおり)毛越寺は天台宗の寺院で、大晦日の
今日は明日の初詣にで向けていろいろと準備中。そのためか理由は良く分かりませんが、
通常500円必要な拝観料が本日は無料。

 
明日になれば激混みの境内も大晦日の朝なら貸切状態。そう言えば、昨年も大晦日に
世界遺産の厳島神社を参拝したので毎年同じようなパターンで出かけていますね。

 
本堂で2013年のフライング祈願。(笑)ちなみに、御本尊は薬師如来。

芭蕉の句碑
 
参道脇には松尾芭蕉の句碑がありました。詠んだ句はもちろん「夏草や 兵どもが 夢の跡」
このあとは浄土庭園を散策します。(次回に続く)

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