ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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青函連絡船記念館 摩周丸 #1(2012/9/16)

2012.09.23 (Sun)
キュンと北海道フリーパスで行くJR北海道の特急列車乗りつくし北海道周遊の旅です。
摩周丸
 
前回の続き)昼食のあとは函館市青函連絡船記念館 摩周丸を訪れます。

これが船尾側の可動橋と船尾扉。青森の可動橋と違い線路は一切残っておらず、橋門構
(クレーン部)が残るのみ。公式ウェブサイトによると、摩周丸が係留されている第二岸壁は
1924年から使用開始。可動橋は1925年5月20日竣工、試験使用を経て8月1日から正式に
車両航送を開始。現在は摩周丸および青森の可動橋・八甲田丸とともに日本機会学会の
機関遺産に認定されています。
 
 
船外の入館受付窓口で入場券を買って2Fから乗船。これは出入り口付近に置かれた
タグボートの錨と「JR」および「JNR」のマーク。タグボートの錨は「JIS型」と呼ばれるもの。
乗船すると見学コースはすぐに3F屋内展示へと続きます。

グリーン指定椅子席
 
3Fは旧グリーン船室で、これは残されているグリーン指定椅子席。もし当時青函連絡船に
乗ることがあったとしても座れなかった高級座席も今なら座り放題。(笑)

 
摩周丸の模型。おそらく就航当時はこれくらい綺麗だったんでしょうね。

 
船体の模型は精巧にできているのに、可動橋の模型はデフォルメのプラレール。

 
船員の歴代制服。女性の「マリンガール」は1980年から終航まで使用。(なぜタスキ付?)

 
緑青が吹いた号鐘。使い込んだ感がありますね。

 
寝台客室に使われた毛布やリネン類。毛布は連絡船伝統の飾り毛布に折られています。

船のしくみ展示室
 
最後は「船のしくみ展示室」。ここは青函連絡船の構造や仕組みを模型や映像で解説。
次回は4Fの室内や甲板を紹介します。(次回に続く)
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