ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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中央本線 名古屋-奈良井(2012/8/15)

2012.09.06 (Thu)
2012年夏の青春18きっぷで行く武豊線と中京地区の未乗車路線乗り潰しの旅です。
名古屋駅
 
前回の続き)旅行4日目は途中で奈良井宿に寄りつつ中央本線経由で東京に戻ります。

早朝6時前にホテルをチェックアウトして名古屋06:12発の中津川行き普通列車に乗車。
ただ東京に戻るだけならこんなに早起きする必要はないのですが、奈良井宿での観光の
時間と中津川-塩尻の普通列車の運行本数の少なさを勘案すると仕方のないところ。
(車輌は神領車両区313系1000番台B3編成)
 
定光寺駅
 
名古屋-勝川は昨日も乗車した区間で、沿線は住宅が建ち並ぶ名古屋都市圏。勝川から
高蔵寺までは瀬戸線が並走する予定だった区間で多少痕跡が残っているものの、大半が
売却済み。高蔵寺から再び昨日乗車した区間に入り土岐川と並走。途中、風光明媚な
(上の写真の)定光寺や古虎渓に停車。長いトンネルを抜けると昨日太多線に乗り換えた
多治見に到着。

中津川駅
 
多治見からよりローカル線色が強くなり40分弱で終点の中津川に到着。ここで松本行きの
普通列車に乗り継ぐのですが、接続時間が短く松本行きの車輌が2両編成だったので、
撮影する暇なし。ダッシュで乗り換え座席を確保し車窓から改札だけを撮影。まぁそのうち
中津川宿観光で下車することもあるでしょう。

奈良井駅
 
中津川から約1時間40分で目的の奈良井に到着。(車輌は神領車両区313系B508編成)

 
駅舎は宿場に溶け込むようなデザインの木造。

中山道奈良井宿案内板
 
中山道奈良井宿は奈良井駅のすぐ南側から始まり居峠上り口にある鎮神社までの約1km
古い町並みが続く日本最長の宿場と言われています。基本的には奈良井駅から神社まで
旧中仙道の往復散策となりますが、ほかにも木曽の大橋や静態保存されているC12形
199号機もあり見所満載。しかし、ワイドビューしなのが停車しないため、観光客の多くは
クルマで来るそうです。

 
さぁ、それでは奈良井宿の散策に出かけるとしましょう。
次回は中山道・木曽路奈良井宿を紹介します。(次回に続く)

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