ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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太多線・高山本線 多治見-美濃太田-岐阜(2012/8/14)

2012.09.04 (Tue)
2012年夏の青春18きっぷで行く武豊線と中京地区の未乗車路線乗り潰しの旅です。
多治見駅
 
前回の続き)愛知環状鉄道を乗り潰したあとは高蔵寺から多治見に移動。このあとは
太多線の岐阜行きの普通列車に乗車し太多線を乗り潰します。

太多線は中央本線の多治見駅と高山本線の美濃太田駅を結ぶ路線で全線単線非電化。
(このように)岐阜への直通運転もあり沿線は意外と宅地化が進んでいて、IC乗車カードの
TOICA利用エリアに含まれるなど、ローカル線でありながら通勤通学路線の顔もあります。

では、岐阜行きの普通列車に乗車しましょう。(車輌は美濃太田車両区キハ11形2両)
 
美濃太田駅
 
特筆すべきこともなく30分弱で美濃太田に到着。これで太多線の乗り潰しが完了。ここで
途中下車して美濃太田の駅舎や長良川鉄道の車輌を見るか、何なら美濃太田車両区まで
歩いて行き保存(放置)されてる車輌を見るか色々と考えたものの暑かったので全てパス。

岐阜駅
 
そのまま乗り続け多治見から約1時間10分で終点の岐阜に到着。

ここまで乗車したキハ11形は新潟鐵工所製の軽快気動車をベースにJR東海向け仕様に
変更したローカル線向け車輌で太多線、高山本線のほかに名松線、参宮線、紀勢本線と
これから乗車する城北線で運用。ただし、(武豊線乗車のところで書いたとおり)武豊線の
電化後は現在武豊線で使用されているキハ25形、キハ75形が転用される予定です。

 
改札を出て駅舎を撮影。岐阜は東海道本線と高山本線の接続駅で、県庁所在地の
中心駅らしい立派な作りの高架駅ですが、県内の東海道新幹線の駅は岐阜市ではなく
羽島市にある岐阜羽島なので新幹線を併設してはいません。

さて、駅舎を撮影したあとは駅に戻り東海道本線の列車に乗車。

枇杷島駅
 
岐阜から20分ちょっとで東海交通事業城北線との接続駅の枇杷島に到着。(ここまで
乗車した車輌はおなじみの313系。もはや、わざわざ記録する必要なし(笑))

 
ホームは島式2面4線。城北線が1-2番線、JR東海が3-4番線を使用。改札は共通ですが、
城北線が交通ICカードを導入していないので、乗り継ぎ切符を持っていない限り、一旦、
改札を出て切符を買う必要があります。(私も一度改札外に出て城北線の切符を購入)
ちなみに、枇杷島駅はすでにこの時間で改札が無人でした。

 
右側が城北線のホーム。城北線のホームは貨物線稲沢線の本線上に設置されていて
貨物列車の運用に応じて1番線と2番線を使い分け。稲沢線本線上のホームと言えば、
(4月に乗車した)あおなみ線名古屋駅のホームも稲沢線本線上にあり、技術的な問題を
解決して運転を延伸すれば直通運転も不可能ではありません。
このあとは東海交通事業の列車に乗車し城北線を乗り潰します。(次回に続く)

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