ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤穂線・山陽本線 岡山-姫路(2012/8/13)

2012.08.25 (Sat)
2012年夏の青春18きっぷで行くアンパンマントロッコ号乗車と春日大社参拝の旅です。
岡山駅
 
前回の続き)高松から瀬戸大橋アンパンマントロッコに乗車し約2時間で岡山に到着。

このあとは山陽道を東へと向かうのですが、その前に岡山を発着する列車を撮影。まずは
ここまで乗車してきたアンパンマントロッコと同じく、車内・外観ともがアンパンマン仕様に
リニューアルされたJR四国2000系・土讃線アンパンマンオレンジ2030編成。
 
 
反対側はN2000系3両。特急うずしおとして運用。ほかにも黄色く塗られた115系なども
撮影したのですが、塗り替え前ならともかく単色化された車輌はつまらないので省略。

 
岡山から赤穂線・播州赤穂行きの普通列車に乗車。赤穂線は相生と東岡山を結ぶ
山陽本線の迂回路線で普通列車を乗り継いでいけば相生・姫路方面に抜けられるものの
ローカル線で時間的には早くないのですが、未乗車区間なので乗車。(車輌は213系)

播州赤穂駅
 
岡山から約1時間10分で終点の播州赤穂に到着。赤穂線は播州赤穂で運転系統が
分断されていて、播州赤穂より西は2-6両、昼間はワンマン運転もされるローカル区間。
逆に播州赤穂より東は大阪・京都方面の新快速も運転されるアーバンネットワーク区間。

播州赤穂の駅を出れば忠臣蔵浅野家の城下町があり観光もできるのですが、乗り鉄を
優先して姫路行きの普通列車に1分で乗り継ぎ。

姫路駅
 
播州赤穂から約10分で赤穂線の起点、相生に到着。これで赤穂線の乗り潰しが完了。
赤穂線の播州赤穂より東の区間は運転系統ではすべての列車が相生から山陽本線に
乗り入れて姫路まで運転しているので、そのまま乗り続けて相生から約20分、始発の
播州赤穂からは約30分で姫路に到着。

 
姫路からは列車の本数が多いので乗車する新快速を1本遅らせ名物のえきそばで昼食。

 
姫路駅のえきそばは、いわゆる蕎麦ではなく中華麺。それをうどんのだし汁で頂きます。
まぁ駅の立ち食い店なので凄く美味いものではないけど、昨今テレビ番組でも紹介されて
大人気店。地元の方から観光客まで多くの人が立ち寄ります。

 
そばをすすっていると、播但線のホームにラッピング車輌が入線。熱いそばつゆを急いで
流し込んでから店を出て撮影。車輌は播但線用103系3500番台2連H9編成。昨年の夏に
播但線に乗車したときは列車交換でラッピング車輌を見みれたものの、撮影は初めて。
ラッキーでした。(嬉)
このあとは大阪・京都方面の新快速に乗車し大阪へと向かいます。(次回に続く)
関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。