ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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瀬戸大橋アンパンマントロッコ号 #2(2012/8/13)

2012.08.24 (Fri)
2012年夏の青春18きっぷで行くアンパンマントロッコ号乗車と春日大社参拝の旅です。
瀬戸大橋線
 
前回の続き)高松から瀬戸大橋アンパンマントロッコ号に乗車し岡山へと向かいます。

列車は坂出を出ると瀬戸大橋線に入ります。ここで後方のトロッコ車輌(キクハ32 502)を
開放。乗客は一斉に控車(キハ185形)からトロッコに移動しますが、私は坂出まで子供に
占領されていた「かぶりつき」が空いたので運転台後ろで瀬戸大橋線を撮影。
 
 
さて、予讃線から本四備讃線へと入る短絡線の写真も撮れたところで私もトロッコ車輌に
移動。トロッコの車内は木造ボックスシートで、窓は上半分が開放、下半分はガラス張り。

 
腰部と床の一部がガラス張り。瀬戸大橋横断中は床のガラス張り部分が子供に大人気で
この写真を撮るまで凄く苦労しました。

 
後方にはアンパンマンの人形と記念撮影するスペースが用意されています。

 
キクハ32形502は当初501と同じ緑色塗装でしたが、2008年にリニューアル。青色塗装で
アンパンマンの描かれ、車内もアンパンマン仕様(?)に改造されました。

 
まぁ、トロッコ列車に乗れれば満足って人にはあまり関係ないけど、景色を満喫したいって
人には進行方向右側より左側の席がおすすめ。瀬戸大橋は高さのわりにトラスが邪魔で
元々景色が見づらい上に右側だと反対側の線路もあるので瀬戸内海がかなり見づらい。

児島駅
 
坂出から20分ほどで本州側の児島に到着。児島はJR西日本の管轄駅でここで乗務員も
交代。トロッコ車輌の開放も終わり乗客は再び控車のキハ185形に戻されます。ちなみに
児島での停車時間は23分。このように駅前に出ても余裕。

このあと岡山までは更に20分ぐらいかかりますが、もうトロッコ車輌には乗車できないので
児島で下車するグループもちらほら。中には先発の特急列車に乗り継ぐお金持ちも。ただ、
逆に子供が乗りたがってるという理由で、急遽指定券を買い児島から岡山までの短い区間
空いた席に乗ってくるファミリーもいてびっくりしましたが。

岡山駅
 
高松からおよそ2時間かけて岡山に到着。前にも書いたけど、マリンライナーなら半分の
時間で移動できる距離をトロッコ列車でたっぷり満喫。まっ正直お腹いっぱいですね。(笑)
このあとは赤穂線の列車に乗り換え播州赤穂へと向かいます。(次回に続く)
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