ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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瀬戸大橋アンパンマントロッコ号 #1(2012/8/13)

2012.08.23 (Thu)
2012年夏の青春18きっぷで行くアンパンマントロッコ号乗車と春日大社参拝の旅です。
高松駅
 
前回の続き)2日目は瀬戸大橋アンパンマントロッコ号に乗車して四国を脱出します。

最近の青春18きっぷの旅には必ず旅程に組み込んでいる観光列車の乗車(と言うよりも、
今は乗車する観光列車を中心にプランを組んでいますが(笑))、今回は高松と岡山を結ぶ
瀬戸大橋アンパンマントロッコ号です。
 
 
瀬戸大橋アンパンマントロッコ号に使用される車輌は専用のキクハ32 502。牽引する
キハ185形とペアで運行。車輌は2両あるものの、切符の発売はトロッコ定員の48名分。
トロッコ車輌が開放されるのは瀬戸大橋坂出-児島だけで、それ以外の区間は控車の
キハ185形の同じ番号の席を利用します。

端岡駅
 
高松を出ると、まず端岡で停車。時刻表には“快速”瀬戸大橋アンパンマントロッコ2号と
ありますが、岡山までの所要時間は約2時間と快速マリンライナーの倍。その違いの主な
理由は車輌の性能ではなく駅での停車時間。

鴨川駅
 
端岡の次は鴨川に9分停車。「鴨川」と言う地名は千葉にもあり千葉は安房鴨川駅ですが、
こちらは何も付かない鴨川駅。

 
時間がたっぷりあるのでヘッドマークなどをじっくり撮影。ただ、こういった停車時間が
もったいないと感じる人は坂出に先回りして瀬戸大橋の区間だけ乗車するのもありかも。

 
関係会社のロゴ。

 
控車のキハ185形の座席シートカバーにもアンパンマンのキャラクターが描かれています。
次回は瀬戸大橋アンパンマントロッコ号の車内を紹介します。(次回に続く)
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