ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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予讃線 高松駅 #2 (2012/8/12)

2012.08.19 (Sun)
2012年夏の青春18きっぷで行くアンパンマントロッコ号乗車と春日大社参拝の旅です。
高松駅
 
前回の続き)高松駅で撮影した列車のうち今回は特急列車の車輌を中心に紹介します。

まずはJR四国2000系気動車。四国山地の急勾配と線形の悪い四国において特急列車の
速度向上のためにJR四国と鉄道総研が共同で開発。形式名は国鉄からの慣習を破って
気動車でも「キハ」の文字は使わず、しかもJR東日本の「E***系」のような変化球でもなく
JR四国オリジナルの数字四桁。ここからJR四国の車輌は1000形、5000系、6000系・・・と
民鉄のような数字四桁の形式名となっています。
 
(翌朝撮影)
 
2000系はあらかじめ記憶した走行区間の線形データにもとづき車体を傾斜させる制御付
自然振り子を採用。今回、高松駅で見ることができた車輌は2000系の中でもN2000系と
呼ばれる新型車輌で紺色と赤のツートンカラーが特徴です。

キハ185系
 
続いて2000系のとなりにちらっと見えていたキハ185系。キハ185系は老朽化した急行形
キハ58系などを置き換えるために製造。1986年に登場し121系などと同じく、経営困難が
予想されたJR四国への置き土産的な車輌。

(翌朝撮影)
 
これは翌日乗車したトロッコ列車控車仕様のキハ185形26。帯の色が緑になっています。
この車輌については、次回の「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」で詳しく紹介します。

JR四国8000系
 
次は8000系。予讃線高松-伊予市全線電化にあわせて電化開業前年の1992年に登場。
JR四国唯一の電車特急で2000系に続いて振り子式を採用。設計最高速度160km/hの
意欲作で実際湖西線や予讃線で高速実験走行が行われたものの結局130km/h運転に
とどまっています。

 
特急しおかぜと特急いしづちの併結列車で使用されるため、先頭車輌は併結を行う側が
(このようなカッコ悪いのっぺり顔の)貫通型。反対側が高速列車っぽい流線型。

285系寝台特急サンライズ瀬戸
 
これは中国、四国に来なくても見ることができるのでお馴染みって言っていいでしょうか。
サンライズに使われる285系。でも、四国でサンライズ瀬戸を撮影したのはほぼ初めて。

連絡船うどん
 
最後は高松駅構内にある連絡船うどん店。驚いたことに、ここは廃止された宇高連絡船の
うどん屋の味を受け継いだお店。はっきり言って高松市内に出れば美味いうどん屋が
いくらでもありますが、宇高連絡船の味が懐かしいと言って結構な人気店。そんな訳で
私も食べてみたのですが・・・まずくはないけど、正直、何の感慨もなし。なんでだろう~?

・・・あっ、そうだ、宇高連絡船に乗ったことがないんだっけや!!(笑)
これで初日が終了。翌日は瀬戸大橋アンパンマントロッコ号乗車します。(次回に続く)

<2012/8/12乗車記録>
千葉08:09発 - (766F/767S) - 品川08:56着 / 09:11発 - (京急エアポート急行) - 羽田空港国内線ターミナル09:34着 / 羽田空港10:15発 - (SFJ021) - 関西空港11:30着 / 12:02発 - (4152M) - 日根野12:16着 / 12:21発 - (紀州路快速4541H) - 和歌山12:51着 - (和歌山バス) - 和歌山港13:40発 - (南海フェリー)- 徳島港15:50着 - (徳島市営バス) - 徳島16:58発 - (467D) - 佃18:33着 / 18:52発 - (4256D) - 琴平19:38着 / 19:41発 - (1264M) - 坂出20:14着 / 20:21発 - (快速マリンライナー59号3159M) - 高松20:36着
普通運賃換算 千葉→品川 780円 / 関西空港→和歌山860円 / 徳島→高松 2660円 / 合計4300円(別途 京急400円 / 南海フェリー2000円)
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