ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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阿武隈急行線 福島-槻木(2012/12/30)

2013.01.05 (Sat)
2012年冬の青春18きっぷで行くジパング平泉号乗車と世界遺産平泉を訪ねる旅です。
福島駅
 
前回の続き)福島交通飯坂線で福島に戻り阿武隈急行線の槻木行きに乗り換えます。

阿武隈急行線は福島と槻木を結ぶ第三セクター鉄道で、東北本線のバイパス線として
計画された丸森線を引き継いだ路線です。バイバス線とは言え今となっては仙台方面に
向かうとしてもJRより早いわけでもなく、ただただ今回は乗り潰しのために乗車。

車輌は713系をベースにして製造されたオリジナルの阿武隈急行8100系。乗り入れる
槻木-仙台で以前見たことがありますが、乗車するのは今回が初めて。
 
 
出発まで時間があったので山形線ホームで標準軌仕様の車輌を撮影。まずは5番線に
停車中の719系5000番台Y-11編成。

 
続いて、切欠きホームの6番線に停車していた719系5000番台Y-7編成。板谷峠はまだ
普通列車で乗り通したことがないので、いつか普通列車で乗車してみたい区間。

 
ちなみに、今年から赤岩駅が冬季列車通過となっています。

あぶくま駅
 
さて、阿武隈急行のホームに戻り槻木行き列車に乗車。福島を出るとしばらく東北本線を
走行。矢野目信号場でJRの路線と別れ阿武隈急行線を北上。福島市から伊達市を経て
福島県と宮城県の県境を超えると宮城県最初の駅のあぶくまに到着。

 
このあたりは車窓にはずっと阿武隈川が見えていて風光明媚・・・が、このあと日が沈むと
車窓も楽しめなくなり、朝早いことと昼飯を目一杯食べていることと湯上りであることが
重なり猛烈な睡魔が・・・(ってか、この状態で普通ギンギンに起きていられないでしょ(笑))

槻木駅
 
気がつくと、列車は終点の槻木到着直前。結局、宮城県内の駅はよく確認できないまま
福島から約1時間15分で槻木に到着。槻木駅のホームは2面3線。そのうち1、3番線を
JR、2番線を阿武隈急行が使用。中間改札や分離柵は特になく、降車時に運転手による
検札がありました。(ウィキペディアによると、混雑時はホームに社員が立つらしい)

 
国鉄・JRから第三セクターに転換されると、接続駅にはホームに柵ができ、改札が別々、
駅舎も別々とどんどん切り離されることが多いですが、槻木は乗り換え便利。

 
結構な乗降客がまだいるのに、この時間はすでにJRは無人。残念ながら青春18きっぷに
途中下車印をもらえませんでした。
このあとは東北本線の列車に乗り換え仙台へと向かいます。(次回に続く)

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