ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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福島交通飯坂線 福島-飯坂温泉(2012/12/30)

2013.01.04 (Fri)
2012年冬の青春18きっぷで行くジパング平泉号乗車と世界遺産平泉を訪ねる旅です。
福島駅
 
前回の続き)福島から福島交通飯坂線の列車に乗車し飯坂温泉へと向かいます。

福島交通飯坂線は福島と飯坂温泉を結ぶ路線で、飯坂温泉への足であるとともに福島の
通勤通学路線となっています。地方鉄道の御多分に洩れず経営は苦しいものの直接的な
廃線の話は伝わってきてはいませんね。

車輌は(写真を見てもわかるように)元東急7000系を改造した福島交通7000系。1991年の
架線電圧直流750Vから1500Vへ昇圧にともない導入。2001年福島駅駅ビル衝突事故で
2両が事故廃車になった以外は変わらないまま20年以上使い続けられています。
 
飯坂温泉駅
 
福島から23分で終点の飯坂温泉に到着。飯坂温泉のホームは頭端式2面1線。向かって
左側を降車、右側を乗車に使い分けていました。まっ正直私の乗車した昼間の時間帯は
そんな必要ないって感じでしたが、通勤時間帯は結構混むのでしょうか?

 
駅舎の雰囲気が以前クルマで来たときとまるで違う・・・と思ったら、ウィキペディアによると
2010年に現在の姿に改装されたそうです。(あぁ、残念!!古い駅舎の写真を撮ってない!!)

 
駅前にある松尾芭蕉の像は以前のまま(だと思う。多分(笑))

 
駅のすぐそばを流れる摺上川。川沿いには飯坂温泉の旅館やホテルが立ち並びます。

 
これは共同浴場の一つ、波来湯。飯坂温泉の共同浴場といえば鯖湖湯が最も古く、かつ
近年に改築されて檜造りの立派な共同浴場として有名で、前回来たときに入りましたが、
この度、波来湯も改装され(このような)綺麗な共同浴場として生まれ変わりました。

ただし、今回は協賛旅館やホテルで入浴できるきっぷを持っているので共同浴場はパス。
駅でもらった地図を頼りに協賛旅館を探します。

 
一応、駅から近い協賛の旅館やホテルをチェックしたところ、どこも500円で日帰り入浴を
日頃からやっているらしく、逆に日帰り入浴1000円とか1500円とか値段の高いホテルは
協賛していないので、どこを選んでもさほど違いはなし。口コミを調べるのも面倒なので
適当に選んだ花乃湯で入浴。

年末年始の休みの時期だと言うのに浴場は1時間貸切状態。多分、源泉かけ流しですが、
午前中に誰も入っていないのか、私が入ったときは湯船は加水されておらず、超熱々。
結局、ゆっくり浸かれる温度まで水でうめるだけで30分近くかかり、空いている状況が
良かったのか悪かったのかはビミョーな感じでしたが。(でも、お湯自体は超グッド(笑))

飯坂温泉駅
 
入浴後は駅に戻り福島交通の列車に再び乗車。
このあとは福島交通飯坂線で福島に戻り阿武隈急行線に乗車します。(次回に続く)

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