ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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東北本線 宇都宮-福島(2012/12/30)

2013.01.03 (Thu)
2012年冬の青春18きっぷの旅、第2回は東北本線を北上、途中世界遺産の平泉を訪問。
盛岡から秋田に抜けて次は羽越本線を南下。新潟から上越線で帰京する東北周遊です。
宇都宮駅
 
年末年始の乗り鉄で東北に出かけると決めてホテルや指定券を予約してから、「あれっ、
冬の東北地方なんてヤバくねーか?まして、羽越本線なんか計画に組み込んじゃ・・・」と、
天候によるトラブルがずっと気になっており、せめて東北地方に入る前の乗り継ぎぐらいは
ノートラブルで行きたいと願っていたのですが、初っ端からいきなりのトラブル。

総武線の快速乗車中に鶯谷駅で人身事故が起こり、その影響で山手線と京浜東北線が
運転中止。秋葉原に着いたころには京浜東北線は運転再開していたものの、上野からの
宇都宮線と高崎線の列車も運転見合わせとなっていて、上野では乗車する予定だった
宇都宮行きの“2本前の”宇都宮線の列車に乗車。

乗車した宇都宮行きの列車は約45分遅れ、予定していた列車の定刻から約10分遅れで
上野を出発。結局、宇都宮にはそのままの遅れで到着し、宇都宮では当初予定していた
黒磯行きには乗れなかったのですが、黒磯から先の東北本線の列車は当初の予定どおり
乗り継ぎが可能となる次の黒磯行きに接続。(車輌は211系3000番台A28編成)
 
205系600番台
 
トラブルで残念だったのは宇都宮乗り換え時に撮影する予定だった日光線107系0番台が
見られなかったこと。置換え用の205系600番台を初めて撮影できたけど、205系なら今後
いくらでも撮影できるので、どの編成でもいいから107系が見たかったですね。

宇都宮から約50分で黒磯に到着。黒磯で郡山行きの接続が4分しかないにもかかわらず、
列車は約2分遅れ。乗換客のほとんどがダッシュするとは言え、あの駅構内長距離移動を
2分しかとらないなんて酷いな・・・と思ったら、郡山行きも2分遅れで出発。(車輌は701系)

郡山駅
 
黒磯から1時間で郡山に到着。ここで郡山まで乗車した車輌をあいづライナーとともに撮影。

 
あいづライナーは昨年2月にA1・A2編成から元・東武日光線直通特急のG55・G58編成に
車輌変更になっており、新しいあいづライナーのG55・G58編成を見たことがなかったので
郡山での撮影を楽しみにしていたのですが、待っていたのは波動車となったA1・A2編成。
普段なら国鉄色の車輌に出会えれば大喜びなのに、今回だけはがっくり。(笑)

 
あいづライナーを撮影したあとは、続けて福島行きの普通列車に乗車。(車輌は701系)

福島駅
 
郡山から約50分で午前の目的地である福島に到着。このあとの予定は昼食をとってから
福島交通で飯坂温泉へ。温泉で汗を流したあと阿武隈急行に乗車します。

 
ちなみに、福島から先に乗り継ぐとしたら次の白石行きの普通列車は2両編成。

 
窓ガラスが曇っているので分かりづらいですが、福島までの4両が2両になったため車内は
ぎゅうぎゅう。まったくJR東日本も鬼だよねぇ。乗客の大半が青春18きっぱーだとしても
地元民に迷惑がかかるんだから増結するなり臨時列車走らせるなり何かすればイイのに。

特に座席指定の快速を走らせてくれれば指定券分だけ運賃収入が増えると思うのですが、
無理なんでしょうかねぇ? まぁ、JR東日本の本音は「だったら新幹線に乗ってくれよ」だと
思いますが。(笑)
このあとは昼食をとりに駅近くのラーメン屋に向かいます。(次回に続く)

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