ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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徳島港&徳島線 徳島-佃(2012/8/12)

2012.08.18 (Sat)
2012年夏の青春18きっぷで行くアンパンマントロッコ号乗車と春日大社参拝の旅です。
徳島港
 
前回の続き)和歌山港から徳島港行きのフェリーに乗船して約2時間で徳島港に到着。

和歌山から徳島まではフェリーで約2時間。明石海峡大橋が開通してフェリー利用者が
大幅に減少してるとは言え、そこはお盆休み期間。船内は大混雑で座る場所もない人が
続出。幸い私はバスの接続時間が少し早かったこともあり何とか空いている席をゲット。
安っぽい応接間にありそうな座り心地の悪い椅子に腰掛け2時間寝て過ごしました。
 
 
徳島港入港直前に徳島港フェリー乗り場を撮影するためにデッキに移動。そのまま下船の
列の先頭の方に並び、ほぼ初めのほうでフェリーを下船。そのままの流れで徳島駅行きの
バス乗り場へダッシュ。

利用者の大半がクルマで徒歩の利用者は少ないとは言え路線バスに乗りきれるのかと
思っていたら何と待っていた徳島駅行きのバスは同時刻発が3台。それでもあっという間に
3台とも満員に。ただ、フェリーに続いてバスも早めに乗ったので、どうにか座席をゲット。

フェリーが遅れた場合を考慮してかバスの発車時刻は余裕を持たせたダイヤになっていて
そこはシャトルバスと違って満員になったからと言って発車せず車内がぎゅうぎゅうのまま
延々と発車時刻を待つ状態で、座れてるとは言えかなりきつい。

徳島駅
 
バスは定刻に徳島港を出発したものの、お盆の徳島市内は阿波おどりのイベント準備で
どこも大混雑。結局、徳島駅には定刻の約20分遅れで到着。乗車予定の列車まで
30分近くあるので駅前でうどんでも・・・と考えていましたが、そんな余裕もなく歩道橋から
駅舎の写真を一枚。そのあと軽食を購入してから阿波池田行きの列車に駆け込み乗車。

 
翌日はアンパンマントロッコ号に乗車するので今夜の宿泊地は高松なのですが、今回は
阿波池田行きの列車に乗車したことからも分かるとおり徳島線や土讃線を経由して高松に
向かいます。17:45、途中駅でキハ185系特急剣山と列車交換。

 
留置されているキハ40系気動車を発見。今すぐではないもののJR四国からキハ40系が
全廃となる日もそう遠くないと思われるので、乗るのも撮るのも急がないといけませんね。

 
徳島線は吉野川に沿って徳島県の東西を結ぶ路線で場所によっては(このように)車窓に
吉野川が見えます。ゆっくり景色を眺めたいところですが、残念ながら間もなく日暮れ。

佃駅
 
徳島から約1時間40分で徳島線と土讃線の接続駅である佃に、定刻の約5分遅れで到着。
当初の予定では、一つ先の運転系統上の終着駅である阿波池田まで行き、7分ほどの
接続時間で琴平行きに乗り換えて阿波池田-佃は往復する予定でしたが、安全策をとって
佃で下車。ここで初めて徳島線で乗車した列車を撮影。(車輌はJR四国1200形気動車)

 
佃は徳島線の起点駅ではあるものの信号所から格上げされた駅なので周囲には何もなく
現在は簡易委託の無人駅。次の列車が来るまではたったの10分ですが、その10分間すら
潰せないほどの見どころのない駅でした。(笑)
このあとは琴平行きの普通列車に乗車し高松方面に向かいます。(次回に続く)
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