ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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阪和線 和歌山駅&和歌山港(2012/8/12)

2012.08.17 (Fri)
2012年夏の青春18きっぷで行くアンパンマントロッコ号乗車と春日大社参拝の旅です。
和歌山駅
 
前回の続き)関西空港から関空快速・紀州路快速に乗車して約50分で和歌山に到着。

本来の計画では和歌山から和歌山市まで紀勢本線の列車、和歌山市から和歌山港まで
南海電鉄の列車に乗車する予定でしたが、飛行機が遅れたため急遽バス移動に変更。
考えてみると、元旦JR西日本乗り放題きっぷで特急くろしおに乗車したときにも和歌山に
来るついでに和歌山-和歌山市を往復し乗り潰すつもりが、ミスで山陰で足止めを喰らい
特急くろしおの乗車区間を変更して乗れなかったので、よっぽどこの区間に縁がないのか。
とりあえず、バス発車まで15分あるのでホームから留置車輌を撮影します。
 
 
まっ、楽観的に考えれば本来の計画では和歌山駅の乗り換え時間は4分しかなく悠長に
撮影する時間もなかったので、こうして留置車輌を撮影できただけでもよしとしますかね。
まずは、紀州路快速に使用される225系5000番台。

 
続いて、(ちょっと遠いけど)和歌山線の105系。

 
こちらは桜井線の105系ラッピング車「万葉の四季」。時間も短く残念ながら撮影できた
車輌はこれくらいですが、ラッピング車が撮れたのは良かったですね。このあとは駅前から
和歌山港駅行きの和歌山港バスに乗車。

和歌山港駅
 
所要時間15分ほどでバスは和歌山港駅に到着。と言っても、驚くほど何もなく周りには
港湾施設が広がっているのみの道路っぱたで降ろされ、どこが駅前なのか一瞬焦るほど。
駅舎の階段を上がると改札があり、横にはフェリー乗り場へと続く連絡口があるのですが、
駅は閑散としていました。

ただ、港湾に目をやるとお盆休み期間ということもあり乗船待ちをするクルマがわんさか。
つまり鉄道連絡船とは名ばかりで、ほとんどの利用者は大型トラックや自家用車。おそらく
徒歩でこの駅にやってきて電車に乗る人っなんてほとんどいないんでしょうね。

 
フェリー乗り場へと続く連絡通路の窓ガラス越しに駅舎を撮影。ここは水曜どうでしょうの
ファンにはお馴染み、サイコロの旅2のラストシーンに使われた場所。ただ、当時と違って
南海徳島シャトルラインは廃止。双胴型旅客艇ソレイユが60分で結んでいた和歌山-徳島は
フェリーで2時間10分の船旅に変わっています。
このあとは徳島行きの南海フェリーに乗船します。(次回に続く)

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