ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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関西空港線・阪和線 関西空港-和歌山(2012/8/12)

2012.08.17 (Fri)
2012年夏の青春18きっぷの旅、第1回は鉄道連絡船で和歌山から四国に渡り瀬戸大橋
アンパンマントロッコ号に乗車。岡山から関西に戻り関西本線を乗り潰しつつ世界遺産
春日大社を参拝。その後、名古屋周辺の未乗車路線を乗り潰し、最終日は中央本線で
帰京します。
スターフライヤーの珈琲
 
昨年の夏休みや年末年始同様に最初に関西方面に旅に出るとだけ決めて東京→関西の
航空券を確保。ただし、昨年までと異なり交通手段は夜行バスから航空機にチェンジ。

正直、関越道のツアーバス事故以来、格安夜行バスに乗ることに恐れをなしているのと
繁忙期だと3列シートの豪華バスと航空機の価格にそれほど違いがなかったので今回は
スターフライヤーの羽田→関空便で旅行1日目の午前中に関西入り。
 
関西空港駅
 
お盆休みの初日で羽田、関空とも混雑していたため離陸、着陸とも遅れ関西空港到着は
定刻の20分遅れ。あまりタイトな乗り継ぎ計画は立てたくなかったものの、南海フェリー、
もしくは和歌山港につながる南海和歌山港線やJR紀勢本線和歌山-和歌山市の運行が
物凄く少なく、飛行機の遅れ具合によっては3時間待ちぼうけの可能性がある超タイトな
スケジュールだっただけにヒヤヒヤものでしたが、なんとか南海フェリーだけは予定の便に
乗船可能な時刻に関空に到着。

そうは言っても、すでに予定していた関空快速・紀州路快速には乗り遅れ。この時点で
JR紀勢本線和歌山-和歌山と南海和歌山港線の乗り継ぎは不可能となり、和歌山港へは
和歌山駅からバスで向かうことが決定。

 
関西空港駅はJRと南海電鉄の駅が並んでいて、ホームはそれぞれ島式1面2線。改札は
別々ですが、関西国際空港連絡橋は共用しているので両社の線路はつながっています。
さて、予定の1本遅れとなる天王寺行き関空快速に乗車。(車輌は223系2500番台)

りんくうタウン駅
 
関西空港を出て3.75kmの関西国際空港連絡橋を渡るとりんくうタウンに到着。この駅は
島式ホーム2面4線。外側の1、4番線を南海、内側の2、3番線をJRが使用するかたちで
(写真に写っていませんが)、このときも上りホームに後から来た南海ラピートと223系が
並ぶという、私にとってはちょっと驚きの光景が見られました。

日根野駅
 
りんくうタウンを出て南海線と別れると阪和線に合流して日根野に到着。ここで待っていた
紀州路快速と併結。日根野到着後、跨線橋を渡り下りホームに停車していた和歌山行き
紀州路快速に急ぎ乗車・・・と思ったら、行き先をよく確認しなかったのか関空快速のほうに
乗車するという凡ミスをおかし発車間際に飛び降りて紀州路快速の車輌に乗り直し。(笑)

和歌山駅
 
危なく再び関空に連れて行かれるところでしたが、その後は問題もなくガラガラの空いた
車内でくつろぎ30分で和歌山に到着。(ちなみに車輌は最新の225系5000番台)

 
隣には、次の天王寺行きとなる紀州路快速の223系0番台が停車していました。
このあとは和歌山港行きのバスに乗車します。(次回に続く)

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