ブログに綴る鉄旅の記録

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京阪特急の伝統「テレビカー」全廃迫る-旧3000系特急車、2013年春に引退

2012.07.31 (Tue)
 

京阪電鉄は旧3000系特急車(現在は8000系30番台に改番)の引退を発表、特設ウェブサイト
「旧3000系特急車 -ラストランに向かって-」を開設しました。

旧3000系特急車は1971年デビュー。車内冷房装置、カラーテレビ、世界初の一斉自動転換式
クロスシートなど当時の最先端のサービスを随所に導入。テレビカーの愛称で、長きにわたり
京阪電車のイメージリーダーとして親しまれてきました。

後継の特急用車両8000系の登場後、1995年に大規模な更新工事を実施しダブルデッカーも
導入して8000系と同等の車内設備に。中之島線が開業した2008年、「コンフォートサルーン」
3000系の登場で車両番号を譲り、現在は8000系30番台として1編成が活躍。

京阪電鉄は本年度の設備投資計画にて、8000系のリニューアルを引き続き進めることを
発表しており、リニューアル後は車内に設置されたテレビも撤去される。旧3000系特急車は
このリニューアルの対象外とされてきたが、来年春の引退が決まったことで戦後から続いた
京阪特急伝統の「テレビカー」は姿を消すことになります。

(写真を追加しました)
 
http://news.mynavi.jp/news/2012/07/06/012/index.html

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