ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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上信電鉄 上州富岡駅(2012/7/8)

2012.07.24 (Tue)
ぐんまツーデーパスSPで行く群馬県内の路線乗り潰しの旅です。
上州富岡駅
 
前回の続き)下仁田から高崎行きの列車に乗車し約23分で上州富岡に到着。このあとは
世界遺産候補の富岡製糸場へと向かいます。

上州富岡は上信電鉄の主要駅で有人駅となっています。ウィキペディアによると、駅舎は
上信ハイヤー案内所と共用で築40年と古く近年中に建て替えが予定されているそうです。
 
 
駅舎となりにはデキ1形をかたどったトイレを併設。しかもパンタグラフは実物だそうです。
まぁ、これだけを見にくる人はいないと思いますが、鉄道ファンにはウケがいいでしょうね。

 
ホームは駅舎に接する単式ホームと島式ホームの計2面3線。主に島式ホームが使用され
1番線が高崎方面、2番線が下仁田方面。ここで列車交換するダイヤが組まれています。

 
ちなみに私が下車したときの下仁田行きは上信電鉄500形「銀河鉄道999号」。後追いで
一応撮影してみました。

(2011年7月高崎駅で撮影)
 
こちらは昨年のぐんまツーデーパスSPで撮影した銀河鉄道999号。車輌は同じ高崎方の
クモハ502ですが、現在とはヘッドマークが異なっています。

富岡製糸場
 
上州富岡駅から歩いて10分ほどで旧・富岡製糸場入り口に到着。見学料は500円/人で、
ぐんまワンデーパスSP・ツーデーパスSPの提示で割引があります。

東繭倉庫
 
赤レンガのノスタルジックな建物が目を引きますが、やはり知識がなければ古い建築物を
見たという程度で終わってしまいますね。でも、大丈夫。ほぼ1時間ごとに無料ガイドによる
解説ツアーが開催され富岡製糸場の歴史から見所までバッチリ説明してくれました。
次回から富岡製糸場の施設を紹介します。(次回に続く)

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