ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

川原湯温泉 #1 (2012/7/8)

2012.07.19 (Thu)
ぐんまツーデーパスSPで行く群馬県内の路線乗り潰しの旅です。
川原湯温泉案内図
 
前回の続き)大前から高崎行きの普通列車に乗車し約25分で川原湯温泉に到着。
このあとは八ッ場ダム完成時にダム湖に沈む川原湯温泉を散策します。

これが川原湯全体の案内図。これから行く川原湯温泉を中心に見所を網羅していますが、
徒歩で回れるところは限られていて、まぁ川原湯温泉郷がいいところ。ちなみに、左端に
描かれた日本一短いことで有名な樽沢トンネルが駅から2km、徒歩で約30分かかります。
 
聖天様露天風呂
 
現在、旅館以外で入浴できる施設は2ヶ所。山の上にある聖天様露天風呂と共同浴場の
王湯。王湯が10時からの営業なので、まずは聖天様露天風呂へ。“山の上”と言っても
場所は道路をそれて少し階段を登ったところで、屋根のついた混浴露天風呂があるのみ。
入浴料は管理費の100円。開放は朝7時から夜7時まで。

私の行った時間は先客の中年夫婦がちょうど出たところで、私とそのあとすぐに来た若い
男性の二人だけ。話をしたら彼はよく来るそうで、混浴だけど女性の入っているところは
ほとんど見たことないとのこと。まっ脱衣所も丸見えなんで若い女性は入浴できませんね。

笹湯
 
40分ほど聖天様露天風呂に入ってから王湯へ移動。途中、かつて共同浴場があった
笹湯の建物に寄ってみました。

 
更新されてないウェブサイトには、まだ案内が出ていますが、
このように昨年10月に閉鎖。移転先で営業してるのでしょうか?

共同浴場王湯
 
露天風呂で汗を流したのに笹湯跡地に寄り階段を上り下りして王湯に着いた頃には再び
汗だく状態。(まっ、また風呂に入るから構わないんだけどね(笑))

公式サイトによると、川原湯温泉は源頼朝によって開湯されたと伝えられ王湯の正面には
源氏の紋所「笹竜胆(ささりんどう)」が掲げられています。源泉は王湯直下でそのお湯は
共同浴場のほかに川原湯温泉の各旅館にも送られているそうです。

営業時間は朝10時から夕方6時まで。入浴料は300円で、休憩室を利用する場合は600円。
休憩室利用は4時間以内となっています。

露天風呂
 
館内は本館の内風呂のほかに別館に露天風呂があり、私が入浴したとき露天風呂には
誰もいなかったので失礼して写真を一枚撮影。残念ながら増築のため裸のままで両方の
風呂を行き来することはできず一度服を着て廊下を移動する必要があります。

ここはホント良いお風呂で別館なんかまだまだ新しく数年後に水没させてしまうのは非常に
もったいない感じ。果たしてダム建設はどうなるのでしょう?

 
王湯から出たあとは近くの川原湯神社を参拝。境内には湧き出る源泉があり、王湯では
そこで温泉卵を作るための生卵を販売していました。
このあとは川原湯温泉駅へと戻ります。(次回に続く)

関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。