ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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吾妻線 大前-川原湯温泉(2012/7/8)

2012.07.18 (Wed)
ぐんまツーデーパスSPで行く群馬県内の路線乗り潰しの旅です。
大前駅
 
前回の続き)高崎から大前行きの普通列車に乗車し約1時間45分で終点の大前に到着。
このあとは大前駅前を散策してから、折り返しの高崎行きの普通列車に乗車します。

前回のブログに書いた通り大前は駅舎のない無人駅で、(このように)ホームに待合室が
あるのみ。ちなみに乗客は数人しかいなかったのですが、検札も大前で切符回収もなし。
こんなユルユルでいいんでしょうかねぇ?(笑)
 
 
駅前を散策すると言っても特に行くところはないし、あっても早朝で開いてもいません。
まっ観光客が行くとしたら駅前の嬬恋温泉つまごい館ぐらいでしょうかねぇ。駅の真ん前で
日帰り入浴もやっているらしいので鉄道利用者には便利そうに思えますが、いかんせん
発着する列車が4本しかないので、時間的にはかなり厳しいですが。

 
橋の上から吾妻川を少し眺めてから駅に戻り大前滞在20分で折り返しの普通列車に乗車。
このあとは川原湯温泉まで戻り水没する川原湯温泉郷へ向かいます。

川原湯温泉駅
 
大前から約25分で目的の川原湯温泉に到着。

 
川原湯温泉駅のホームは相対式2面2線。駅構内だけバラストが新しいのか色が綺麗。

 
駅舎は味わいのある木造。ウィキペディアによると、吾妻線内唯一の木造駅舎だそうです。
八ッ場ダムの是非はともかく、路線付け替えで新・川原湯温泉駅を作るなら、こういう古い
良い物は移設して残して欲しかったですね。

 
駅の後ろに見える橋脚が建設中の湖面橋です。これから橋桁が左右に伸びていきます。
3年前の政権交代直後は良く映像でニュースに流れていたので、中にはこの橋脚自体が
ダム本体だと勘違いしている人もいるとか?(そんな奴いねーか(笑))

 
駅から数分のところに川原湯温泉の入り口があり、この道を進んでいくと川原湯温泉郷が
あります。
次回は川原湯温泉を紹介します。(次回に続く)

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