ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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上越線・吾妻線 高崎-大前(2012/7/8)

2012.07.15 (Sun)
ぐんまツーデーパスSPで行く群馬県内の路線乗り潰しの旅です。
高崎駅
 
前回の続き)旅行二日目は吾妻線を乗り潰してから上信電鉄で富岡製糸場を訪れます。

早朝6時にホテルをチェックアウトして朝一の吾妻線終着駅の大前行き普通列車に乗車。
吾妻線は特急列車も含めると運行本数はおおよそ1時間に1本あるのですが、ほとんどの
列車が終点一つ前の万座・鹿沢口まで。終点の大前まで行く列車は1日5本しかなく
そのうち1本は途中の長野原草津口発の吾妻線内の区間列車で、高崎発の大前行きは
早朝、昼、夕方、夜の4本のみ。よって、この列車に乗らないわけにはいきません。(笑)
 
 
朝早くて相当眠かったのですが、ここは見逃せないと言うことで八ッ場ダム建設にともなう
吾妻線付け替え線を車窓から撮影。岩島駅を出ると付け替え線の橋梁が見えてきました。
付け替え線は、ここで吾妻川を渡り吾妻渓谷南側をトンネルで貫いて新・川原湯温泉駅へ
向かいます。

 
水没する現行線は吾妻渓谷の北側を吾妻川にそって進みます。車窓からはダム本体の
予定地がどうなっているのか良く分からなかったのですが、進むにつれてダム湖にかかる
巨大な橋梁(湖面橋)が見えてきました。

 
計画によると、湖面橋は4本。そのうち2本は完成済み。(水没する川原湯温泉駅の近くに
建設途中で橋脚だけの湖面橋があったのですが、そちらはあとで紹介します)

 
長野原草津口駅のすぐ手前で付け替え線は吾妻川を渡って現行線に合流。

大前駅
 
高崎からおよそ1時間45分で終点の大前に到着。ウィキペディアによると標高は約840m。
経度だけで言えば、すでに軽井沢より西に位置し群馬県内最西端の駅。無人駅で駅舎は
無く奥に見える待合室のみ。ホームは1面1線。側線はないので到着した列車がそのまま
折り返します。

 
線路がホーム端から先に100mほど伸びていて、ホームからはみ出すものの長編の列車も
停車可能。ここは臨時列車が一時退避するために回送されてきたときに使うそうです。
このあとは駅前を散策してから折り返しの高崎行き普通列車に乗車します。(次回に続く)

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