ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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JR東海 リニア・鉄道館 #14 (2012/4/19)

2012.05.02 (Wed)
東海ツアーズリニア鉄道館1dayツアーで行くリニア鉄道館を訪れる名古屋日帰りの旅です。
鉄道ジオラマ
 
前回の続き)展示している車輌以外の小ネタを最後にまとめて紹介します。

まずは、リニア鉄道館の名物言える日本最大規模の鉄道ジオラマ。横幅約33m×奥行き
約4-8mの精緻なジオラマで、東京から大阪にかけての沿線風景や観光名所を再現した
街並みを新幹線を始めとする各種鉄道模型が走り抜けます。

ただ四六時中模型が走ってるのではなく、20分かけて「鉄道の24時間」を再現する演出で
(このように)夜になると月が出て名古屋のJRセントラルタワーズにも明かりが灯ります。
このあと近郊列車の終電を迎えるとサンライズが走り保線工事が始まるなど凝った作り。

土日など混雑するときは列に並んで待たないと場所が取れない「じっくり」コースと後方から
少し眺めてすぐ出てくる「ちょっと見」コースに別けられますが、ガラ空きの平日ならどこで
見るのも自由自在。じっくり見たい人は是非とも平日に行ってみてください。
 
収蔵展示室
 
続いて、JR東海が収蔵する貴重な資料を展示する収蔵展示室です。

 
硬券用活版。活版印刷を知らない世代は何歳ぐらい?

 
 
 
 
硬券は子供の頃の記憶に残ってるし、今でも意図的に残している地方鉄道がありますが、
まだ現役で使われてるタブレット閉塞機を生で見たことは無いですねぇ。CSチャンネルで
放送した「みんなの鉄道」で見たくらいでしょうか?

外観
 
これらの他にも鉄道シミュレータ、鉄道のしくみ、歴史展示室、超電導リニア展示室なども
ありますが、面倒なので紹介は省略。また、今回リニア鉄道館を訪れた最大の目的である
企画展「ありがとう300系~のぞみの軌跡~」は撮影禁止なので写真は一切ありません。
これで長々と続いてきたリニア鉄道館の紹介は終了です。(終)
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