ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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JR東海 リニア・鉄道館 #5 (2012/4/19)

2012.04.26 (Thu)
東海ツアーズリニア鉄道館1dayツアーで行くリニア鉄道館を訪れる名古屋日帰りの旅です。
在来線エリア
 
前回の続き)新幹線エリアに続いて次は在来線エリアです。まぁ、正直言うと新幹線と
違い左側の国鉄色の車輌を除いてほとんどの車輌に馴染みがなく興味はイマイチ。(笑)

では、左から順に紹介します。
 
クハ381形
 
まずは私の大好きな国鉄型特急型電車からクハ381形。381系は曲線区間をより高速に
通過するために車体を内側に傾ける振子式システムを初めて採用した特急形電車です。

JR西日本では未だ現役ですが、JR東海では特急しなのでの定期運用が1995年に終了。
そのあと廃車が進み2008年に全廃。現在はクハ381形と(あとで紹介する)パノラマ型の
先頭車2両のみをリニア・鉄道館で保存しています。

 
車内も公開。

キハ181形
 
続いてキハ181形気動車。キハ181系は急勾配を含む非電化区間スピードアップのために
開発された大出力特急用気動車です。電化前の中央本線で特急しなので運用。ほかにも
全国の急峻な山岳線区を中心に活躍しました。

キハ82形
 
最後は収蔵車輌からキハ82形気動車とクロ381形。まずは、特急型気動車キハ80系より
キハ82形。1960年に国鉄が開発したキハ80系は高い信頼性と優れた居住性で、全国に
特急列車運転網を形成。先頭部のデザインはその後登場するキハ181系にほぼそのまま
引き継がれるなど当時から洗練されたものでした。

JR東海ではキハ85系と交代するまで特急ひだ、特急南紀で定期運用。定期運用引退後も
1995年まで臨時列車として使われていましたが、全廃。このキハ82形が現存する唯一の
キハ80系気動車となっています。

クロ381形
 
最後はパノラマ型先頭車のクロ381形。クロ381形は特急しなのの魅力をアップさせるため
サロ381形を改造して生まれたパノラマ車。クハ381形のところに書いたとおり、JR東海の
現存する381系車輌2両のうちの1両となります。
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