ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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JR東海 リニア・鉄道館 #1 (2012/4/19)

2012.04.24 (Tue)
東海ツアーズリニア鉄道館1dayツアーで行くリニア鉄道館を訪れる名古屋日帰りの旅です。
エントランスホール
 
入場すると、まずは世界最高速度を記録した3つのシンボリックな車輌を展示している
エントランスホール。(ただ、この写真はあとでエントランスホールを見下ろす2階から撮影)

それでは各車輌を紹介していきます。
 
C62形17号
 
C62形式は急行・特急用として制作された日本最大・最速の旅客用大型蒸気機関車です。

既存のD52形式蒸気機関車のボイラーを流用して1948年から総計49両を製造。東海道線
特急つばめや特急はとを牽引。この17号機は1954年の木曽川橋梁の強度試験において
狭軌世界最高記録の129km/hを記録しました。

新幹線955形「300X」
 
955形式は300系に続く次世代の技術実験のために制作された試験車輌で通称「300X」。

両方の先頭車の形状が異なり、ラウンドウエッジ型とカスプ型と呼ばれる2種類のうち
ラウンドウエッジ型を展示。(カスプ型は鉄道総合技術研究所・風洞技術センターで保存)
6両編成であったが、中間車はすべて解体済み。

 
1996年7月26日未明に東海道新幹線の米原-京都で日本国内最速の443.0km/hを記録。
300Xでの各種実験はその後の700系やN700系の開発などに大きく貢献しました。

MLX01
 
MLX01は山梨リニア実験線用の車輌として1996年に導入。2005年の愛・地球博でも展示。

 
 
旅客輸送実験のために本格的な客室スペースを用意。(車内は見学できます)

見学者通行のために進行方向右側の座席が撤去されていますが、すべて座席があると
仮定すると、車内は狭く相当圧迫感があります。荷物棚の容量も航空機と同等程度しか
なさそうです。
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