ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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篠ノ井線 姨捨駅(2012/2/12)

2012.02.19 (Sun)
JR東日本は2010年7月に信州デスティネーションキャンペーンに向けてスイッチバックの
篠ノ井線姨捨駅をリニューアル。手小荷物扱い窓口が再現され、内壁や天井、建具などを
修繕。また、後日2番線ホームに展望台が設置されています。
姨捨駅
 
長野電鉄屋代線の各駅を巡ったあとは長野道に乗って帰京ですが、その前に篠ノ井線の
姨捨駅に寄ってから高速道に入ります。

これがスイッチバック駅にして日本三大車窓のひとつが見られる姨捨駅です。駅は山の
中腹に位置し、駅付近の本線がおよそ25‰の急勾配のためホームは本線上に作られず
本線にクロスするように発着線と引き上げ線があるスイッチバック方式になっています。
 
 
ホームは相対式2面2線。2番線ホームからは善光寺平が一望できベンチも外側向き。

 
雪に埋もれていますが、(多分)これが姨捨山長楽寺の四十八枚田。(笑)

 
と、ここで篠ノ井方から来たで石油専用列車が引き上げ線に入ったあとホームに入線。

 
駅の時刻表を見ても停車する普通列車はないので、おそらく通過列車。2番線ホームの
展望台に移動して本線を通過する列車を撮影します。

 
しばらくすると、特急しなのが軽快に本線を下って行きました。さて、これで今回の長野の
旅は終了。このあとは姥捨SAのスマートインターチェンジから高速に乗り長野道・中央道を
経由して帰京です。(終)
D51形1001号機
 
屋代駅から西に1kmほど進んだ千曲市体育館敷地内にD51形が静態保存されていました。
ただ、残念ながら塗装が剥げてサビが浮いた状態。(放置と保存は違うんだけどねぇ(困))

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