ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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磐越西線 会津若松-郡山(2012/1/9)

2012.02.01 (Wed)
2011年冬の青春18きっぷで行く定期運用から引退するきたぐに乗車と信越周遊の旅です。
会津若松駅
 
前回の続き)昼食のあと喜多方からAIZUマウントエクスプレスに乗車し会津若松に到着。
このあとは郡山行きの普通列車に乗車し郡山へと向かいます。

駅名票の隣の駅名が二つとも同じ方に書かれていることからも分かる通り、磐越西線は
会津若松駅でスイッチバックする構造で、運転系統も一部喜多方まで乗り入れる列車を
除いて会津若松を境に東西に分かれているので全線乗り潰すにしても乗り換えが必要。
今回は会津若松で乗り換えて東北本線との接続駅の郡山を目指します。
 
 
磐越西線電化区間で使用される車輌は仙台車両センター719系。東北本線で運用される
編成とは多少異なり、スカートは5000番台と同じ形状。パンタグラフはシングルアームに
交換され、H-10~H-15編成は赤と黒のラインと「あかべぇ」をあしらった磐越西線仕様。

 
こちらが、これから乗車する郡山行き。車輌はH-11編成。

翁島駅
 
 
郡山行きの車内は座れない人も出る程度の混雑で、車窓を撮影する余裕はないものの
翁島の列車交換だけは運転台の後ろに行って対向列車を撮影。(車輌はH-10編成)

宇都宮駅
 
会津若松から約1時間10分で郡山に到着。郡山で黒磯行きに乗車し郡山から約1時間で
黒磯に到着。最後に黒磯から宇都宮行きに乗車し黒磯から約1時間で宇都宮に到着。

会津若松から宇都宮まで3本の普通列車を乗り継いでいますが、乗り換え時間がタイトで、
車内もそこそこの混雑だったので写真は一切なし。話は一気に進んで宇都宮です。(笑)

 
宇都宮では発着する日光線と烏山線の車輌を撮影し、駅前のみんみんで宇都宮餃子を
食してから上野行きの快速ラビットに乗車。ただ、自由席グリーン車が連結される列車が
運転される区間はいつも旅行記を端折るので基本的にこれで信越周遊の旅は終了です。
次回は日光線の車輌を紹介します。(次回に続く)

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