ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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磐越西線 喜多方-会津若松(2012/1/9)

2012.02.01 (Wed)
2011年冬の青春18きっぷで行く定期運用から引退するきたぐに乗車と信越周遊の旅です。
喜多方駅
 
前回の続き)新潟から会津若松行きの普通列車に乗車し2時間ちょっとで喜多方に到着。
このあとは喜多方ラーメンを食べに行きます。

・・・と、その前に駅舎を撮影。駅舎は近年リニューアルされたらしく蔵の町の玄関口らしい
“蔵風”。それに(写真はありませんが)、駅前ロータリーなども綺麗に整備されていました。
 
 
さて、ラーメンですが、選んだお店は駅に近い桜井食堂。元祖・蔵ラーメンを名乗っていて
(私は知らなかったのですが)、店内に数多くの色紙が飾られた喜多方ラーメンの有名店。

 
注文したのは醤油蔵ラーメン。正直言うと、大騒ぎするほどインパクトはないし過去食べた
喜多方ラーメンと比較しても平均点なんですが、小雪の舞う中を歩いて冷えた体には
このあっさり味が不思議とマッチ。(朝ラー習慣の喜多方で濃厚豚骨は邪道ってか(笑))

喜多方駅
 
ラーメンでお腹を満たしたあとは駅に戻り、次の会津若松方面の列車に乗車。車輌は
以前から乗ってみたかったAIZUマウントエクスプレス号。車輌自体は初見じゃないけど、
昨年のGWに会津田島で見たときは車庫から顔だけ出した状態だったので、ほぼ初対面。

 
AIZUマウントエクスプレスに使用される車輌は会津鉄道最新のAT-700・750形2両編成。
塗色は赤を基調とし上下に緑のライン。ドア付近に「あかべぇ」が描かれています。

 
走行性能はそれまでのAT-600・650形とほとんどかわらないものの、車内は回転式
リクライニングシートを採用しインテリアも凝った観光列車らしい作り。こんないい座席なら
会津鉄道まで乗り続けたいところですが、そこは青春18きっぷの旅、会津若松までの
短い区間だけ乗車します。(笑)

 
車内広告にはオウム特別手配犯の写真も。年末に平田信が自首して残るは高橋克也と
爆弾娘の菊池直子。(いったい、どこに潜伏してるのやら?)

会津若松駅
 
喜多方から20分弱で会津若松に到着。最後に跨線橋からAIZUマウントエクスプレスを撮影。
隣のホームにはキハ110系気動車、左奥には国鉄色に塗り替えられたあいづライナーが
ちらっと見えています。(今回485系はきちんと撮影できなかったので写真はこれだけ(笑))
このあとは郡山行きの普通列車に乗車して郡山へと向かいます。(次回に続く)

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