ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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信越本線 直江津-柏崎(2012/1/8)

2012.01.27 (Fri)
2011年冬の青春18きっぷで行く定期運用から引退するきたぐに乗車と信越周遊の旅です。
直江津駅
 
前回の続き)直江津駅を発着する列車を撮影したあとは長岡行きの普通列車に乗車して
柏崎へと向かいます。

この写真の、左の車輌がこれから乗車する長岡行き(新潟車両センター115系N18編成)、
右奥は北越急行の車輌です。出発時間になって雪がまた強く降ってきました。

直江津で2時間待ちなんて最初は長いように思えましたが、発着する列車がJR西日本、
JR東日本、北越急行とバリエーション豊かで撮影してたらあっという間。最後に新宿の
京王百貨店駅弁大会で日本一になったという触れ込みの「鱈めし(1100円)」を購入して
長岡行きの普通列車に乗車しました。
 
柏崎駅
 
直江津から約40分で柏崎に到着。柏崎までは途中、“一番海に近い駅”(の一つ)として
有名な青海川駅など通り車窓にはずっと日本海が見えていました。

 
乗り換え時間を利用して柏崎の駅舎を撮影。柏崎と言えば、柏崎刈羽原発。一般的には
“原発のまち”の印象しかありませんが、当の本人たちは“水球のまち”で売り出し中。

 
反対側のホームに新井行きのくびき野が到着。くびき野には主に新潟車両センター485系
T16・17編成が使われますが、今日は国鉄色のT18編成。(←多分。遠くて未確認(笑))
本当は奥のホームで待ち受けて撮影する予定が、完全に忘れていて反対側のホームから
慌てて撮影。ちょっともったいないことをしましたね。

 
さて、そろそろ越後線の列車の発車時間なので乗車。越後線は珍しい“0”番線から発着。
(数えたことないけど、0番線乗り場って全国にどれくらいあるんでしょうね?)

 
車輌は新潟車両センター115系N20編成です。
このあとは吉田行きの普通列車に乗車して吉田へと向かいます。(次回に続く)

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