ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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信越本線 長野-直江津(2012/1/8)

2012.01.25 (Wed)
2011年冬の青春18きっぷで行く定期運用から引退するきたぐに乗車と信越周遊の旅です。
妙高高原駅(車窓)
 
前回の続き)長野から直江津行きの普通・妙高に乗車し直江津へと向かいます。

11:18妙高高原に到着。信越本線は長野県を離れて、ここから新潟県の駅です。予定では
北陸新幹線開業にともなう並行在来線経営分離で、妙高高原以南は長野県が出資する
第三セクター(おそらくしなの鉄道が軽井沢-篠ノ井と一体で)、妙高高原以北は新潟県が
出資する第三セクターに移管されるので、ここが将来の境界駅となります。

・・・ってか、信越本線の長野-直江津だけは経営分離する意味が分かりませんね。そもそも
並行在来線を切り離す理由は、特急などの利用者が新幹線に移り在来線の輸送量が著しく
低下するからだったはず。

しかし、長野-直江津はすでに特急列車が走らず、ローカル線区間も同然。そうだとすれば、
北陸新幹線が開業しても、この区間の輸送量はほとんど変わらないのでJRにとっては
単なる厄介払い。しかも、(写真から分かるとおり)、ここはかなりの豪雪地帯で除雪費用の
かさむ路線。新潟県が第三セクターで維持するのは大変でしょうね。
 
車窓
 
確かに人口密度も低く第三セクターに移管したら経営が厳しそうな地域です。(笑)

二本木駅(車窓)
 
11:36、あるコトで有名な二本木に到着。そのあるコトとは、この駅名票を見ていただければ
分かります。長野方と直江津方の隣の駅名が同じ方向に描かれていますね。つまり・・・

 
・・・スイッチバック構造の駅なんですね。この写真は二本木を出発して一旦長野方にある
引き込み線へバックで進んでいるときに直江津へと続く本線を車窓から撮影したものです。
このあとスノーシェードのある引き込み線まで進んだら再び前進でこの本線へと入ります。

ちなみに、後進時に運転手の移動はありません。多分、車掌の無線連絡による誘導です。

脇野田駅付近(車窓)
 
 
車窓に建設中の北陸新幹線の高架が見えてきました。おそらく下の写真あたりが新設の
上越駅(仮称)と思われます。新幹線の新駅が脇野田駅付近に設置されるものの、両駅は
接続していないので計画では信越本線(開業時には第三セクターに移管)を西に付け替え
新幹線と接続する新駅を設置し現在の脇野田駅は廃止されます。

直江津駅
 
長野から1時間40分で終点の直江津に到着。ここから西の北陸本線はJR西日本ですが、
駅の管轄はJR東日本です。
このあとは直江津駅を発着する列車を撮影します。(次回に続く)

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