ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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大糸線 糸魚川-南小谷(2012/1/2)

2012.01.22 (Sun)
2011年冬の青春18きっぷで行く大糸線を乗り潰しつつ富山から東京へ戻る旅です。
糸魚川駅
 
前回の続き)糸魚川から南小谷行きの普通列車に乗車して南小谷へと向かいます。

大糸線は長野県松本市の松本と新潟県糸魚川市の糸魚川を結ぶ路線です。信州から
日本海側に抜けるルートですが、ローカル線で全線の所要時間は3時間と長く、しかも
松本-南小谷がJR東日本管轄、南小谷-糸魚川がJR西日本管轄で運転系統が南北に
分断されているため普通は全線乗り通す人はいません。

ただし、今回は大糸線の乗り潰しが目的なので、あえてこのルートで松本に抜けます。
 
 
ホームには利用調査を行なっている旨の看板があり、乗車するとすぐに乗務員による
乗車区間や乗車目的(通勤か行楽か程度)の聞き取り調査がありました。おそらくこれは
2014年度に予定される北陸新幹線延伸による並行在来線経営分離にともなう大糸線の
取り扱いを決めるための基礎調査と思われます。

まぁ、JR西日本のローカル線の取り扱いはひどいので、廃線バス転換を免れたとしても
運行本数は減らされ、保守点検の合理化を目的とする制限速度で所要時間は伸び、雪が
降れば長期運休の、生かさず殺さず状態となるのは間違いないでしょうが。(笑)

根知駅(車窓)
 
糸魚川から17分で根知に到着。根知では列車交換があったのですが、気付くのが遅く
糸魚川行きの列車は撮影できませんでした。ウィキペディアによると、現在列車交換の
設備がある途中駅は根知のみで、ほかはすべて撤去されたそうです。

 
山間部は大雪。正直、内心はいつ「この先は雪で進めません」って言われるかドキドキ。

 
路線は姫川に沿って南下。

平岩駅
 
糸魚川から37分で平岩に到着。これだけの大雪でここまで定刻通りの運転。(ラッキー?)

中土駅
 
糸魚川から1時間弱で中土に到着。すでに県境を超えて新潟県から長野県に入りました。
中土駅構内の線路には散水による消雪設備あり。

 
中土を出てしばらくすると頭上に架線が現れてきました。まもなく終点の南小谷です。

南小谷駅
 
糸魚川から1時間強で終点の南小谷に到着。南小谷駅はJR東日本の管理駅でここからは
もうJR東日本エリア。一昨日大阪から散々乗り尽くしたJR西日本エリアとはこれでお別れ。
ここからは慣れ親しんだJR東日本の車輌を乗り継いで東京へと帰ります。
このあとは松本行きの普通列車に乗車し松本へと向かいます。(次回に続く)

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