ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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JR九州 885系電車・キハ71系気動車(2011/12/31)

2012.01.14 (Sat)
2011年冬の青春18きっぷで行く瀬戸内マリンビュー乗車と世界遺産厳島神社参拝の旅です。
博多駅
 
前回の続き)博多駅で撮影した特急型電車を順に紹介します。883系の次は885系です。

885系は特急かもめ用の車輌として2000年に登場。その後2001年にはソニック増備用として
2次車が登場。当初は窓枠のアクセントカラーがかもめ用は黄色、ソニック用が青でそれぞれ
愛称ロゴも入っていたのですが、かもめ用がソニックに、ソニック用がかもめに運用されたり
紛らわしいこともしばしば。結局リニューアルで側面のロゴは撤去、色も青に統一が進められ
写真のSM7編成もかもめ用の1次車ですが、青色に塗られています。
 
 
車体はダブルスキン構造のアルミニウム合金製。所要時間短縮のために883系に続いて
振り子式を採用。デザインは水戸岡鋭治氏。まっこれまでのユニークな水戸岡デザインを
批判する気は全くありませんが、この885系だけはいただませんね。どう見ても、独ICE3の
パクリでしょ。(笑)

 
885系は撮影枚数が少なくアップは2つだけ。それじゃネタ不足なので最後はゆふいんの森。
車輌は観光列車ゆふいんの森専用のキハ71系気動車。

 
キハ71系はキハ58・65系の機器を流用して、ほぼ新造車として1989年に登場。キハ71系が
好評だったので、1999年には増備というかたちで完全新造のキハ72系も登場していますが、
この日はキハ72系は撮影できませんでした。

ちなみにキハ71系も2003年に内装とともにエンジンをDMH17系から新型直噴式に交換する
大掛かりなリニューアルが行われ最高速度は120km/hに引き上げられています。

 
最後は813系との対面。

 
さて、細かいことを言えばほかにも撮影したのですが、ブログにアップして紹介できる写真は
このくらい。九州新幹線が全線開通して特急の密度が低くなったとは言え、それでも駅で
待っていれば次々と列車はやってくるものの、いい加減疲れたので撤収。大晦日と言うことで
年越しそば(とカツ丼のセット(笑))を食べてからホテルに戻り、翌日に備えて年越し番組を
見ながら早めの就寝となりました。
これで2日目が終了。翌日は元旦JR西日本乗り放題きっぷで北陸に向かいます。(次回に続く)
<2011/12/31乗車記録>
広島08:00発 - (539M) - 宮島口08:26着 / 08:40発 - (宮島航路) - 宮島08:50着 / 10:55発 - (宮島航路) - 宮島口11:05着 / 11:18発 - (1543M) -岩国11:41着 / 11:44発 - (3343M) - 徳山13:01着 / 13:12発 - (2445M) - 下関15:06着 / 15:13発 - (5181M) - 門司15:19着 / 15:34発 - (快速4126M) - 門司港15:41着 / 15:52発 - (快速4257M) - 博多17:21着 / 18:32発 - (特急) - 博多南18:42着 / 19:00発 - (特急) - 博多19:10着
普通運賃換算 広島→宮島口 400円 / 宮島口⇔宮島 170円*2 / 宮島口→門司港 3300円 / 門司港→博多 1430円 / 合計 5470円 (別途 博多⇔博多南 乗車券190円*2 / 特急券100円*2 / 合計 580円)
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