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ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

指定期間 の記事一覧

クウェー川鉄橋 #3

2019.05.31 (Fri)
クウェー川鉄橋(2009年12月)


クウェー川鉄橋には2009年の「マニアック・カンチャナブリ」ツアーでも来ていて、その時は自由時間がたっぷりあったので端から端まで散策。(まっ対岸まで行っても何もないんですが)
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クウェー川鉄橋 #2

2019.05.31 (Fri)
クウェー川鉄橋


スピードボートに乗船しクウェー川鉄橋に到着。このあとはクウェー川鉄橋駅からアルヒル桟道橋があるタムクラセー駅までタイ国鉄ナムトク線(ツアーでは泰緬鉄道と案内)の列車に乗車するのですが、まずは乗車する列車が到着するまでクウェー川鉄橋の自由散策。
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クウェー川鉄橋 #1

2019.05.30 (Thu)
JEATH戦争博物館


バンコク2日目はカンチャナブリの現地ツアーに参加。カンチャナブリには2009年に別のツアーで一度来たことがあるものの同行者が初めてのタイなので前日に続き定番観光地をチョイス。

カンチャナブリのツアーはどのツアーでも「戦場にかける橋」で有名なクウェー川鉄橋と木造のアルヒル桟道橋には行きますが、それ以外はそれぞれ異なり今回参加したツアーの特色はスピードボートに乗船しクウェー川鉄橋を“下から”眺めること。

ツアーは7時にバンコクを出発し10時頃にカンチャナブリの「JEATH war museum(戦争博物館)」なる施設に到着。ここでツアーバスを降りてクウェー川鉄橋までスピードボートに乗船。
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タイ国鉄北本線 フワランポーン駅-アユタヤ駅【乗車記録】

2019.05.30 (Thu)
フワランポーン駅(クルンテープ駅)


アユタヤにはこれまで3回行っていて後の2回はいずれも“お気楽な”現地ツアーを利用していますが、最初の1回(2009年)はタイ国鉄の列車を利用する個人旅行。

フワランポーン駅はいわばタイ国鉄のバンコク中央駅的存在でWikipediaによると正式名称はクルンテープ駅だが、諸外国で刊行される書籍においては俗称のフワランポーン駅が多く用いられるとのこと。地下鉄ブルーラインのフワランポーン駅が隣接しているのでアクセスは容易。
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バン・パイン宮殿

2019.05.29 (Wed)
Bang Pa-In Palace(2014年5月)


バン・パイン宮殿はバンコクの北60km、アユタヤの手前18kmに位置しアユタヤの観光地に含めるべきか微妙なところですが、手軽に観光できるのでアユタヤへ行くツアーでは立ち寄るものがあります。私は2014年の「アユタヤ遺跡ライトアップ観光」ツアーで一度訪問。

タイ政府観光庁のウェブサイトによるとバン・パイン宮殿はアユタヤ王朝24代プラサート・トォン王が1637年に建立。歴代の国王が夏を過ごす別荘として利用。1767年のビルマ軍侵略以降は放置されたままで、チャクリ王朝ラーマ4世と5世(19世紀末頃)により現在のように再造営。
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ワット・チャイワッタナーラーム

2019.05.29 (Wed)
Wat Chai Wattanaram(2009年12月)


2009年に初めてアユタヤを訪れたときはアユタヤ中心部の遺跡をワット・プララーム、ワット・プラシーサンペット、ウィハーン・プラモンコンボーピット、ワット・ローカヤスターラームと順に“歩いて”見て回ったのですが、ワット・ローカヤスターラームの次に選んだワット・チャイワッタナーラームは離れていて、さすがに歩いて行かれないのでここからはトゥクトゥクをチャーター。
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ウィハーン・プラモンコンボーピット

2019.05.28 (Tue)
Wihan Phra Mongkhon Bophit(2009年12月)


ウィハーン・プラモンコンボーピットはワット・プラシーサンペットの南側にある仏教寺院。Wikipediaによると「ウィハーン」は礼拝堂、内部に安置される仏坐像が「プラモンコンボーピット」。仏坐像の高さは約13m、台座を含む全高は約17m。2009年の訪問時はワット・プララーム、ワット・プラシーサンペット、ウィハーン・プラモンコンボーピットと順に歩いて見て回りました。
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ワット・プララーム

2019.05.28 (Tue)
Wat Phra Ram(2009年12月)


ワット・ローカヤスターラーム、ワット・プラシーサンペット、ワット・マハータート・ワット、ヤイチャイモンコン(+象乗り体験)を順にめぐり2時間ちょっとでアユタヤ観光は終了。このあとは再び2時間半かけてバンコクに戻り“地獄の”現地ツアーは終わったのですが、それはさておき今回のツアーでは行かなかったアユタヤ遺跡を紹介します。
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ワット・ヤイチャイモンコン #2

2019.05.27 (Mon)
Wat Yai Chai Mongkhon(2014年5月)


ワット・ヤイチャイモンコンに初めて訪れたのは2014年の「アユタヤ遺跡ライトアップ観光」ツアー。今回と違いバリバリ営業時間内だったからか仏塔前には記念撮影用のキャラクター看板が出ていました。(もちろんガイドに看板前に立って記念撮影するよう促されて私も撮影(笑))
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ワット・ヤイチャイモンコン #1

2019.05.27 (Mon)
Wat Yai Chai Mongkhon(2019年5月)


ワット・マハータートを駆け足で観光したあとはクルマで15分ほど移動しこのツアー最後の目的地であるワット・ヤイチャイモンコンへ。ワット・ヤイチャイモンコンはアユタヤ王朝時代の1357年に建立された古い寺院でありながら遺跡ではなく現役の寺院。

それだけ由緒があるにもかかわらず観光客が高い仏塔に登ることができたり涅槃仏があったり仏像が並んでいたりと観光客が喜ぶ条件が揃っているため観光ツアーでは結構立ち寄ります。
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ワット・マハータート #3

2019.05.26 (Sun)
Wat Mahathat(2014年5月)


ワット・マハータート2回目の訪問は2014年の「アユタヤ遺跡ライトアップ観光」ツアー。ワット・プラシーサンペットと同じく陽のあるうちに一度寺院内を観光して陽が沈んでからライトアップが見える場所に行ってライトアップを観賞。
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ワット・マハータート #2

2019.05.26 (Sun)
Wat Mahathat(2009年12月)


ワット・マハータートに初めて訪れたのは2009年。10年前は仏頭の周りには芝は貼られておらず今よりかなり近い位置に杭とチェーンで立入禁止に区切られていました。しかも、端の方は木の根を触ろうと思えば触れる状態。右側の注意書き看板も今と比べると雑。
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