ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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【鉄道チャンネル】鉄道ニュース546 #60「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2016 トミーテック鈴木雅之さん」

2016.01.29 (Fri)


1.鉄旅オブザイヤー 授賞式、南海電鉄 浜寺公園駅の木造駅舎 営業終了
2.島原鉄道 一部車両を旧型塗装に、三陸鉄道 「さんりくしおかぜ」 3月引退
3.京急電鉄 相合席が登場、関西私鉄各社 3月19日ダイヤ改正
4.ヨコハマ鉄道模型フェスタ2016開催、ゲスト:鈴木雅之さん(トミーテック)
5.JR東日本 伊豆方面に新型リゾート列車投入、渡辺雅史の今乗りたい列車 JR九州 九州横断特急1号

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京成AE100形 2月21日28日さよならツアー実施

2016.01.25 (Mon)

(ニュースサイトによると)京成電鉄は先代のスカイライナーAE100形の引退にともない京成トラベルサービスによる「さよならAE100形記念ツアー」を2016年2月21日と28日の2日限定で開催するそうです。このツアーはAE100形廃車前のラストランとして実施されるツアーで両日とも京成上野駅を9時頃に出発し14時に宗吾車両基地で解散。経路は当日までお楽しみ。車内ではオリジナル弁当や限定記念品の配布、「AE100形クイズ」などのイベントを開催。また宗吾車両基地到着後は京成パンダの撮影会やツアー参加者限定でAE100形の廃品を含めた物品販売会を実施予定と内容盛りだくさん。旅行代金は大人1万円(小人9000円)で各回350人を募集。

京成3300形のさよなら運転で懲りたのかと思いきや稼げるときはがっぽり稼ぐようで・・・ちなみに運転経路の当日まで秘密ってのは撮り鉄避けになるのでしょうか?

【鉄道チャンネル】鉄道ニュース546 #60「てっぱくクイズ王決定戦 鉄道博物館 入澤朋子さん」

2016.01.24 (Sun)


1.福井鉄道 えちぜん鉄道 3月に相互乗り入れ開始、富士急行 フジサン特急2000系引退イベント
2.鉄道博物館 てっぱくクイズ王開催、ゲスト:入澤朋子さん(鉄道博物館)
3.樽見鉄道 新型車2月1日デビュー、鹿島臨海鉄道 新型車3月デビュー
4.バンコク空港鉄道 チーバくんのラッピング列車、JR北海道 ひがし北海道フリーパス発売
5.JR九州 いさぶろう・しんぺい 熊本乗り入れ、渡辺雅史の今乗りたい列車 JR東日本 新潟発越後中里(水上)行き

Amazon Prime Photo -写真RAWファイルを無圧縮無制限アップロード-

2016.01.23 (Sat)

Amazon.co.jpは「Prime Photo(プライムフォト)」の提供を開始しました。Prime Photoは有料会員(年会費3900円)のAmazon Prime専用サービスで、写真やRAWファイルが容量無制限でアップロードが可能となります。Amazonではすでに5GB無料のストレージサービス「Amazon Cloud Drive」を提供中ですが、プライム会員はこれのPhotoが無制限になるようです。

プライム会員はすでに様々なサービスを包括しておりサービスの拡大はいずれ値上げになるか、もしくはMicrosoftのOne DriveやEvernoteのように無制限が廃止される懸念があるものの、まっRAWファイルのアップロード無制限とくれば写真撮影好きは使わない手はないでしょうね。

JR東日本 観光列車「IZU CRAILE」導入 651系を改造

2016.01.22 (Fri)

JR東日本横浜支社は伊豆エリアに観光列車「IZU CRAILE(伊豆クレイル)」を導入すると発表しました。(ニュースサイトによると)「IZU CRAILE」は昨年から検討されていた伊東線の観光列車で、車両は651系4両編成を改造。外観は伊豆ゆかりの「桜」、「海風」、「さざ波」をピンクゴールドのラインで描きエレガントな大人のリゾートを表現。編成は座席車3両とカウンターを備えたラウンジ車1両で構成され、車内は和モダンをベースに伊豆の豊かな自然を感じる心地よい空間をデザイン。全車グリーン車指定席の快速列車。運行開始は2016年夏以降で土日祝日を中心に小田原-伊豆急下田間で1日1往復が予定されています。
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えちぜん鉄道・福井鉄道 3月27日直通運転開始

2016.01.21 (Thu)

(ニュースサイトによると)えちぜん鉄道三国芦原線と福井鉄道福武線の直通運転がいよいよ3月27日から開始されるそうです。地方鉄道同士の相互乗り入れ、鉄道と路面電車の直通運転は全国的にも珍しい形態で鉄道ファン以外からも注目が集まっています。

えちぜん鉄道と福井鉄道の相互乗り入れは現職の西川一誠福井県知事が10年以上前から主導してきた政策の一つで、両鉄道の直通運転により福井市北部と鯖江、武生地区の移動をスムーズにすることを目的としています。

相互直通運転の区間はえち鉄三国芦原線の鷲塚針原駅から接続する田原町駅を経て福鉄福武線の越前武生駅まで。直通運転は6時-19時に実施され、朝の通勤通学時間帯6時-9時は福大前西福井-越前武生間、残りの時間帯は鷲塚針原-越前武生間。直通列車は主に急行運転で日中は1時間に1本程度が予定されています。

直通運転に使用する車両は福井鉄道の低床車「FUKURAM(フクラム)」とえちぜん鉄道が導入する同タイプ。そのためえちぜん鉄道では乗り入れ区間でホームが低床車両に対応するように改修されるとのこと。具体的な改修方法が記載されていませんが、嵩下げするのでしょうか?(だとしたら普通車両の乗り降りが超不便)。運転士は田原町駅で交代し自社区間だけ担当するようです。

直通運転により所要時間は鷲塚針原-越前武生がこれまでの約80分から約60分に、福大前西福井-越前武生は約70分から約50分に短縮される見込み・・・だそうですが、だったら田原町駅の対面乗り換えでも十分対応可能だったのでは?
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南海電鉄 浜寺公園駅 明治の駅舎が引退

2016.01.20 (Wed)

南海電鉄は浜寺公園駅の現駅舎を1月27日で閉鎖し翌1月28日から隣接地に建設した仮駅舎に切り替えると発表しました。(ニュースサイトによると)浜寺公園駅の現駅舎1907年竣工。「ハーフティンバー様式」の木造平屋建て。設計は東京駅の設計で知られる辰野金吾氏の事務所である辰野片岡建築事務所によるもの。駅舎は連続立体交差事業にともない引退しますが、完全に取り壊されるのではなく新駅舎のエントランスなどとして保存、活用する予定とのことです。
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JR北海道 日高本線被災区間の復旧費用概算発表

2016.01.19 (Tue)

JR北海道は台風などの影響により路盤が流出した日高本線被災区間の復旧対策に必要な概算工事費の算定結果を発表しました。(ニュースサイトによると)工事箇所は2ヶ所で、1ヶ所目は豊郷-清畠間の約350mで概算費用は約6億円。2ヶ所目は厚賀-大狩部間の約70mで概算費用は約2億円。工事内容はともに消波ブロックの設置、護岸壁新設、盛土復旧など。これとは別に豊郷-清畠間は海岸浸食対策で離岸堤の構築についても検討が必要とのこと。
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島原鉄道 キハ2500形1両が「赤パンツ」塗装に

2016.01.18 (Mon)

(ニュースサイトによると)島原鉄道は1986年から2008年3月まで採用していた通称「赤パンツ」と呼ばれる車両デザインを1両限定で復刻し1月18日から運行を開始しました。この愛称は車両正面から見るとホームベース状の赤い部分がパンツに見えることから付いたもので、このほどキハ2505A号車に施されました。この車両は2018年度に引退が予定されており、島原鉄道社員の「引退までの花道を飾らせてあげたい」という強い願いから旧塗装が復活したそうです。
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富士急行 フジサン特急2000系2001編成 2月7日引退

2016.01.17 (Sun)

富士急行は「フジサン特急」に使用されている富士急行2000系2001号編成の最終運行2月7日に実施する「ラストランイベント」の概要を発表しました。2000系はJR東日本のジョイフルトレイン169系パノラマエクスプレスアルプスを富士急行が譲り受けて改造を施した車両で2002年2月に2001号編成・2002号編成の2編成がデビュー。老朽化などから2002号編成が2014年2月に引退。残った2001号編成も老朽化や輸送力の強化が必要なことから引退が決定。運転最終日となる2月7日には昨年12月から実施している「さよならキャンペーン」の締めくくりとして運転台見学、グッズ販売会、ラストラン出発式、営業運転終了後のプレミアムツアーが開催されるそうです。
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鹿島臨海鉄道 新型車両「8000形」導入

2016.01.15 (Fri)

鹿島臨海鉄道は3月のダイヤ改正と同時に大洗鹿島線に投入する新型車両「8000形」の概要を発表しました。(ニュースサイトによると)8000形は老朽化した従来車6000形の置き換えが目的。車内は6000形の二人掛け転換クロスシートから全席ロングシート化し定員は15人多い135人。2ドアから3ドアとなり、さらに低床化され乗り降りがスムーズに。冷暖房効率の向上や台車に空気バネの採用により快適性や乗り心地がアップ。エンジン出力の向上で加速もスムーズに。外観は鹿島灘の海と空をブルー、砂浜と大地をブラウン、大洗鹿島線を表現した赤いラインが入ったデザインとなるとのこと。すでに1両完成し2月に車両一般公開と地域住民向けの試乗会を実施予定。応募方法など詳細は鹿島臨海鉄道のウェブサイトで確認できます。
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西武鉄道 2代目埼玉西武ライオンズラッピング電車「L-train」運行

2016.01.15 (Fri)

西武鉄道は1月17日から2代目となる西武ライオンズラッピング電車「L-train」の運行を開始すると発表しました。(ニュースサイトによると)車両は西武9000系9108編成(10両編成)を埼玉西武ライオンズのチームカラーである「レジェンド・ブルー」に塗装、前面や側面にライオンズロゴを施し側面の号車表示も野球のボールをモチーフとしたデザインにすとのこと。運行区間は池袋線・狭山線・新宿線・拝島線など。運行期間は約3年間を予定しています。
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東海道新幹線 2020年度に7代目新型車両導入

2016.01.14 (Thu)

(中日新聞によると)JR東海は東海道新幹線にN700Aに変わる新型車両(7代目)を2020年度に導入する方針だそうです。新型車両は発熱量の少ない次世代半導体を使うことで冷却機構を簡略化。駆動システムを10%以上軽くし一編成で約7トン軽量化。外観は未定ですが、N700系を踏襲する可能性が高い。形式は700(4代目)→N700(5代目)→N700A(6代目)と「700」が続いていますが、新形式の噂あり。なお、700系は2019年度末での引退が決定しています。

京都鉄道博物館 報道公開(12月1日)の産経新聞の写真

2016.01.13 (Wed)


良くも悪くも交通科学博物館が引っ越してきた感が強いかな?京都鉄道博物館は2016年4月29日開業。入館料金は一般1200円、小中学生500円が予定されています。

観光新幹線「GENBI SHINKANSEN」報道公開

2016.01.12 (Tue)

JR東日本は観光列車「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」を大宮駅で報道公開したとのこと。GENBI SHINKANSENは車内で現代美術を楽しむ観光列車で、車両は秋田新幹線で使用していたE3系6両編成。外観は写真家蜷川実花さんが撮影した花火の写真で彩る大胆なデザイン。今回外観の塗装やラッピングが終了したところで報道陣に公開されました。運行区間は越後湯沢-新潟間で今春から土日祝日を中心に運行されます。
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北海道新幹線に「モバイルSuica特急券」 東京-新函館北斗最安15460円

2016.01.11 (Mon)

JR東日本は「モバイルSuica特急券」「スーパーモバイルSuica特急券」「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」を北海道新幹線に設定すると発表しました。販売額は東京-新函館北斗間(通常料金22690円)を例に取ると、「モバイルSuica特急券」は20630円(割引率9%)、「スーパーモバイルSuica特急券」は15460円(割引率31%)、「えきねっとトクだ値」は21550年(割引率5%)、「お先にトクだ値」は17010円(割引率25%)。

割引率は「モバイルSuica特急券」は最大12%、「スーパーモバイルSuica特急券」は「モバイルSuica特急券」の運賃・料金から25%か30%。「えきねっとトクだ値」は5%から20%、「お先にトクだ値(乗車券つき)」は25%から40%。いずれも割引率は区間によって異なり席数や列車、区間は限定。利用はモバイルSuicaやえきねっとの登録が必要でそれぞれの諸条件が適用されます。
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【惜別】熊本電鉄“青ガエル”最後の5000系「5101A」2月14日引退

2016.01.10 (Sun)

熊本電鉄は“青ガエル”の愛称で親しまれる旧・東急5000系最後の現役車である「5101A」を2月14日(日)に引退させると発表しました。(ニュースサイトによると)引退までの営業運転予定日は1月10日・17日・24日・31日・2月7日・13日の終日と最終日14日の夕方から最終列車。2月13日・14日には引退イベントも開催。熊本電鉄では鉄道ファンに向けて一般乗客への影響を最大限回避するべく、『混乱を少しでも緩和することができるため最後の雄姿をご覧になる方は最終日前までの運行予定日にご乗車頂ければ』と協力を呼びかけているとのこと。なお、引退後の5101Aは北熊本駅構内で(動態?)保存の予定だそうで車両工場内のイベント等で活躍します。
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【惜別】JR南武線205系が引退 「ありがとう運転」実施

2016.01.09 (Sat)

1月9日に引退する南武線205系最後の1編成に「ありがとう205系」の記念ヘッドマークを掲げた臨時列車が川崎-登戸間で運転されました。南武線205系はE233系8000番台への置き換えが完了し今回のありがとう運転をもって完全に引退となりました。(ニュースサイトによると)南武線205系は1989年から運行開始。主力車両として活躍してきましたが、2014年からE233系への置き換えが進行。廃車となった一部の編成はインドネシアに譲渡されています。
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富士急行 元・JR東海371系「富士山ビュー特急」今春デビュー

2016.01.08 (Fri)

富士急行は創立90周年事業第1弾として2016年春に新型特急「富士山ビュー特急」の運行を開始すると発表しました。富士山ビュー特急は車両はJR東海から購入した371系でもとはダブルデッカー車を含む7両編成でしたが、これを3両編成にして改造。デザインは富士急行の「富士登山電車」を手掛けた工業デザイナー水戸岡鋭治氏。(ニュースサイトによると)車内は「ゆったりとしたホテルのような空間を演出」しスイーツやドリンクを提供するとあるので、富士登山電車とは少し異なり喫茶タイプの観光列車になる模様。運行の詳細は後日改めて発表されるそうです。

青函区間に時速200キロ「貨物新幹線」導入を検討

2016.01.07 (Thu)

(ニュースサイトによると)国土交通省とJR北海道、JR東日本、JR貨物のJR3社が新幹線と貨物列車が共用する青函区間向けに貨物コンテナを直接搭載する新幹線仕様の貨物列車導入を検討しているとのこと。共用区間は貨物列車が高速運転の新幹線とすれ違うと新幹線の風圧で貨物コンテナが崩れる可能性があり当面新幹線の運転速度が時速140キロに抑えられることが決まっていますが、貨物新幹線が導入されれば減速が必要なくなり所要時間が約20分短縮されます。

共用区間の高速化はこれまで2018年をめどにダイヤを調整して貨物列車の走らない時間帯をつくり数本の最速列車の運行と、将来的に貨物列車をそのまま新幹線軌道が走行できる専用車両に載せるトレイン・オン・トレイン(TOT)方式が検討されていましたが、(北海道新聞によると)TOT方式は重量過大で重心が高すぎるため事実上断念した模様。

貨物新幹線はE5・H5系をベースにコンテナを約100個搭載できる20両程度の編成。イメージとしてはMC250系の新幹線版といったところでしょうか?車体には風圧で荷崩れしないように側壁を設けるため専用の積み下ろしクレーンを備えた積み替え基地を共用区間の両端に整備。事業費は新車両開発や積み替え基地建設費などで800億~1千億円を想定しているそうです。
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青春18きっぷ・北海道&東日本パスで北海道新幹線に乗車可能に

2016.01.06 (Wed)

JRグループが2016年青春18きっぷ発売の概要を発表し、3月26日開業の北海道新幹線に関しては蟹田-木古内間で普通乗車券のみで特急列車に乗車できる「青函特例」を廃止し、奧津軽いまべつ-木古内間の北海道新幹線と木古内-五稜郭間の道南いさりび鉄道が連続乗車できる「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を発売すると発表しました。別料金が発生するとはいえ青春18きっぷで新幹線に乗車できる初めての規定となります。

オプション券の利用条件はその名のとおり当日の青春18きっぷとの併用が必要で当日限り有効。北海道新幹線は普通車の空席を利用し、奧津軽いまべつ-木古内間の相互発着以外の乗車や指定を受けたりグリーン車、グランクラス利用は不可。道南いさりび鉄道は途中下車前無効。(どちらも条件以外の乗車の場合は所定の運賃が必要)

オプション券の料金は2300円で、今までの(青函特例と江差線利用で)追加料金なしの乗車と比べると高く感じますが、奥津軽いまべつ-木古内の特定特急料金1490円、木古内-五稜郭の道南いさりび鉄道の運賃960円の合計よりは安いため特例としては妥当な運賃設定かと思われます。
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成田山初詣伊東号(2016/1/6)

2016.01.06 (Wed)
185系B3編成
 
平日ですが、時間があったので2016年最初の成田山初詣臨時列車を撮影してきました。

ってか千葉口は189系豊田車は撮影ノーチャンス?悲しすぎる。
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ローカル路線バスの旅第22弾「水戸・偕楽園~長野・善光寺」

2016.01.05 (Tue)

正月乗り鉄中に録画した番組で一番見たかったローカル路線バスの旅を視聴。正直言うと、旅先でもテレ東系列の放送局があり我慢できずにところどころ見ちゃったのですが、それでも最初から見直さずにはいられずいの一番に再生。今回は20・21弾と続いたチェックポイントルールが無くなり従来どおりのひたすら目的地を目指す旅でルートは水戸の偕楽園から長野の善光寺までの北関東横断。結果は2日目の栃木県内で難儀し2回続けてゴールならず。

正解ルートはネット上でいろいろ言われていますが、(バスマニアじゃない私が)敗因をざっくり分析するとやはり2日目の移動距離不足。前日の最後に古河駅のJRバス事務所で翌日のルートを相談し一旦北上して小山・栃木・佐野をコミュニティバスでつなぐルートを選択していますが、これが大間違い。まっすぐ西に向かう館林・太田へと向かうルートを探すべきでした。

そうは言ってもあの状況でJRバス職員の提案を無視し東武日光線の駅から伊勢崎線のどこかの駅へと繋がるバス路線があると賭けて(タビリスに書いてある)新古河駅への徒歩移動は無理でしょうから、結局西に向かうルートが発見できなかった時点で時間的に詰んでいたことになります。VTRは最終日、上田到着前に「果たして長野にたどり着けるのか?」的なひっぱりしてたけど、過去の放送で上田-長野は半日近くかかっていたので上田到着が夕方の時点でバスマニアじゃなくてもゴールできないことは丸わかり。最後はちょっと興ざめでした。

最後に一言、今回のローカル路線バスの旅は見ていて「同年代なのに26歳のアッキーナと付き合ってるなんてやっぱマサルさんいろんな意味ですげーよ」ってことを終始考えてましたね(笑)

JR四国8000系アンパンマン列車 車内デザイン決定

2016.01.04 (Mon)

JR四国は3月26日にデビューする予讃線8000系アンパンマン列車の車内デザインを発表しました。予讃線アンパンマン列車は2001年に2000系特急型ディーゼル車(11両)でデビュー。アンパンマン列車はこれまですべてディーゼル車でしたが、今回は岡山・高松-松山間で運転している8000系特急型電車(8両)を使用。初の“電車”アンパンマン列車になるそうです。なお、2000系アンパンマン列車は3両だけ残し特急宇和海(松山-宇和海)として運用されます。

総武快速線@冬の青春18きっぷの旅

2016.01.03 (Sun)
さぁて、正月乗り鉄を終えて千葉に帰ってまいりました。

三が日最終日てことで東海道新幹線は終日満席だったみたいだけど、在来線も激混み。
特に編成の短い車両が多い清水・興津ー熱海は通勤電車並。
ただ、通勤と違って俺も含め貧乏そうな18きっぱーばっかだけどねw

熱田神宮@冬の青春18きっぷの旅

2016.01.02 (Sat)
 
2016年は熱田神宮で初詣。必勝祈願。

岐阜駅@冬の青春18きっぷの旅

2016.01.01 (Fri)
 
今夜のホテルもトレインビュー。しかも名鉄とJRのダブル。ラッキー!!

武生駅@冬の青春18きっぷの旅

2016.01.01 (Fri)
あけましておめでとうございます。

2016年元日は新幹線高架を走るえちぜん鉄道を見てから福井鉄道を少し撮影して時間があったら小浜線をやっつけて・・・なんて思っていたんですが、田原町駅へ行ったら200形が一日中運用に入っていたので、結局福井鉄道につきっきり。

それにしてもすごい暖冬。平地はともかく山の上に雪がないんじゃ農業がやばいんじゃない?
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