FC2ブログ

ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

指定期間 の記事一覧

東海道新幹線 2020年度に7代目新型車両導入

2016.01.14 (Thu)

(中日新聞によると)JR東海は東海道新幹線にN700Aに変わる新型車両(7代目)を2020年度に導入する方針だそうです。新型車両は発熱量の少ない次世代半導体を使うことで冷却機構を簡略化。駆動システムを10%以上軽くし一編成で約7トン軽量化。外観は未定ですが、N700系を踏襲する可能性が高い。形式は700(4代目)→N700(5代目)→N700A(6代目)と「700」が続いていますが、新形式の噂あり。なお、700系は2019年度末での引退が決定しています。

京都鉄道博物館 報道公開(12月1日)の産経新聞の写真

2016.01.13 (Wed)


良くも悪くも交通科学博物館が引っ越してきた感が強いかな?京都鉄道博物館は2016年4月29日開業。入館料金は一般1200円、小中学生500円が予定されています。

観光新幹線「GENBI SHINKANSEN」報道公開

2016.01.12 (Tue)

JR東日本は観光列車「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」を大宮駅で報道公開したとのこと。GENBI SHINKANSENは車内で現代美術を楽しむ観光列車で、車両は秋田新幹線で使用していたE3系6両編成。外観は写真家蜷川実花さんが撮影した花火の写真で彩る大胆なデザイン。今回外観の塗装やラッピングが終了したところで報道陣に公開されました。運行区間は越後湯沢-新潟間で今春から土日祝日を中心に運行されます。
続きを読む »

北海道新幹線に「モバイルSuica特急券」 東京-新函館北斗最安15460円

2016.01.11 (Mon)

JR東日本は「モバイルSuica特急券」「スーパーモバイルSuica特急券」「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」を北海道新幹線に設定すると発表しました。販売額は東京-新函館北斗間(通常料金22690円)を例に取ると、「モバイルSuica特急券」は20630円(割引率9%)、「スーパーモバイルSuica特急券」は15460円(割引率31%)、「えきねっとトクだ値」は21550年(割引率5%)、「お先にトクだ値」は17010円(割引率25%)。

割引率は「モバイルSuica特急券」は最大12%、「スーパーモバイルSuica特急券」は「モバイルSuica特急券」の運賃・料金から25%か30%。「えきねっとトクだ値」は5%から20%、「お先にトクだ値(乗車券つき)」は25%から40%。いずれも割引率は区間によって異なり席数や列車、区間は限定。利用はモバイルSuicaやえきねっとの登録が必要でそれぞれの諸条件が適用されます。
続きを読む »

【惜別】熊本電鉄“青ガエル”最後の5000系「5101A」2月14日引退

2016.01.10 (Sun)

熊本電鉄は“青ガエル”の愛称で親しまれる旧・東急5000系最後の現役車である「5101A」を2月14日(日)に引退させると発表しました。(ニュースサイトによると)引退までの営業運転予定日は1月10日・17日・24日・31日・2月7日・13日の終日と最終日14日の夕方から最終列車。2月13日・14日には引退イベントも開催。熊本電鉄では鉄道ファンに向けて一般乗客への影響を最大限回避するべく、『混乱を少しでも緩和することができるため最後の雄姿をご覧になる方は最終日前までの運行予定日にご乗車頂ければ』と協力を呼びかけているとのこと。なお、引退後の5101Aは北熊本駅構内で(動態?)保存の予定だそうで車両工場内のイベント等で活躍します。
続きを読む »

【惜別】JR南武線205系が引退 「ありがとう運転」実施

2016.01.09 (Sat)

1月9日に引退する南武線205系最後の1編成に「ありがとう205系」の記念ヘッドマークを掲げた臨時列車が川崎-登戸間で運転されました。南武線205系はE233系8000番台への置き換えが完了し今回のありがとう運転をもって完全に引退となりました。(ニュースサイトによると)南武線205系は1989年から運行開始。主力車両として活躍してきましたが、2014年からE233系への置き換えが進行。廃車となった一部の編成はインドネシアに譲渡されています。
続きを読む »

富士急行 元・JR東海371系「富士山ビュー特急」今春デビュー

2016.01.08 (Fri)

富士急行は創立90周年事業第1弾として2016年春に新型特急「富士山ビュー特急」の運行を開始すると発表しました。富士山ビュー特急は車両はJR東海から購入した371系でもとはダブルデッカー車を含む7両編成でしたが、これを3両編成にして改造。デザインは富士急行の「富士登山電車」を手掛けた工業デザイナー水戸岡鋭治氏。(ニュースサイトによると)車内は「ゆったりとしたホテルのような空間を演出」しスイーツやドリンクを提供するとあるので、富士登山電車とは少し異なり喫茶タイプの観光列車になる模様。運行の詳細は後日改めて発表されるそうです。

青函区間に時速200キロ「貨物新幹線」導入を検討

2016.01.07 (Thu)

(ニュースサイトによると)国土交通省とJR北海道、JR東日本、JR貨物のJR3社が新幹線と貨物列車が共用する青函区間向けに貨物コンテナを直接搭載する新幹線仕様の貨物列車導入を検討しているとのこと。共用区間は貨物列車が高速運転の新幹線とすれ違うと新幹線の風圧で貨物コンテナが崩れる可能性があり当面新幹線の運転速度が時速140キロに抑えられることが決まっていますが、貨物新幹線が導入されれば減速が必要なくなり所要時間が約20分短縮されます。

共用区間の高速化はこれまで2018年をめどにダイヤを調整して貨物列車の走らない時間帯をつくり数本の最速列車の運行と、将来的に貨物列車をそのまま新幹線軌道が走行できる専用車両に載せるトレイン・オン・トレイン(TOT)方式が検討されていましたが、(北海道新聞によると)TOT方式は重量過大で重心が高すぎるため事実上断念した模様。

貨物新幹線はE5・H5系をベースにコンテナを約100個搭載できる20両程度の編成。イメージとしてはMC250系の新幹線版といったところでしょうか?車体には風圧で荷崩れしないように側壁を設けるため専用の積み下ろしクレーンを備えた積み替え基地を共用区間の両端に整備。事業費は新車両開発や積み替え基地建設費などで800億~1千億円を想定しているそうです。
続きを読む »

青春18きっぷ・北海道&東日本パスで北海道新幹線に乗車可能に

2016.01.06 (Wed)

JRグループが2016年青春18きっぷ発売の概要を発表し、3月26日開業の北海道新幹線に関しては蟹田-木古内間で普通乗車券のみで特急列車に乗車できる「青函特例」を廃止し、奧津軽いまべつ-木古内間の北海道新幹線と木古内-五稜郭間の道南いさりび鉄道が連続乗車できる「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を発売すると発表しました。別料金が発生するとはいえ青春18きっぷで新幹線に乗車できる初めての規定となります。

オプション券の利用条件はその名のとおり当日の青春18きっぷとの併用が必要で当日限り有効。北海道新幹線は普通車の空席を利用し、奧津軽いまべつ-木古内間の相互発着以外の乗車や指定を受けたりグリーン車、グランクラス利用は不可。道南いさりび鉄道は途中下車前無効。(どちらも条件以外の乗車の場合は所定の運賃が必要)

オプション券の料金は2300円で、今までの(青函特例と江差線利用で)追加料金なしの乗車と比べると高く感じますが、奥津軽いまべつ-木古内の特定特急料金1490円、木古内-五稜郭の道南いさりび鉄道の運賃960円の合計よりは安いため特例としては妥当な運賃設定かと思われます。
続きを読む »

成田山初詣伊東号(2016/1/6)

2016.01.06 (Wed)
185系B3編成
 
平日ですが、時間があったので2016年最初の成田山初詣臨時列車を撮影してきました。

ってか千葉口は189系豊田車は撮影ノーチャンス?悲しすぎる。
続きを読む »

ローカル路線バスの旅第22弾「水戸・偕楽園~長野・善光寺」

2016.01.05 (Tue)

正月乗り鉄中に録画した番組で一番見たかったローカル路線バスの旅を視聴。正直言うと、旅先でもテレ東系列の放送局があり我慢できずにところどころ見ちゃったのですが、それでも最初から見直さずにはいられずいの一番に再生。今回は20・21弾と続いたチェックポイントルールが無くなり従来どおりのひたすら目的地を目指す旅でルートは水戸の偕楽園から長野の善光寺までの北関東横断。結果は2日目の栃木県内で難儀し2回続けてゴールならず。

正解ルートはネット上でいろいろ言われていますが、(バスマニアじゃない私が)敗因をざっくり分析するとやはり2日目の移動距離不足。前日の最後に古河駅のJRバス事務所で翌日のルートを相談し一旦北上して小山・栃木・佐野をコミュニティバスでつなぐルートを選択していますが、これが大間違い。まっすぐ西に向かう館林・太田へと向かうルートを探すべきでした。

そうは言ってもあの状況でJRバス職員の提案を無視し東武日光線の駅から伊勢崎線のどこかの駅へと繋がるバス路線があると賭けて(タビリスに書いてある)新古河駅への徒歩移動は無理でしょうから、結局西に向かうルートが発見できなかった時点で時間的に詰んでいたことになります。VTRは最終日、上田到着前に「果たして長野にたどり着けるのか?」的なひっぱりしてたけど、過去の放送で上田-長野は半日近くかかっていたので上田到着が夕方の時点でバスマニアじゃなくてもゴールできないことは丸わかり。最後はちょっと興ざめでした。

最後に一言、今回のローカル路線バスの旅は見ていて「同年代なのに26歳のアッキーナと付き合ってるなんてやっぱマサルさんいろんな意味ですげーよ」ってことを終始考えてましたね(笑)

JR四国8000系アンパンマン列車 車内デザイン決定

2016.01.04 (Mon)

JR四国は3月26日にデビューする予讃線8000系アンパンマン列車の車内デザインを発表しました。予讃線アンパンマン列車は2001年に2000系特急型ディーゼル車(11両)でデビュー。アンパンマン列車はこれまですべてディーゼル車でしたが、今回は岡山・高松-松山間で運転している8000系特急型電車(8両)を使用。初の“電車”アンパンマン列車になるそうです。なお、2000系アンパンマン列車は3両だけ残し特急宇和海(松山-宇和海)として運用されます。
« Prev  | HOME |  Next »