ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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特急しらさぎ用683系が形式変更 381系は関西地区から引退

2015.04.29 (Wed)

(ニュースサイトによると)JR西日本は3月のダイヤ改正まで特急しらさぎで使用していた683系2000番台電車85両を改装し直流用電車289系に形式変更して、京都・大阪地区と和歌山・南紀地区を結ぶ特急くろしお、北近畿地区を結ぶ特急こうのとり・きのさき・はしだてに投入すると発表したそうです。

新たに導入される289系は特急くろしお用6両*5編成、3両*3編成、計39両と、特急こうのとり・きのさき・はしだて用4両*7編成、3両*6編成、計46両。これにより381系で運転されていたこれらの4種の特急列車は289系に置き換えられ381系は順次廃車になるとのこと。
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圏央道 神崎IC-大栄JCT間が6月7日に開通

2015.04.25 (Sat)

NEXCO東日本は圏央道の神崎IC-大栄JCT間を6月7日に開通すると発表しました。(ニュースサイトによると)総延長は9.7km、暫定2車線。これにより常磐道と東関東道が接続。北関東から成田空港へのアクセスが一段と便利になるものと思われます。

東武鉄道100系「日光詣スペーシア」公開

2015.04.18 (Sat)

東武鉄道が北春日部南栗橋車両管区春日部支所で「日光詣」仕様の金色に塗られた特急スペーシア100系を公開しました。(ニュースサイトによると)9本ある東武鉄道100系のうち103編成が南栗橋工場でゴールドに塗装され4月18日から「日光詣スペーシア」として浅草-日光の営業運転に就きます。

運行初日となる18日は東武トラベル催行の「日光詣スペーシア デビュー記念乗車ツアー」団体専用列車として運転。翌19日は点検で運転予定なし、20日から通常の営業運転に入り特急「けごん」「きぬ」を中心に、おおむね1日3往復前後運行予定で、東武鉄道のウェブサイトで運転列車予定を公開しています。

なお、「日光詣スペーシア」に使用される103編成はJR線直通運転に対応していないため新宿発着の特急運用などには充当されません。(東武鉄道によると)終了時期は未定で次回の全般検査まではこの塗装で運行される予定。ただ、レスポンスでは、東武鉄道100系は1990年に登場し車齢は20年以上、2014年4月の「東武グループ中期経営計画 2014~2016」に新型特急の投入が含まれていたことから廃車前の最後の“お遊び”の可能性もあると記載しています。

西武鉄道 「黄色い6000系電車」を4月18日から運行

2015.04.17 (Fri)

(情報サイト「レスポンス」によると)西武鉄道が4月18日から運行する「黄色い6000系電車」のラッピング作業を埼玉県所沢市の小手指車両基地で報道陣に公開しました。「黄色い6000系電車」は西武池袋線開業100周年記念イベントの一環でグレー地に青帯の地下鉄乗入れ対応の6000系電車を馴染みの黄色に変更する企画。(ニュースサイトによると)6000系は銀色のステンレス製車体とグレー塗装のアルミ製車体の車両がありますが、ラッピングに適したフラットで戸袋に窓のないアルミ製の6057編成が選ばれました。作業は16日から2日がかりで10両の車体をラッピング。17日の作業公開時は(写真のとおり)先頭車1両の前面と片側の側面がほぼ完成した状態で、このあと順次ラッピングが施されたそうです。運行初日の18日は臨時列車での運転も予定されています。

西武鉄道 「黄色い6000系電車」を期間限定運行

2015.04.13 (Mon)

西武鉄道は4月18日より「黄色い6000系電車」の運行を開始すると発表しました。これは西武池袋線の前身である武蔵野鉄道の池袋-飯能が2015年4月15日で開業100周年を迎えることを記念したもので、地下鉄などにも直通できる西武鉄道6000系1編成に従来型車両の「黄色い電車」カラーを施し運行します。これにより従来型車両が走行できなかった東京メトロ副都心線や東急東横線なども「西武の黄色い電車」が走行します。運行期間は2015年4月18日から2016年3月までの予定。詳細は西武鉄道のウェブサイトで発表されるそうです。
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