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ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

指定期間 の記事一覧

富士急行の新型車両は205系そっくり!?"富士急の日"2/29に6000系デビュー!

2012.02.29 (Wed)
 
富士急行は新型車輌の6000系を導入、2/29の「富士急の日」(日本記念日協会認定)より
運転を開始すると発表しました。

新型車両のデザインは「富士登山電車」や下吉田駅と富士山駅の駅舎リニューアルなどを
手がけた水戸岡鋭治氏で外観は富士山をイメージしたブルーを基調、内装は床やつり革に
木を使いシートはオリジナルモケットで水戸岡氏らしいデザインになっています。

6000系の種車は京葉線で運行していた205系(写真は改造前の姿)、3両編成で運転され、
今年3月までに2本を、2012年度内にさらに2本導入予定。・・・ってことは、老朽化の激しい
1000形・1200形は急いで撮影しないといけませんね。(笑)
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十鉄電車3/31営業終了を正式に報告-代替バスは十和田・三沢両市街地直結

2012.02.28 (Tue)
 
十和田観光電鉄は十和田市-三沢の営業運転を3/31で終了すると正式に報告しました。
翌4/1からは十和田市中心街から旧十和田市駅と三沢駅を経由して三沢市中心街までの
路線バスの運行を開始します。

廃止の理由については利用者の減少と老朽化した設備更新の費用が捻出できないなどを
あげていますが、沿線には学校が多く利用者がそこそこいるのに廃線。十和田市駅舎の
建て替え問題にかこつけた廃線ありきの結論付けのような気がしてならないんですけどね。

どちらにせよ、またひとつ貴重な地方鉄道が幕を閉じますね。撮影済みの全駅については
後日まとめて紹介します。
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第18回ちばぎんカップ 柏レイソル戦(2012/2/26)

2012.02.27 (Mon)


点差こそ1点ですが、内容的には完敗。さすがはJ1リーグチャンピオンにしてCWC4位の
レイソル様。おととしは同じJ2だったのに完全に差をつけられましたね。まぁ、レイソルとの
実力差を嘆いても仕方がないし、もう目標が違うのでウチはウチのサッカーを目指すだけ。

ただ、米倉の全治2ヶ月半は痛すぎ・・・

飯田線豊橋-豊川「119ファイナル号」運転、最終日に豊橋駅でイベントも

2012.02.26 (Sun)
 
JR東海は飯田線119系の引退を記念し開催する「ありがとう119ウィークス」の追加企画を
発表しました。豊橋-豊川で臨時列車「119ファイナル号」を運行、最終運行日の3/31には
豊橋駅で「ファイナルイベント」を開催します。

飯田線119系は昨年の夏に辰野-岡谷で乗車し、かろうじて写真もありますが、残念ながら
飯田線全線は乗車したことがなく目玉の登場当時の青色に白帯の塗装になったE4編成も
結局、撮影できないままファイナルとなっちゃいました。(まっあと1ヶ月ありますが、撮影に
行くのは仕事の都合上不可能)

これって全車廃車になっちゃうんでしょうかねぇ?1両ぐらいリニア鉄道館に保存されない?
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特急「ワイドビューふじかわ」も復活-台風で被災した身延線、3/17に再開

2012.02.25 (Sat)
 
JR東海は鉄道が不通となっている身延線内船-身延の運転再開を3/17と発表しました。
同時に特急「ワイドビューふじかわ」も運転を再開するそうです。

身延線は2011年9月に上陸した台風15号によって被災。9/26に身延-甲府、11/14に
西富士宮-内船が運転を再開しましたが、特に被害の大きかった内船-身延は不通のまま
代行バスによる輸送が実施されています。

当初、前線運転再開は3月末を予定していましたが、復旧作業のめどが立ったことから
ダイヤ改正の3/17に所定のダイヤに戻し特急ワイドビューふじかわの運転も再開します。

身延線といえば、乗り潰しに行った日にちょうど台風直撃。甲府に到着したところで運休を
知らされのこのこ中央線で戻ってきた苦い思い出のある路線。再開したので今年の夏こそ
乗り潰しに行きたいと思います。(まっ、予定は未定だけどね(笑))
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仙石線と石巻線の一部区間が3/17復旧-陸前大塚-陸前小野は山側に移設

2012.02.24 (Fri)
 
JR東日本は3/17に仙石線陸前小野-矢本と石巻線石巻-渡波の運転を再開すると発表。
また仙石線陸前大塚-陸前小野は元の位置より約500m山側に移設して復旧となります。

東日本大震災で被災した仙石線と石巻線のうち、仙石線高城町-陸前大塚は現在の
位置で復旧する一方、陸前大塚-陸前小野は街づくり計画に合わせて移設。不通区間の
高城町-陸前小野の運転再開は工事着手から2年程度を見込んでいるそうです。

仙石線復旧区間のうち、石巻寄りは全列車気動車での運転。この写真のように石巻駅で
仙石線の電車が見られるのはいつの日になるんでしょう?なお、石巻線の渡波から先の
女川までの区間はまったく運転再開の見込みが立っていません。
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会津鉄道 新1000yen札発行記念列車(2012/2/19)

2012.02.23 (Thu)
会津若松駅
 
485系国鉄色あいづライナーを撮影したとき、ついでに撮影した車輌を紹介します。

最後は会津鉄道で普通列車に使用されるAT-500・550形です。新潟トランシス製18.5m
NDCで車体がそれまでの車輌より大型化されています。AT-500形とAT-550形は同型で
違いはトイレの有無。AT-500形にはトイレがないので基本的にAT-550形やAT-650形と
連結して運用されますが、(この写真のように)単行でトイレ無しの列車もあります。

AT-500形・550形はそれぞれ2両在籍。そのうち各1両のAT-502とAT-552が野口親子の
肖像画をあしらわれた「新1000yen札発行記念」のラッピング車輌になっています。
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会津鉄道 会津浪漫号(2012/2/19)

2012.02.22 (Wed)
会津若松駅
 
485系国鉄色あいづライナーを撮影したとき、ついでに撮影した車輌を紹介します。

これは会津若松駅で撮影した会津鉄道のお座トロ展望列車です。お座敷車+トロッコ車+
展望車の3両編成で、お座敷車とトロッコ車の乗車にはトロッコ整理券(300円)が必要。
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仙台車両センター719系(2012/2/19)

2012.02.21 (Tue)
会津若松駅
 
485系国鉄色あいづライナーを撮影したとき、ついでに撮影した車輌を紹介します。まずは、
先月の信越周遊の旅でも乗車した磐越西線仕様719系。主に郡山-会津若松で運転。
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篠ノ井線 姨捨駅(2012/2/12)

2012.02.19 (Sun)
JR東日本は2010年7月に信州デスティネーションキャンペーンに向けてスイッチバックの
篠ノ井線姨捨駅をリニューアル。手小荷物扱い窓口が再現され、内壁や天井、建具などを
修繕。また、後日2番線ホームに展望台が設置されています。
姨捨駅
 
長野電鉄屋代線の各駅を巡ったあとは長野道に乗って帰京ですが、その前に篠ノ井線の
姨捨駅に寄ってから高速道に入ります。

これがスイッチバック駅にして日本三大車窓のひとつが見られる姨捨駅です。駅は山の
中腹に位置し、駅付近の本線がおよそ25‰の急勾配のためホームは本線上に作られず
本線にクロスするように発着線と引き上げ線があるスイッチバック方式になっています。
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長野電鉄 屋代線(2012/2/12)

2012.02.18 (Sat)
長野電鉄は2012年4月1日に屋代線(屋代-須坂)の鉄道事業を廃止します。
須坂駅
 
長野から須坂まで2000系乗車したあとは3月で廃線となる屋代線の駅を順に探訪します。

これは元日比谷線の営団3000系を改造した3500系。屋代線を走る普通列車の屋代行き。
乗車するわけではないので、ちらっとしか見ていませんが、車内にはカメラを持った人が
何人もいておそらく乗客の多くが廃線前の記念乗車。逆に地元民は数人しか乗っておらず
廃線も致し方ないかなぁって感じ。
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長野電鉄 2000系D編成(2012/2/12)

2012.02.17 (Fri)
長野電鉄は2000系D編成の運転を終了します。運転終了日は2012年3月31日。
D編成の引退にともない長野電鉄では2000系全車輌の運転が終了します。
村山-日野
 
長野市内のホテルに宿泊し翌朝は3月末で引退する2000系D編成を撮影してから記念に
乗車します。

2000系D編成はすでに定期運用からは引退してますが、現在は特別運行で主に土日の
朝に須坂-長野の一往復を普通列車として運行しています。まずは粉雪が舞う激寒の中、
須坂発長野行きを村山橋近くの築堤で撮影。
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