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ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

指定期間 の記事一覧

磐越西線 新津-喜多方(2012/1/9)

2012.01.31 (Tue)
2011年冬の青春18きっぷで行く定期運用から引退するきたぐに乗車と信越周遊の旅です。
新潟駅
 
前回の続き)583系のあとは会津若松行きの普通列車に乗車し喜多方へと向かいます。

乗車する列車はJR東日本非電化ローカル線用のキハ110系気動車。昨晩から撮影で散々
駆けずり回った新潟駅ともこれでお別れ。ちなみに、新潟駅は(この列車が停車している)
単式ホーム1面1線と島式ホーム3面6線の合計4面7線あり、信越本線&上越線、越後線、
磐越西線、羽越本線&白新線の4方面の列車が発着してるんですが、使用するホームが
方面別になっておらず、普通列車の発着はほとんどランダム状態(笑)。 こんなに複雑で
地元の人達は乗り間違えたりしないんでしょうか?

ただ、今後行われる在来線高架化で整理されるって噂を聞いたので、このおもしろ状態を
楽しめるのも今のうちかもしれませんね。
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京都総合運転所583系 急行きたぐに(2012/1/9)

2012.01.31 (Tue)
2011年冬の青春18きっぷで行く定期運用から引退するきたぐに乗車と信越周遊の旅です。
新潟駅
 
前回の続き)旅行2日目は新津から郡山まで磐越西線に乗車。そのあとは東北本線の
列車を乗り継いで帰京します。

さて、磐越西線の列車に乗車する前にやらねばならなければならないことが一つ。それは
旅のタイトルにある「きたぐに乗車」。そうは言っても上り大阪行きは夜出発で、このあとの
列車は新潟到着。それに急行列車なので乗車するには普通乗車券と急行券が必要。で、
青春18きっぷしか持っていない私がどうやって乗車するかというと・・・
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信越本線 新潟駅 #3(2012/1/8)

2012.01.30 (Mon)
2011年冬の青春18きっぷで行く定期運用から引退するきたぐに乗車と信越周遊の旅です。
新潟駅
 
前回の続き)新潟駅を発着する列車のうち今回は磐越西線の気動車と急行きたぐに・
ムーンライトえちごです。

まずは翌日乗車する磐越西線の気動車。JR東日本キハE120形、キハ110系はとりあえず
おいといて国鉄型のキハ40形、47形、48形を撮影。塗色は赤と青の新旧新潟色の2種類。
ローカル線と侮っていたら4両編成で運転していました。
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信越本線 新潟駅 #2(2012/1/8-9)

2012.01.30 (Mon)
2011年冬の青春18きっぷで行く定期運用から引退するきたぐに乗車と信越周遊の旅です。
新潟駅
 
前回の続き)新潟駅を発着する列車のうち今回は新潟車両センター485系です。

まずは、(あまり好きじゃないと言っちゃった(笑))3000番台R23編成。特急北越に使用。
新潟-金沢で運転される特急北越ですが、おそらく北陸新幹線が金沢に延伸されるときに
直江津に短縮、もしくは廃止でしょうねぇ。
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信越本線 新潟駅 #1(2012/1/8-9)

2012.01.29 (Sun)
2011年冬の青春18きっぷで行く定期運用から引退するきたぐに乗車と信越周遊の旅です。
新潟駅
 
前回の続き)新潟駅を発着する列車のうち今回は新潟車両センター115系です。

まずは湘南色のL6編成。(正直言うと、あとでブログを書くにあたり調べるまで、湘南色が
新潟車両センターにあるとは知りませんでした(笑)) 後ろの編成はまたしても未確認です。
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越後線 吉田-新潟(2012/1/8)

2012.01.29 (Sun)
2011年冬の青春18きっぷで行く定期運用から引退するきたぐに乗車と信越周遊の旅です。
吉田駅
 
前回の続き)吉田から村上行きの普通列車に乗車し新潟へと向かいます。

吉田まで来れば新潟まであとわずか。ここからは新潟都市圏のSuicaサービスエリアです。
(そうは言っても、青春18きっぷで乗車している私には関係ないのですが(笑)) ちなみに
村上行きの車輌は新潟車両センター115系3連N1編成(+後ろ3連は編成未確認)
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越後線 柏崎-吉田(2012/1/8)

2012.01.28 (Sat)
2011年冬の青春18きっぷで行く定期運用から引退するきたぐに乗車と信越周遊の旅です。
柏崎駅
 
前回の続き)直江津から長岡行きの普通列車に乗り柏崎に到着。このあとは吉田行きの
普通列車に乗り換え越後線を乗り潰します。

越後線は柏崎と新潟を結ぶ路線で、地図を広げると信越本線が柏崎から先、内陸に入り
長岡や三条を経由して大きく遠回りして新潟に達しているのに対し、越後線は海岸線側を
まっすぐ進む最短ルートのように見えますが、実は低規格ローカル線。特に柏崎-吉田は
一日9往復しか運転がなく、このような時でなければ私には乗り潰すチャンスがないので、
今回は越後線経由で新潟へと向かいます。
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信越本線 直江津-柏崎(2012/1/8)

2012.01.27 (Fri)
2011年冬の青春18きっぷで行く定期運用から引退するきたぐに乗車と信越周遊の旅です。
直江津駅
 
前回の続き)直江津駅を発着する列車を撮影したあとは長岡行きの普通列車に乗車して
柏崎へと向かいます。

この写真の、左の車輌がこれから乗車する長岡行き(新潟車両センター115系N18編成)、
右奥は北越急行の車輌です。出発時間になって雪がまた強く降ってきました。

直江津で2時間待ちなんて最初は長いように思えましたが、発着する列車がJR西日本、
JR東日本、北越急行とバリエーション豊かで撮影してたらあっという間。最後に新宿の
京王百貨店駅弁大会で日本一になったという触れ込みの「鱈めし(1100円)」を購入して
長岡行きの普通列車に乗車しました。
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北越急行 HK100形(2012/1/8)

2012.01.27 (Fri)
2011年冬の青春18きっぷで行く定期運用から引退するきたぐに乗車と信越周遊の旅です。
直江津駅
 
前回の続き)直江津での待ち時間が2時間ほどあったので犀潟まで北越急行の列車に
乗車します。

北越急行ほくほく線で普通列車に使用されている車輌は北越急行HK100形です。0番台と
後継の100番台があり、製造は新潟鉄工所および事業継承した新潟トランシス。
ほくほく線内では特急はくたかが160km/h運転してますが、さすがに160km/hは出せず
最高速度は110km/h。ただし、特急運転の合間を縫って運行するために、加減速の性能は
比較的高くなっています。また、冬期は落雪による損傷を防ぐために前面に金網を装備。
(決してインドネシアのような投石防止じゃありませんよ(笑))

写真は直江津から犀潟まで乗車した北越急行HK100形0番台。車輌は1両でも運転できる
両運転台ですが、2両編成で運行していました。
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信越本線 直江津駅 #2(2012/1/8)

2012.01.26 (Thu)
2011年冬の青春18きっぷで行く定期運用から引退するきたぐに乗車と信越周遊の旅です。
直江津駅
 
前回の続き)出発まで直江津駅を発着する列車を撮影します。

前回は主にJR西日本の車輌を紹介したので今回はJR東日本の車輌です。まずは直江津
以南を走る長野総合車両センター115系3連N1編成。
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信越本線 直江津駅 #1(2012/1/8)

2012.01.26 (Thu)
2011年冬の青春18きっぷで行く定期運用から引退するきたぐに乗車と信越周遊の旅です。
直江津駅
 
前回の続き)長野から直江津行きの妙高に乗車し1時間40分で終点の直江津に到着。
このあとは直江津駅を発着する列車を撮影します。

長野で新しい計画を立案したときに直江津からは長岡経由ではなく越後線経由で新潟に
行くことに決めたのですが、柏崎から先の越後線の運転本数が少なくどうしても直江津か
柏崎で約2時間待つ必要があり、考えた結果列車の発着が多い直江津をチョイス。ただ、
食事の時間を入れても、ちょっと時間がありすぎるので、途中でほくほく線の車輌に乗車し
二つ隣の犀潟まで往復することにしました。
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信越本線 長野-直江津(2012/1/8)

2012.01.25 (Wed)
2011年冬の青春18きっぷで行く定期運用から引退するきたぐに乗車と信越周遊の旅です。
妙高高原駅(車窓)
 
前回の続き)長野から直江津行きの普通・妙高に乗車し直江津へと向かいます。

11:18妙高高原に到着。信越本線は長野県を離れて、ここから新潟県の駅です。予定では
北陸新幹線開業にともなう並行在来線経営分離で、妙高高原以南は長野県が出資する
第三セクター(おそらくしなの鉄道が軽井沢-篠ノ井と一体で)、妙高高原以北は新潟県が
出資する第三セクターに移管されるので、ここが将来の境界駅となります。

・・・ってか、信越本線の長野-直江津だけは経営分離する意味が分かりませんね。そもそも
並行在来線を切り離す理由は、特急などの利用者が新幹線に移り在来線の輸送量が著しく
低下するからだったはず。

しかし、長野-直江津はすでに特急列車が走らず、ローカル線区間も同然。そうだとすれば、
北陸新幹線が開業しても、この区間の輸送量はほとんど変わらないのでJRにとっては
単なる厄介払い。しかも、(写真から分かるとおり)、ここはかなりの豪雪地帯で除雪費用の
かさむ路線。新潟県が第三セクターで維持するのは大変でしょうね。
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