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ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

指定期間 の記事一覧

成田スカイアクセス線 #9

2010.05.19 (Wed)
成田新高速鉄道・北千葉道路インフォメーションセンター


印旛沼漁業組合の敷地にある「成田新高速鉄道・北千葉道路インフォメーションセンター」。成田スカイアクセス線が開業したらその役目を終えて閉鎖されるのか、それとも並行する国道の建設にともないその先も展示が続くのか今のところ分かりません。
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成田スカイアクセス線 #8

2010.05.19 (Wed)
印旛沼漁業協同組合直営レストラン水産センター


7月17日に開業する成田スカイアクセス線の新規開通区間を巡ったときに一ヶ所面白いところに立ち寄ったので紹介します。その場所は「印旛沼漁業協同組合直営レストラン水産センター」。
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成田スカイアクセス線 #7

2010.05.19 (Wed)
成田土屋付近(車窓)

7月17日に開業する成田スカイアクセス線の新規開業区間のリポートです。GWの台湾旅行でJRの車窓から成田スカイアクセス線新規開通部分を撮影したので、その様子を紹介します。

JR成田線本線から別れて成田新幹線用に建設された高架に上がってきたところ。JRの南側に敷かれている軌道が京成電鉄(成田スカイアクセス線)の線路。
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成田スカイアクセス線 #6

2010.05.18 (Tue)
成田土屋付近

7月17日に開業する成田スカイアクセス線の新規開業区間のリポートです。成田市営大谷津球場からさらに東に進み成田空港高速鉄道との接続部分に到着。長かった(?)成田スカイアクセス線の新規開通区間めぐりここで終了。

高架を南側の土屋交差点付近から撮影しました。右側の樹木に隠れている路線はJR成田線で高架下を113系が通過。ここも成田湯川駅同様に地元自治体が駅を設置するよう要望していますが、今のところJR東日本・京成電鉄とも駅の設置の予定なし。
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成田スカイアクセス線 #5

2010.05.18 (Tue)
成田空港方

7月17日に開業する成田スカイアクセス線の新規開業区間のリポートです。成田湯川駅の駅舎を見た後はさらに東へ。

軌道が見下ろせる場所を探して成田湯川駅東側の丘陵に登ったのですが、残念ながら軌道は見えませんでした。ただ、架線の鋼管柱の並びから手前が複線で奥に行くと単線になっているのが分かると思います。成田湯川駅以東の路線は単線区間。

わざわざ線路が見下ろせる場所を探した理由はここに新幹線でも使われている38番分岐器が使われているから。38番分岐器は分岐側の通過速度が日本最速の160km/hの分岐器で複線⇔単線の切り替わるこの区間でも160km/hで運転できます。
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成田スカイアクセス線 #4

2010.05.18 (Tue)
印旛日本医大方


7月17日に開業する成田スカイアクセス線の新規開業区間のリポートです。北印旛沼の橋梁のあとは一気に約3kmほど進んで成田湯川駅手前のトンネル部分の丘陵の上。(地図を参照)

まずは西側。右奥に広がっている水辺が北印旛沼。画像を見ると何でもないように見えますが、ここは工事用フェンスが張られていてフェンスの隙間からやっとこせっとこ撮影。
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成田スカイアクセス線 #3

2010.05.17 (Mon)
成田スカイアクセス線 印旛日本医大駅-成田湯川駅

7月17日に開業する成田スカイアクセス線の新規開業区間のリポートです。国道464号線陸橋の次は印旛捷水路(いんばしょうすいろ)に架かる橋梁。(地図を参照)
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成田スカイアクセス線 #2

2010.05.17 (Mon)
印旛日本医大駅の成田湯川方


7月17日に開業する成田スカイアクセス線の新規開業区間のリポートです。印旛日本医大駅から成田スカイアクセス線の延伸区間が始まります。外側2線が本線、内側2線が折り返し線。
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成田スカイアクセス線 #1

2010.05.17 (Mon)
印旛日本医大駅


7月17日に開業する成田スカイアクセス線の新規開通区間を見てきました。まず最初に向かった場所は現在の北総線の終点、印旛日本医大駅。

成田スカイアクセス線は京成高砂駅から千葉ニュータウンを通り成田空港駅までを結ぶ京成電鉄の新規路線ですが、京成高砂駅-印旛日本医大駅間は既存の北総線を京成電鉄が借り受けて第2種鉄道事業者として運行するので、新規開業は印旛日本医大駅以東の区間。
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その12

2010.05.16 (Sun)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
花蓮站
 
前回の続き)大理石工場を見学してツアーの全日程が終了し花蓮駅へと向かいます。

16時10分大雨の中、花蓮駅に到着。天気にふれませんでしたが、タロコ峡谷ではまともに
写真が撮れないほど明暗差のあるピーカン照り。昼食のころから時より小雨が降り出し
大理石工場のあとは、(↑このように)大雨でした。

で、ここで日帰りツアー参加者とはお別れ。と言っても、実際には、ほとんどの参加者が
日帰りツアーで1泊2日ツアー参加者がバスに取り残され台北行きの自強号(特急列車)に
乗り換えただけなんですが。(笑)

ちなみに、この日の参加者は欧米人を中心とする英語ツアーが約20人、日本語ツアーも
約20人もいたのですが、花蓮に宿泊したのは日本人は私1人、英語ツアーは豪州人2人の
計3人だけで、結局ホテルへはこのままバスを使わず駅の近くに自家用車を駐車していた
英語ガイドのおばちゃんのクルマに乗り換えて4人だけで行くことになりました。
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その11

2010.05.15 (Sat)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
保存車輌
 
前回の続き)アミ族の舞踊を見たあとは、大理石の加工作業見学と即売会です。

ちなみに、この写真はアミ族舞踊劇場の裏に古い車輌が保存してあるのに気が付き急ぎ
撮影したもの。(えぇ、タロコ渓谷観光ツアーとは特に何の関係もないけど、私の趣味です)

さぁ、ここからは面白い観光スポットもないので早いですよ。(笑)
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その10

2010.05.15 (Sat)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
新城(太魯閣)站(車窓)
 
前回の続き)長春祠でタロコ渓谷観光は終了、花蓮の街へと戻ります。

復路の列車の切符に一部手違いがあったとかで台湾鉄路の新城駅前でバスは一旦停車、
ガイドが一人バスを降りて窓口へ走って行きました。(笑)

ちなみにタロコ渓谷の観光拠点は花蓮の街でガイドブックにも花蓮駅からバスやタクシーを
使うよう書いてありますが、ローカルな新城駅のほうがタロコ渓谷に近く駅名も地元の運動で
新城(太魯閣)駅と、あとから太魯閣の文字が追加されています。
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