ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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よし乃 (拉麺)@勝田台

2010.05.30 (Sun)
今日の昼食は友人が連れてってくれた“謎”のラーメン屋さんで食べました。

今どきのラーメン屋といえば、「ウチの味はコレだ!!」とか「ウチは塩しかやらねーんだよ!!」とか、
何かしら味にこだわりを持ってやってるもんですが、今日のラーメン屋は逆に何でもアリの
総合ラーメン屋さんです。

メニューを開くと、醤油、塩から和歌山、九州ともう味も地域もバラバラ、しかも麺も細麺、ちぢれ、
太麺などバラエティ豊か。こうなると何を注文していいのか、かえって迷ってしまうので、
連れてきてくれた友人に・・・

「前に来たときは何食べたの?」

・・・と訊くと

「長崎ちゃんぽん。野菜が多くておいしかったよ。」

と、選択肢が増える困る返答。(苦笑) まっ、いつまでも迷っている訳にいかないので店内の
張り紙の中から一番お奨めぽかった九州ラーメンを注文。待つこと10分、出てきたラーメンは・・・
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【備忘録】図書館でチェック

2010.05.29 (Sat)
中国神秘の旅ベスト50中国神秘の旅ベスト50
(2009/07/17)
渋川 育由

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週末アジアの過ごし方 (イカロス・ムック 羅針特選ムック)週末アジアの過ごし方 (イカロス・ムック 羅針特選ムック)
(2009/06/30)
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(2005/09/20)
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世界鉄道の旅 (小学館GREEN Mook)世界鉄道の旅 (小学館GREEN Mook)
(2008/06/20)
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台湾・香港の旅 その11 -鉄道文化館・旧駅噴水池-

2010.05.24 (Mon)
■3日目 2010.5.4

スタアラ特典航空券香港往復+台北ストップオーバーで行く台湾・香港周遊の旅です。
噴水池
 
前回の続き)旅行3日目は花蓮の街を散策。午後に鉄道で台北へと戻ります。

前日のタロコ観光がよほど体に堪えたのか寝坊してしまいホテルの朝食が終わる9時前
ギリギリに食堂に駆け込んで残っていたパンとコーヒーだけの簡単な朝食をとったあとに
チェックアウト。ツアーから渡されている切符は16時半頃なので、それまで半日、花蓮の
街を観光します。

まぁ簡単に「観光します」なんて書いていますが、花蓮を知ってる人だったら「タロコ以外に
どこに観光するところがあるんだよ!?」って思っているでしょう。確かにガイドブックを見ても
これと言って見所はありませんが、(前回ブログにも書いたとおり)花蓮にはもともと現在の
東部幹線とは別に花蓮港や旧駅があった中心部を通ってぐるり一周する鉄道路線があり
2002年からそれらの旧跡を鉄道文化エリアとして再生。昨晩見た「舊鐵道行人徒歩區」も
含め街中に鉄道遺構が点在しているので、鉄としては見所満載。(笑)
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【備忘録】ブックオフにて購入

2010.05.23 (Sun)
ローカル線で温泉ひとりたびローカル線で温泉ひとりたび
(2010/04/07)
たかぎなおこ

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中川家礼二責任編集長 『笑う鉄道』 関西私鉄読本 (ヨシモトブックス)中川家礼二責任編集長 『笑う鉄道』 関西私鉄読本 (ヨシモトブックス)
(2008/05/02)
中川家礼二

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(2009/05/24)
中川家礼二

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台湾・香港の旅 その10 -来成排骨麺-

2010.05.23 (Sun)
■2日目 2010.5.3

スタアラ特典航空券香港往復+台北ストップオーバーで行く台湾・香港周遊の旅です。

 
前回の続き)花蓮で有名ワンタン店でワンタンを食べたあとは来成排骨麺へと向かいます。

来成排骨麺は液香扁食のような有名店ではありませんが、ホテルから近い繁華街にあり
そのとき持ち歩いていた地球の歩き方に載っていたので決めました。(日頃地球の歩き方を
散々バカにしてるのに選びようがないと結局頼ってしまう・・・(苦笑))

さて、繁華街を散策していたら「舊鐵道行人徒歩區」なる通りを発見。文字通り解釈すれば
旧鉄道路線跡につくられた遊歩道のようです。まぁ、どこを通っていたか知りませんが、
花蓮の街にはもともと現在の東部幹線とは別に花蓮港や旧駅があった中心部を通って街を
ぐるり一周する鉄道路線があったことを知っていたので、その廃線跡だとすぐに理解。
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台湾・香港の旅 その9 -統帥大飯店-

2010.05.23 (Sun)
■2日目 2010.5.3

スタアラ特典航空券香港往復+台北ストップオーバーで行く台湾・香港周遊の旅です。
統帥大飯店(マーシャルホテル)
 
前回の続き)花蓮駅で日帰りツアーと別れ今夜宿泊するホテル、統帥大飯店に到着。

ちなみに駅からホテルまでは1泊2日ツアー参加者が3人しかいなかったためかバスではなく
駅の近くに駐車していた英語ツアーのガイドのおばちゃんの自家用車で移動。ホテルに着くと
ガイドがチェックインをしてくれて部屋の鍵を渡されたところでガイドとはお別れ。2日目は
ツアーとしての予定は何もなく、すでに台北行きの列車の切符は渡されているので、言わば
翌日の列車の時間まで24時間のフリータイムってことになります。
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台湾・香港の旅 その8 -タロコ峡谷観光 #6-

2010.05.22 (Sat)
■2日目 2010.5.3

スタアラ特典航空券香港往復+台北ストップオーバーで行く台湾・香港周遊の旅です。
南島文化劇場
 
前回の続き)タロコ峡谷から花蓮の街に戻り花蓮市郊外にある大理石工場に到着。ここは
アミ族の舞踊、大理石の加工作業の見学、大理石の即売会があります。

まずは工場敷地の一角に設けられた劇場でアミ族舞踊鑑賞。これは200NTドルの別料金で
口コミを読むと評判が良くないので見なくてもいいかなぁと思っていたものの、見ない人は
バスか工場の敷地内で1時間待ちぼうけと言われ、しかもツアー参加者のうち数人を除いて
全員見るというので仕方なく(付き合いで)見ることに。
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台湾・香港の旅 その7 -タロコ峡谷観光 #5-

2010.05.22 (Sat)
■2日目 2010.5.3

スタアラ特典航空券香港往復+台北ストップオーバーで行く台湾・香港周遊の旅です。
立徳布洛灣山月邨
 
前回の続き)タロコ峡谷観光をひと通り終えて山の中にあるロッジ風のリゾートホテル、
立徳布洛湾山月邨に到着。このあとはホテルのレストランで昼食です。

立徳布洛湾山月邨はタロコの山の中にあるコテージ式のリゾートホテルで、もともと
この辺りはタロコ族の集落があった場所でホテル施設は集落跡に作られたそうです。
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台湾・香港の旅 その6 -タロコ峡谷観光 #4-

2010.05.22 (Sat)
■2日目 2010.5.3

スタアラ特典航空券香港往復+台北ストップオーバーで行く台湾・香港周遊の旅です。
慈母橋
 
前回の続き)燕子口散策のあとは慈母橋へと向かいます。

慈母橋は道路建設現場で働いていた息子と弁当を届けに来た母親が激流に流され命を
落とした悲劇から蒋介石が名付けたそうです。立霧渓と老[正確には草冠+老]西渓と言う
二つの川がこの橋のところで合流しタロコ峡谷の景勝地の一つとなっています。

ここは散策ではなく橋の上から景色を眺めるだけ。見るべきものといえば(写真中央の)
慈母橋横にある青蛙岩です。その名の通りカエルの形をした岩なのですが、カエルに
見えるでしょうか?
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台湾・香港の旅 その5 -タロコ峡谷観光 #3-

2010.05.21 (Fri)
■2日目 2010.5.3

スタアラ特典航空券香港往復+台北ストップオーバーで行く台湾・香港周遊の旅です。
燕子口
 
前回の続き)砂卡礑遊歩道の散策のあとはバスで移動し燕子口へと向かいます。

燕子口は切り立つ絶壁が急に狭まった場所でタロコ峡谷観光で名所の一つとなっています。
ここには(この写真のように)自動車用の道路と並行した観光用の遊歩道があり、遊歩道の
入り口でバスを降りて散策開始。遊歩道の終わりでバスが待っていてくれます。
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台湾・香港の旅 その4 -タロコ峡谷観光 #2-

2010.05.21 (Fri)
■2日目 2010.5.3

スタアラ特典航空券香港往復+台北ストップオーバーで行く台湾・香港周遊の旅です。
七星潭風景区
 
前回の続き)ツアーは花蓮空港を出発して七星潭風景区の海岸へと向かいました。

七星潭風景区は花蓮市の北東にある景勝地で海岸にはサイクリングロードや公園などが
整備されています。まぁ、ツアーで訪れたところでコレと言ってやることはないのですが、
要は綺麗なビーチを見て楽しんでくださいってことですかね。

ちなみに奥に見える断崖は多分、清水断崖・・・のはず。(笑) 清水断崖は地質学的にも
稀な断層海岸で最高1000m近い岩壁の海岸線が約22kmも続いています。
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台湾・香港の旅 その3 -タロコ峡谷観光 #1-

2010.05.21 (Fri)
■2日目 2010.5.3

スタアラ特典航空券香港往復+台北ストップオーバーで行く台湾・香港周遊の旅です。
台北松山空港
 
前回の続き)初日は台北に一泊。2日目はツアーに参加してタロコ峡谷を観光します。

台湾は公共交通機関が発達していて、基本的に観光地へはツアーを利用しなくても簡単に
行くことができるのですが、タロコ峡谷だけは路線バスがあるものの本数が少なく観光には
適さないので個人旅行ではタクシーチャーターが一般的。であれば一人ならツアーのほうが
便利なので今回は台湾旅行で初めてツアーを利用しました。

ちなみに今回利用したツアーは花蓮宿泊の付いた1泊2日ツアーで1日目はタロコ峡谷観光、
2日目が出発まで完全フリー。花蓮までは往路は飛行機、復路は鉄道を利用します。
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台湾・香港の旅 その2 -大欣大飯店-

2010.05.20 (Thu)
■1日目 2010.5.2

スタアラ特典航空券香港往復+台北ストップオーバーで行く台湾・香港周遊の旅です。
大欣大飯店
 
前回の続き)桃園国際空港からエアポートバスに乗りホテル近くのバス停で下車。そのあと
トラブル(まぁ自分で招いたんですが(笑))が続いたものの、無事予約してあるホテルに到着。

今回は初日に宿泊した大欣大飯店(ダーシンホテル)を紹介します。

ホテルの概要はリンク先の台北ナビを見てくださいね。で、宿泊した部屋は一番安い窓なし・
バスタブなしのスタンダードシングル。(楽天トラベルからの予約で1400NTドル)ただ、今夜は
無料で窓ありバスタブありの部屋にアップグレードされています。
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台湾・香港の旅 その1 -台北に到着-

2010.05.20 (Thu)
■1日目 2010.5.2

今回の旅行は、全日空のマイレージ22000マイルを使って香港往復+台北ストップオーバーの
スタアラ提携特典航空券を発券。同行者は誰を誘っても「GWは航空券が高いから行けない」と
断られ続け、久々の本格的な一人旅です。
成田空港
 
日程は最初に台北4泊、次に香港2泊の合計6泊7日。2年前にも同じように香港と台湾を
周遊していますが、前回は復路でストップオーバー、今回は往路でストップオーバーと
周遊する順番が入れ替わっています。

まず台北までの飛行機はUA(ユナイテッド航空)853便(成田18:05→台北20:45)、機種は
B777-200です。ちなみに座席はエコノミーよりちょっと広いエコノミープラスでした。

まっ、機内食紹介のところにも書きましたが、UAのエコノミープラスはエコノミーよりも
10cmちょっと前後に広いだけの金を取るだけ詐欺みたいな座席ですが。(笑)
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成田空港駅を考察(2010/5/9)

2010.05.20 (Thu)
成田空港駅(第1旅客ターミナル)
 
これは成田空港第1ターミナルに直結している成田空港駅です。第1ターミナルビルの
地下にあり、もともと成田新幹線用に建設された施設をJR東日本と京成電鉄が並列単線で
使用しているので、JRと京成電鉄それぞれ1面2線ずつの駅になっています。(この写真は、
左側が京成電鉄、右側がJR)

京成電鉄は現在今年7月に北総鉄道経由(成田スカイアクセス線)の開通に備えホームの
拡張工事を行っています。具体的には、京成線の外側に新たにホーム1面1線を建設して
成田スカイアクセス専用ホームとするようです。

新設ホームと既存のホームの間には壁があり、現在新設ホームを見ることはできませんが、
新設ホームに続く通路は見ることができます。
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成田スカイアクセス #9(2010/5/16)

2010.05.19 (Wed)
成田新高速鉄道・北千葉道路インフォメーションセンターの展示資料を紹介します。
成田新高速鉄道・北千葉道路インフォメーションセンター
 
成田新高速鉄道・北千葉道路インフォメーションセンターは印旛沼漁業組合にあります。
成田スカイアクセス線が開業したらその役目を終えて閉鎖されるのか、それとも並行する
国道の建設にともないその先も展示が続くのか今のところわかりません。
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成田スカイアクセス #8(2010/5/16)

2010.05.19 (Wed)
7月に開業する成田スカイアクセスの新規開通部分を辿ったときに一ヶ所面白い(?)ところに
立ち寄ったので、そこの写真を紹介します。その場所とは・・・

 
・・・「印旛沼漁業協同組合直営レストラン水産センター」!!

えっ、昼飯でも食ったのかって?
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成田スカイアクセス #7(2010/5/2)

2010.05.19 (Wed)
7月に開業する成田スカイアクセスの新規開通部分のリポートです。
GWの台湾旅行でJRで成田空港まで行き、車窓から成田スカイアクセスの新規開通部分を
撮影したので、その様子を紹介します。

成田土屋(車窓)
 
成田線本線から別れて成田新幹線用に建設された高架に上がってきたところです。JRの
南側に敷かれている軌道が京成電鉄(成田スカイアクセス)。
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成田スカイアクセス #6(2010/5/16)

2010.05.18 (Tue)
7月に開業する「成田スカイアクセス」の新規開通部分のリポートです。
成田市営大谷津球場から東に進み成田空港高速鉄道との接続部分に到着。長かった(?)
成田スカイアクセスの新規開通部分を辿る旅もここで終了です。

成田土屋
 
これは高架を南側の土屋交差点付近から撮影しました。右の樹木に隠れている路線は
JR成田線です。
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成田スカイアクセス #5(2010/5/16)

2010.05.18 (Tue)
7月に開業する成田スカイアクセスの新規開通部分のリポートです。
成田湯川の駅舎を見た後は、さらに東へと向かいます。

成田空港方
 
路線が見下ろせる場所を探して成田湯川駅東側の丘陵に登ったのですが、残念ながら
軌道は見えませんでした。ただ、架線の鋼管柱の並びから手前が複線で奥に行くと単線に
なっているのが分かると思います。成田湯川以東の路線は単線となります。
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成田スカイアクセス #4(2010/5/16)

2010.05.18 (Tue)
7月に開業する成田スカイアクセスの新規開通部分のリポートです。
北印旛沼に架かる橋梁のあとは一気に約3km進んで成田湯川駅手前のトンネル部分の
丘陵の上からの撮影です。(地図を参照)

まずは西側、印旛日本医大方。

 
(この写真の)右奥に広がっている水辺が北印旛沼です。画像を見ると何でもない
写真に見えますが、ここは工事用フェンスがしっかり張られていてフェンスの隙間から
やっとこせっとこ撮影しました。

続いてトンネルを抜けた東側。こちら側には新規開業予定の成田湯川駅があります。
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成田スカイアクセス #3(2010/5/16)

2010.05.17 (Mon)
7月に開業する成田スカイアクセスの新規開通部分のリポートです。
国道464号線陸橋の次は印旛捷水路(いんばしょうすいろ)に架かる橋梁です。(地図を参照)

 
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成田スカイアクセス #2(2011/5/16)

2010.05.17 (Mon)
7月に開業する成田スカイアクセスの新規開通部分のリポートです。
印旛日本医大駅の成田湯川方
 
ここから延伸部分が始まります。外側2線が本線、内側2線が折り返し線です。
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成田スカイアクセス #1(2010/5/16)

2010.05.17 (Mon)
7月に開業する成田スカイアクセスの新規開通部分のリポートです。
印旛日本医大駅
 
昨日7月に開業する成田スカイアクセスの新規開通部分を見てきました。まず向かったのは
現在の北総鉄道の終点、印旛日本医大駅。

成田スカイアクセスは京成高砂から千葉ニュータウンを通り成田空港までを結ぶ京成電鉄の
新規路線ですが、京成高砂-印旛日本医大間は既存の北総鉄道線を京成電鉄が借り受けて
第2種鉄道事業者として運行するので新規開業部分は印旛日本医大駅以東成田空港までの
区間になります。
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その12

2010.05.16 (Sun)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
花蓮站
 
前回の続き)大理石工場を見学してツアーの全日程が終了し花蓮駅へと向かいます。

16時10分大雨の中、花蓮駅に到着。天気にふれませんでしたが、タロコ峡谷ではまともに
写真が撮れないほど明暗差のあるピーカン照り。昼食のころから時より小雨が降り出し
大理石工場のあとは、(↑このように)大雨でした。

で、ここで日帰りツアー参加者とはお別れ。と言っても、実際には、ほとんどの参加者が
日帰りツアーで1泊2日ツアー参加者がバスに取り残され台北行きの自強号(特急列車)に
乗り換えただけなんですが。(笑)

ちなみに、この日の参加者は欧米人を中心とする英語ツアーが約20人、日本語ツアーも
約20人もいたのですが、花蓮に宿泊したのは日本人は私1人、英語ツアーは豪州人2人の
計3人だけで、結局ホテルへはこのままバスを使わず駅の近くに自家用車を駐車していた
英語ガイドのおばちゃんのクルマに乗り換えて4人だけで行くことになりました。
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その11

2010.05.15 (Sat)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
保存車輌
 
前回の続き)アミ族の舞踊を見たあとは、大理石の加工作業見学と即売会です。

ちなみに、この写真はアミ族舞踊劇場の裏に古い車輌が保存してあるのに気が付き急ぎ
撮影したもの。(えぇ、タロコ渓谷観光ツアーとは特に何の関係もないけど、私の趣味です)

さぁ、ここからは面白い観光スポットもないので早いですよ。(笑)
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その10

2010.05.15 (Sat)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
新城(太魯閣)站(車窓)
 
前回の続き)長春祠でタロコ渓谷観光は終了、花蓮の街へと戻ります。

復路の列車の切符に一部手違いがあったとかで台湾鉄路の新城駅前でバスは一旦停車、
ガイドが一人バスを降りて窓口へ走って行きました。(笑)

ちなみにタロコ渓谷の観光拠点は花蓮の街でガイドブックにも花蓮駅からバスやタクシーを
使うよう書いてありますが、ローカルな新城駅のほうがタロコ渓谷に近く駅名も地元の運動で
新城(太魯閣)駅と、あとから太魯閣の文字が追加されています。
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その9

2010.05.15 (Sat)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
長春祠
 
前回の続き)ホテルで昼食のあと花蓮の街へと戻る途中で長春祠に寄りました。

長春祠は中部横貫公路建設の難工事で殉職した212名の霊を祀るところで、祠は
長春瀑布を跨ぐように建てられています。まっ、景勝地としては素晴らしい眺めなのですが、
中部横貫公路建設に携わった人はもともと蒋介石とともに大陸から渡ってきた国民党軍の
退役軍人なので、ある意味政治色が強い場所でもあります。
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その8

2010.05.14 (Fri)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
立徳布洛灣山月邨
 
前回の続き)ロッジ風のリゾートホテル、立徳布洛湾山月邨に到着。このあとはホテルの
レストランで昼食です。

立徳布洛湾山月邨はタロコの山の中にあるコテージ式のリゾートホテルで、もともと
この辺りは原住民タロコ族の集落があった場所でホテル施設は集落跡に作られたそうです。
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その7

2010.05.14 (Fri)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
天祥
 
前回の続き)慈母橋の次はタロコ渓谷観光の終点、天祥へと向かいます。

天祥はタロコ渓谷観光の折り返し地点で、レストハウスや土産物屋があり近くの吊り橋の
先には、(このように)臨済宗のお寺、祥徳寺があります。ここも自由散策かと思いきや
なんと数分のトイレ休憩と車窓観光のまま折り返しとなりました。
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