ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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年内にもう一回

2009.11.30 (Mon)
仕事の都合がついたので来月ちょこっと海外旅行に行ける事になりました。

しかも行き先は中華圏ではなく・・・何とタイ王国の首都、“天使の都”バンコクぅ~!!

やりました、久々に漢字の国じゃないところに行きます。
(ただ、逆に今度の国の文字は全く読めませんが・・・(苦笑))

まっ週末を利用した旅行で日程が短いので行けるところと言えば多分定番の
寺院観光とかで終わっちゃうと思いますが、それでも初めての国なので私的には
かなり楽しみです。

あとは短い滞在時間の中で何とか鉄道に乗る機会を作れたらイイんだけどなぁ~(笑)
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ロータス エキシージ・ステルス(東京モーターショー)

2009.11.21 (Sat)
ロータス エキシージ・ステルス
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ロータス・エキシージのスペシャル・エディション「エキシージ・ステルス」です。一番の特徴は艶消し
マットブラックのボディカラーとカーボン素材の各パーツ。エンジンはトヨタ製1.8リッター直列4気筒
最高出力260ps。日本での発売は未定。

「ステルス」は日本だけの名前で、イギリスをはじめ他国では「スクーラ(SUCURA)」と呼ばれますが、
日本では商標の関係上この名前が使えなかったそうです。

BMWアルピナ B6 GT3(東京モーターショー)

2009.11.20 (Fri)
BMW ALPINA B6 GT3
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2009年にFIA GT3ヨーロッパ選手権に参戦し20年ぶりにレースに復帰したアルピナのレースマシン。
1988年に市販車生産に専念するためモータースポーツから撤退、今回はFIA GT3ヨーロッパ選手権に
ターゲットを絞りマシンを開発、復帰年ながら8月ADAC GT Mastersで初優勝の快挙を成し遂げました。

ベース車両のBMW ALPINA B6Sはクーペモデルが標準でオプションでカブリオボディもあります。

ガヤルドLP550-2 バレンティーノ・バルボーニ(東京モーターショー)

2009.11.19 (Thu)
ランボルギーニ・ガヤルドLP550-2 バレンティーノ・バルボーニ
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ピレリが展示していたガヤルド LP 550-2 バレンティーノ・バルボーニです。(何とも長ったらしい名前(笑))
世界限定250台、価格は日本円で約2200万円、日本での発売は未定。

ランボルギーニの開発に貢献したバレンティーノ・バルボーニ氏の名を冠したガヤルドの最新モデル。
ランボルギーニ現行車としては唯一の後輪駆動、エンジンはV型10気筒5.2リッター、最高出力550PS、
最高速度は320km/h。

レガシィB4 GT300(東京モーターショー)

2009.11.18 (Wed)
スバル レガシィB4 GT300
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新型レガシィB4をベースにSUPER GT車両規定に基づいて開発された国内最高峰ツーリングカーレース
スーパーGT(GT300)参戦用レーシングマシン。水平対向エンジン2リッターターボ+4WDのシンメトリカル
AWDシステム。
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SLRマクラーレンロードスター722S(東京モーターショー)

2009.11.17 (Tue)
SLRマクラーレンロードスター722S
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SLRマクラーレンロードスターをベースに専用のカーボンエクステリア、サスペンション、アルミホイール、
エアブレーキ、インテリア等を装備し、最高出力650PSの5.5リッターV型8気筒スーパーチャージャー付き
エンジンを搭載した世界限定150台のスポーツカー。車名の“722”は1955年のミッレミリアでスターリング
モスが駆って優勝したメルセデス・ベンツ300SLRのスタートナンバーに由来する。

150台のうち日本に割り当てられるのはわずか2台、販売価格は7300万円の超高級車をモーターショーに
持ち込んだのはハイエンドオーディオメーカーの「BEWITH」です。多分、ここで見なきゃ生で見ることは
一生なかったでしょうね。

RAYBRIG NSX(東京モーターショー)

2009.11.16 (Mon)
RAYBRIG NSX
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自動車用バルブメーカーのRAYBRIGがスーパーGTに参戦した「チーム国光」のNSXを展示していました。
NSX GTは2009年で参戦終了、2010年はどうなるんでしょう?

ホンダSKYDECK(東京モーターショー)

2009.11.15 (Sun)
ホンダSKYDECK
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ミニバンでハイブリッドのコンセプトカー。ドアが開閉しているところの写真が無いのですが、フロントは
カウンタックのようなガルウィングドア、リアはスライドドアを採用しています。ハイブリッドシステムは
IMA、排気量は1.5リッターを想定、SKYDECK用にレイアウトされ低床低重心のデザインになっています。

はっきり言って現実味は薄いものの、ハイブリッドのスポーツカーがCR-Zになったように、近い将来
オデッセイにとって代わるようなハイブリッドのMPVに進化するかもしれませんね。

FT-EVⅡ(東京モーターショー)

2009.11.14 (Sat)
トヨタFT-EVⅡ
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トヨタが目指す「究極のエコカー」のコンセプトカー。4人乗り(と言っても後部座席はかなり狭そう)、
リチウムイオン電池を搭載し満タン充電で日常の使用に十分な90Km以上の航続距離、最高速度は
100km/h以上のEV(電気自動車)です。
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ニッサンQAZANA(東京モーターショー)

2009.11.13 (Fri)
ニッサンQAZANA(カザーナ)
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3月のジュネーブショーで世界初披露され高い評価を受けたニッサンQAZANAが東京モーターショーに
凱旋帰国。デザインは日産の将来を示し、コンセプトは「スポーツカーとオフロードカーの魅力を融合・・・
ではなく、両者の特徴を殺すことなく“結合”させたそうです。

デザインスタディ的なモデルなので市販車には程遠く、技術的な提案も少ないですが、もしこれに近い
モデルで市販されれば、面白い小型スポーツクロスオーバーとなりそうです。

PRIUS PLUG-IN HYBRID(東京モーターショー)

2009.11.12 (Thu)
PRIUS PLUG-IN HYBRID
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3代目プリウスをベースとし駆動用リチウムイオンバッテリーを搭載したPHVです。(外見は3代目の
プリウスそのものなのでプラグインをアップで紹介します)展示はコンセプトカーですが、2009年末から
法人向けリース販売を開始予定の市販車とほぼ同じ仕様です。

ニッケル水素電池に換えて搭載したリチウムイオン電池の容量は5kWh(3代目プリウスの4倍)、
これによりEV走行による最大走行距離は3代目プリウスの2kmの10倍の20kmまで増えたが、
電池パックのサイズが3代目プリウスより大きくなったため、後部荷室底面が約4cm高くなっています。

価格的にはまだまだ高価ですが、EVとHVが合体した究極のエコカーになりそうです。

マクラーレン MP4-24(東京モーターショー)

2009.11.11 (Wed)
マクラーレン メルセデス MP4-24
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ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスF1チームの2009年車「MP4-24」です。ドライバーの名は
ルイス・ハミルトンとあります。

私の大嫌いな“aigo(愛国者)”の広告もしっかり入っています。今回の東京モーターショーには
メルセデスは出展していないのですが、何故かブレーキメーカーの曙ブレーキが持ってきました。
(どう言うこと?)

TOYOTA F1 TEAM TF109(東京モーターショー)

2009.11.10 (Tue)
TOYOTA F1 TEAM TF109
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トヨタF1参戦の最終モデルとなったTF109です。(願わくば再度挑戦で“第1期”最終モデルとなって
欲しいが)残念ながら、トヨタはF1未勝利のままの撤退となってしまいました。あとは小林可夢偉の
将来がどうなるかが非常に心配ですね。

HYBRID TOURER CONCEPT(東京モーターショー)

2009.11.09 (Mon)
スバル HYBRID TOURER CONCEPT
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富士重工が将来的なグランドツーリングカーのコンセプトモデルとして出展された「ハイブリッド・
ツアラー・コンセプト」は、スバルのDNAである水平対向エンジンとシンメトリカル(左右対称)4WDを
もとにフロントに発電/駆動用のモーター、リアに駆動用のモーターを配したハイブリッドモデルです。

このシステムでは通常はエンジンでの走行で余剰駆動力が発電に使われバッテリーに充電、
加速時にリアモーターが駆動をアシストし、更に登坂時には通常発電に使われているフロント
モーターもアシストに加わり、また低速走行時にはモーターだけで走行しアイドリングストップも
行う複雑な制御が行われます。

このままの市販は難しそうですが、将来のレガシィやインプレッサがどうなるか楽しみです。

マツダKIYORA(東京モーターショー)

2009.11.08 (Sun)
マツダ KIYORA
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(私は知らなかったのですが)、自動車ファンの間ではお馴染みの「清(きよら)」が2008年のパリ、
上海に続いてようやく東京モーターショーに登場。

コンセプトは究極のガソリン車。従来の内燃機関だけで超低燃費に挑戦し、エンジンの高効率化は
もちろん、軽量化と空力特性も徹底的に高効率化が図られガソリンエンジンとしては驚異的のリッター
32kmを実現する、まさに次世代のコンパクトカーです。

まっ、この独特のスタイルのまま市販化されるとはとても思えませんが、EVやハイブリッドではなく
既存の内燃機関で環境性能を追求することは現実的な選択だし市販化も意外に早いでしょうね。

CONCEPT PX-MiEV(東京モーターショー)

2009.11.07 (Sat)
ミツビシ CONCEPT PX-MiEV
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2013年までに登場を予定している三菱自動車が新開発中のプラグイン・ハイブリッドシステムを
搭載したコンセプトモデルです。

プラグイン・ハイブリッドは、発電機も兼ねる1.6リットルのガソリンエンジンと前後2つの永久磁石式
同期モーターの組み合わせで、走行状況によりフロントモーターによるFF、リアモーターも加えた
4WD、更にモーターにガソリンエンジンの駆動を加えたモードを随時切り替えて走ります。

このモード切替により10.15モードでリッター50kmの超低燃費を実現し、環境性能と4WDの
走行性能を両立する三菱自動車の集大成とも言える次世代クロスオーバーです。

LAND GLIDER(東京モーターショー)

2009.11.06 (Fri)
ニッサン LAND GLIDER
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決して写真のアスペクト比を間違えている訳ではありません。ランドグライダーの特徴は
全幅1.1mの細いフォルムにあり、軽自動車よりコンパクトな車体は駐車スペースの有効活用が
考えられているようです。

座席はタンデム2シーターの二人乗り、リチウムイオン電池で動くEVで、日産が取り組む
走行中にCO2を排出しない“ゼロ・エミッション”のパーソナル・モビリティのコンセプトカーです。

走行は、ナローボディを安定して走らせるために車体を最大17度まで傾けてバイクのように
コーナリングを走らせることができ、制御はもちろんコンピューターが自動で傾斜角を
与えてくれるので、バイクに乗ることができない人でも安定してバイクのような気持ちの良い
コーナリングが体感できます。

単なるコンパクトEVなら中国の新興メーカーでも造れそうですが、走る楽しさも追求してるところが、
さすが日産です。ただ、市販化を急がないと世界の電気自動車市場では生き残っていけませんが。

CR-Z CONCEPT 2009(東京モーターショー)

2009.11.05 (Thu)
CR-Z CONCEPT 2009
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2010年2月市販化予定の「CR-Z」のコンセプトカー、今回のモデルはコンセプトカーと言ってもかなり
量産モデルに近い。低全高でショートホイールベース、デザインは20年前のCR-Xを彷彿させます。

エンジンはインサイトと同じパラレル方式の「IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)」ハイブリッド
1.5リットル i-VTECエンジンで、トランスミッションはハイブリッド車初となる6速MTを採用。

実用性の高いミニバンや経済性の高い軽自動車、コンパクトカーばかりがもてはやされ、経済状況や
環境規制が厳しい時にこのような小型スポーツカーを投入したホンダの英断には拍手を送りたいですね。

願わくは、CR-ZやトヨタのFT-86が30~40代のCR-Xやハチロクへのノスタルジーではなく、ドライブの
楽しさを20代へアピールする車になって、多少は車人気復活につながって欲しいものです。

LFA Art Gallery(東京モーターショー)

2009.11.04 (Wed)
LFA Art Gallery
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レクサスLFA展示の奥に部屋状に区切った空間に展示されていた1/1サイズのオブジェのLFAです。

2005年から「ミラノ・デザインウイーク」に出展されていたもので、成形後のアクリルを人の手で丁寧に
磨き上げて造られました。製作コストは本物のLFAと同等、しかも重量は本物以上だそうです。

薄暗くした部屋の中でLFAのオブジェだけに青いライトが当てられ幻想的に浮かび上がっていました。
アートに興味のある方は見ておいて損はありません。

レクサスLFAレーシング(東京モーターショー)

2009.11.03 (Tue)
レクサスLFAレーシング
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生産タイプに先駆けて2008年に「ニュルブルクリング24時間レース」に参戦したレクサスLFAの
レーシングバージョンです。展示はレクサスではなくヤマハのブースにありました。

FT-86CONCEPT(東京モーターショー)

2009.11.02 (Mon)
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往年の名車ハチロクから名前を引き継いだ「FT-86コンセプト」。エンジンは富士重工との共同開発で
スバル伝統の水平対向4気筒NAエンジンを搭載、トランスミッションは6速MT、もちろん後輪駆動。

エンジンは2.5リットルまたは2リットル、トランスミッションもイージードライブを考慮しAT車も検討中。
市販は11年末予定、生産は富士重工が行いトヨタ・スバルの両ブランドで販売。予定価格250万円~

「道路交通法を完全に遵守するならスポーツカーなんて要らねーよ」って声も聞こえてきそうですが、
実用性や経済性を追求したミニバンや軽自動車ばかりじゃ世の中つまらなくなります。

ただ、残念なのはドアに“藤原とうふ店”の文字が無い事ですね。(でも型式の“FT”は“藤原とうふ店”、
もしくは“藤原拓海”の略らしい・・・ってホントかよ?!)

レクサスLFA(東京モーターショー)

2009.11.01 (Sun)
レクサスLFA(プロトタイプモデル)
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エンジンはフロントミッドシップにNA4.8リットルV10エンジン搭載して後輪を駆動。最高出力は560PS
トランスミッションは2ペダル式の6速MT、シフトレバーはなくシフトバドルによる変速操作となる。

販売台数は全世界で500台限定、価格は37万5000ドル(国内での希望小売価格は3750万円程度)
09年10月から購入希望受付開始、10年春頃に購入者決定。生産期間は10年12月~12年12月。

購入後10年間乗るとして1日あたりの車両価格(税金や消耗品は別にして)は約100ドル、乗っても
乗らなくても毎日毎日車両代として1万円かかるのかぁ(←こんな事を考えてる時点で購入資格なし)

500台中何台日本には納入されるんでしょうか?
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