ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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行ってみたい旅行先 【開平】

2009.10.28 (Wed)
CAKWH2D2.jpg
↑これは、中国広州に遊びに行ってる友人が送ってくれた画像で、広東省にある世界文化遺産、
「開平楼閣と村落」の建物のひとつです。

おそらく「開平楼閣と村落」は中国の世界遺産史跡に興味がある人にすらほとんど知られてないし、
地球の歩き方広州・アモイ・桂林 珠江デルタと華南地方」の2008-2009には載ってないほどの
マイナーな史跡です。

※最新の地球の歩き方には掲載されたようです

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土湯温泉

2009.10.21 (Wed)
■2009.10.12

(前回の続き)会津藩校日新館を観光したあとは、国道115号で土湯温泉へと向かいます。


土湯温泉に着いたところで適当な日帰り入浴できるところを探したのですが、ちょうどいいホテルが見つからず
結局以前にも来たことがあるサンスカイつちゆの「こけし湯」に入りました。(入浴料250円)

ここは地元の公民館のような建物に併設された入浴施設で湯船こそ狭いものの良質な温泉が掛流しで地元の
人々が集う共同浴場です。

入浴の後は土湯温泉の北にある景勝地、男沼と女沼にちょっと行ってみることにしました。実は男沼と女沼には
以前真冬に土湯温泉に来たときに行ってみたものの雪が深くて途中でスタック、皆で車を押してやっとこせっとこ
戻ってきたと言う、見に行ったけど見れてない我々に取ってはちょっとした因縁の場所でもあります。
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會津藩校日新館

2009.10.20 (Tue)
■2009.10.12

(前回の続き)旅行最終日は会津藩校日新館を観光し、土湯温泉に寄ってから東北道で帰京します。

まずは、会津若松市にある日新館です。

P1040206.jpg
「日新館」とは会津藩の藩校で、本当の藩校の校舎は会津若松城の西隣にありましたが、戊辰戦争で消失、
現在の建物は1987年に会津若松市河東町に「會津藩校日新館」として復元されたもので、施設は観光用の
博物館の他、武道の練習や合宿、映画撮影にも使われるそうです。(一般観覧料600円)
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ラビスパ裏磐梯&来夢(喜多方拉麺)

2009.10.19 (Mon)
■2009.10.11

前回の続き)磐梯山登山の往復4時間の苦行(?)を終えた後は裏磐梯へ車を走らせ
「ラビスパ裏磐梯」へ向かいました。(ちなみにさんざん“登山”と書いていますが、今回
登った「八方台登山口」は地元の小学生が“遠足”で登るコースです(笑))

ラビスパ裏磐梯
P1040204.jpg
ラビスパ裏磐梯」は裏磐梯高原の桜峠温泉にあり、屋内プールも備えた全天候型の
リゾート施設です。ここは温泉の日帰り入浴も可能で、今回は温泉だけの利用です。
(温泉入浴料500円(夏季料金700円))

温泉にタップリつかったあとは夕食です。喜多方へと向かい、昨日のリベンジも兼ねて
美味しい喜多方ラーメンの店を探すことにしました。
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磐梯山山頂からの眺望

2009.10.18 (Sun)
■2009.10.11

(前回の続き)「磐梯山」の山頂は遮るものがなく360度見渡せたので、今回は山頂の眺望を紹介します。


磐梯山周辺の地理は、↑こんな感じです。一応、これを頭に入れて写真をご覧下さい。

まずは北側、裏磐梯高原です。
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磐梯山登山

2009.10.17 (Sat)
■2009.10.11

(前回の続き)旅行二日目は小唄勝太郎端唄でも有名な会津のシンボル「磐梯山」に登ります。

八方台登山口
P1040203.jpg
登った登山道は、↑こちら。磐梯山登山の中で一番初心者に登りやすい「八方台登山口」です。登山道の
入り口が有料道路の“磐梯ゴールドライン”の最高地点にあり、登山口から山頂までの高低差が少なく
1時間半から2時間半程度で登れます。
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山大前やまとや食堂(米沢拉麺)

2009.10.16 (Fri)
■2009.10.10

前回の続き)大平温泉から米沢街地に戻ったところで時刻は夕方5時、結局いくら
南東北が東京から近いと言っても、一日で観光できた場所は秘湯と史跡2箇所のみ。
しかも、その史跡だって大河ドラマ特需で急に観光名所になったような何てことない
河っ原ですからね、時間を有効に使うのは難しいものです。(笑)

で、時間はちょっと早いですが、お腹も空いたので米沢で夕食にしました。

さぁ米沢と言えば夕食のメニューはもちろん「米沢牛」!!

・・・と言いたいところですが、お肉はそこそこ高いしあとで飲みながら食事はするので、
ここは出費を抑えて「米沢ラーメン」です。さっそく、手持ちのるるぶ山形を調べると、
すぐ近くに有名なお店があったので、そこに決定、直行しました。

P1040159.jpg
今回選んだお店は、「山大前やまとや」さん。その名の通り山形大学工学部の真ん前に
あります。入店して一番人気メニューの中華そばを頼むこと10分、出てきたラーメンは・・・
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猿尾堰と龍師火帝の碑

2009.10.15 (Thu)
■2009.10.10

(前回の続き)大平温泉から米沢方面に来た道を戻る途中、直江石堤と同じ「天地人」の文字の入った
幟旗が立っている場所があったので立ち寄ってみました。


(地図を見ていただくと分かると思いますが)、場所的には直江石堤より最上川の上流になります。

P1040150.jpg
ここは、直江兼続が灌漑用水の確保のために堰を築いた場所で、木材を菱形に組んだ中に柴で包んだ
石を入れて堰止めする「猿尾留」の工法を取り入れたことから「猿尾堰(さるおぜき)」と呼ばれるそうです。
(↑これは「猿尾堰取水口」です)
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秘湯大平温泉

2009.10.14 (Wed)
■2009.10.10

前回の続き)「直江石堤(谷地河原堤防)」をあとにして目的の「大平温泉」へと向かいます。

大平へは最上川に沿った一本道を辿って行くだけなんですが、この道は集落のある辺りまでは
綺麗に舗装されていて問題ないものの、(地図を見てもらいたいんですが)山に入った途端、
険しいのなんのって・・・まっ舗装されてないのは当たり前、途中すれ違えない細い道が延々と
続いて対向車に怯えながら運転。しかも、ところどころ車止めの無い断崖で脱輪したら最期って
感じの道でした。

P1040133.jpg
山道を30分弱走ってやっと到着。「さぁ温泉に入るぞ!!」といきたいところですが・・・
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直江石堤(谷地河原堤防)

2009.10.13 (Tue)
先週の3連休は久々に米沢と会津に行ってきました。

■2009.10.10

初日の目的地は“米沢八湯”の一つ、秘湯「大平温泉(おおだいらおんせん)」です。この大平温泉は
秘湯の名に相応しいほど山奥にあり、車で行けるとは言え、行くとなれば結局半日がかりになります。

まずは東北道を北上、福島飯坂ICで降りて国道13号を米沢方面へと向かいました。米沢市街地に入る
ずっと手前で左に曲がり、奥羽本線関根駅の近くを通りぬけ最上川を越えたら、あとは大平へと続く
一本道をひたすら南下すれば、目的地の大平温泉です。

・・・と、最上川を渡ったところで何やら幟旗がたくさん立っている場所を発見。

P1040132.jpg

幟旗には「天地人」の文字。って事は、ここも何かしら米沢藩上杉家、または直江兼続に関係する
史跡があるようなので、ちょっと立ち寄ってみました。
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青島の旅 -目次-

2009.10.10 (Sat)
中国山東省・青島の旅の「目次」です。

■1日目2009.9.4

青島の旅 その1 -青島に到着-
青島の旅 その2 -青島流亭国際空港-
青島の旅 その3 -青島啤酒博物館①-
青島の旅 その4 -青島啤酒博物館②-
青島の旅 その5 -青島啤酒博物館③-
青島の旅 その6 -青島啤酒博物館④-
青島の旅 その7 -青島啤酒博物館⑤-
青島の旅 その8 -青島啤酒博物館⑥-
青島の旅 その9 -青島啤酒博物館⑦-
青島の旅 その10 -桟橋回瀾閣-
青島の旅 その11 -青島の由来、小青島-
青島の旅 その12 -八大関景区-
青島の旅 その13 -青島国敦大酒店-
青島の旅 その14 -青島火鍋料理-

■2日目2009.9.5

青島の旅 その15 -五四広場①-
青島の旅 その16 -五四広場②-
青島の旅 その17 -新貴都集貿市場-
青島の旅 その18 -青島迎賓館①-
青島の旅 その19 -青島迎賓館②-
青島の旅 その20 -青島迎賓館③-
青島の旅 その21 -江蘇路基督教堂-
青島の旅 その22 -信号山公園①-
青島の旅 その23 -信号山公園②-
青島の旅 その24 -浙江路天主教堂-
青島の旅 その25 -青島鉄道駅-
青島の旅 その26 -膠州湾総督府(ドイツ総督府)-
青島の旅 その27 -天后宮-
青島の旅 その28 -欧州人監獄旧址-

■3日目 2009.9.6

青島の旅 その29 -青島市博物館-
青島の旅 その30 -日本に帰国-


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青島の旅 その30 -日本に帰国-

2009.10.09 (Fri)
■3日目 2009.9.6

前回の続き)全ての観光を終えてツアーは青島空港へ向かいます。

青岛流亭国际机场
P1040103.jpg
ツアーなので出発の2時間前と言わず、時間に余裕を持って空港に到着しました。国際線ターミナルは
2007年に完成したばかりで広くて綺麗です。
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青島の旅 その29 -青島市博物館-

2009.10.08 (Thu)
■3日目 2009.9.6

前回の続き)あっと言う間にツアー最終日、3日間の旅行なんてホント早いものです。最終日は、前日にも
ふれたけど、空港へ出発まで自由時間・・・のはずが、予定が大幅に変更されて、早めに出発して「青島市
博物館」を経由して空港へ行くこととなりました。

まぁ、さすがに腹が立ちましたね。何で勝手に自由時間を削減するんでしょう。えぇ、当然日本に帰ってから
旅行会社に脅迫状 もとい抗議の手紙書きましたよ。って言うか、このツアー自体が、【モニターツアー】って
名前で、一応レポート提出のお願いがあったので、そこに懇々と文句を書いてやりました。(苦笑)

青岛市博物馆
P1040089.jpg 
ホテルを出発して30分で「青島市博物館」に到着、↑ここは青島周辺の歴史的遺物を集めて展示している
歴史博物館です。この建物自体は2001年に建設されたもので新しくて綺麗で、中国にありがちなんですが、
土地の無駄遣いと思えるほど超巨大です。(いつも思うんですが、何で無駄に大きく造るんでしょうかね?
デカい方が威厳があるとでも思ってるんでしょうか?)
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青島の旅 その28 -欧州人監獄旧址-

2009.10.07 (Wed)
■2日目 2009.9.5


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前回の続き)「天后宮」を観光したあとはすぐ近くにある「欧州人監獄旧址」へと向かいました。
↑このGoogleMapには載っていませんが、“太平路”と“常州路”の交差する付近にあります。

欧州人監獄旧址(青島徳国監獄旧址博物館)
P1040074.jpg
「監獄旧址」はその名の通りドイツ統治時代の“監獄”です。当たり前ですが、租借地に中国の主権は
及ばず裁判所や警察ともに“監獄”も統治には不可欠な施設でした。現在は博物館になっているようです。

入り口まで来たものの、何が展示してあるかよく分からず入場料も割高で時間もなかったので今回はパス、
外観の写真だけ撮影して「監獄旧址」をあとにしました。(ちなみに、あとでネットで調べたところ、やっぱり
監獄内部が復元されて、ドイツ統治時代や日本統治時代の資料が展示してあるだけでのようです)

さぁ、これで旧市街の散策はタイムアップ。このあとは友人希望の“書城(大型ブックストア)での買い物
1時間”のためにタクシーを拾って新市街へ移動です。
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青島の旅 その27 -天后宮-

2009.10.06 (Tue)
■2日目 2009.9.5


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前回の続き)「旧ドイツ総督府」をあとにして、“青島路”を海側に下ったところで、↑この地図にも載っている
南園孔子記念館」なる建物を発見。ここは大した建物ではないのですが、あとで調べてみたところ歴史的に
重要な旧址だったのでちょっと紹介します。
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青島の旅 その26 -膠州湾総督府(ドイツ総督府)-

2009.10.05 (Mon)
■2日目2009.9.5

P1040045.jpg
前回の続き)「青島鉄道駅」で“私一人”撮り鉄を楽しんだあとは駅前のショッピングモールを少し散策、
ただ駅前には思ったほど買い物が楽しめる店がなかったので、すぐに次の観光ポイントに向かいました。

ちなみに私の“撮り鉄”は友人の希望の“書城(大型ブックストア)での買い物1時間”とバーターなので
このあとの観光ポイントをまわったら、最後は書店でショッピングの予定です。
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青島の旅 その25 -青島鉄道駅-

2009.10.04 (Sun)
■2日目 2009.9.5

前回の続き)「浙江路天主教堂」は中に入れなかったので外観の写真を撮って観光終了。すぐさま
タクシーを拾い、次は私の希望で「青島鉄道駅」へ向かいました。(目的はちょっと鉄分補給です(苦笑))

青島站
P1040042.jpg
↑これが「青島鉄道駅」です。向かって左の建物がドイツ租借地時代の旧駅舎、左側が新駅舎です。
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青島の旅 その24 -浙江路天主教堂-

2009.10.03 (Sat)
■2日目 2009.9.5

P1040008.jpg
前回の続き)「信号山公園」の展望台をあとにして、次は「天主教堂」へと向かいます。


大きな地図で見る
公園に入るときは西側の「龍山路口」から入ったのですが、案内図を見ると北側に「斉東路門」と言う入場口が
あり、ここに来る観光客のほとんどが「斉東路門」から入ってきていたので帰りは「斉東路門」へ下ってみました。

・・・で、両方通ってみた感じから言うと、「斉東路門」から入ったほうがゼッタイ楽!!

このブログを読んで「信号山公園」の展望台に行く人がいるかどうか分かりませんが、もし行くならタクシーの
運転手に「信号山公園」だけでなく必ず「斉東路門」と言いましょう。そして展望台に行ったあと「龍山路口」へ
下れば楽チンだし、そのまま歩いて「江蘇路基督教堂」に観光に行くこともできますよ。
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青島の旅 その23 -信号山公園②-

2009.10.02 (Fri)
■2日目 2009.9.5

信号山公園展望台
P1040024_kaonuri.jpg 
前回の続き)「基督教堂」から坂道を上ること30分、「信号山公園」の展望台に到着しました。今回は
この展望台からの眺望を紹介します。(それにしても、友人のTシャツの汗、凄いですね(笑))
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青島の旅 その22 -信号山公園①-

2009.10.01 (Thu)
■2日目 2009.9.5

前回の続き)「江蘇路基督教堂」をあとにして次は「信号山公園」の展望台へと向かいます。

IMGP1510.jpg
↑これは教会の前の通りです。

信号山公園」は正面の丘一帯、展望台は丘の上にある赤い毒キノコ(?)のような建物で、
これから展望台まで歩いて行きます。実はこのときはまだ、「どうせ公園内にエスカレーターか
何かあるに決まってるぜ!!」と甘っちょろいことを考えていました。(笑)
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