ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

鉄道ニュース の記事一覧

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京成AE100形 2月21日28日さよならツアー実施

2016.01.25 (Mon)

(ニュースサイトによると)京成電鉄は先代のスカイライナーAE100形の引退にともない京成トラベルサービスによる「さよならAE100形記念ツアー」を2016年2月21日と28日の2日限定で開催するそうです。このツアーはAE100形廃車前のラストランとして実施されるツアーで両日とも京成上野駅を9時頃に出発し14時に宗吾車両基地で解散。経路は当日までお楽しみ。車内ではオリジナル弁当や限定記念品の配布、「AE100形クイズ」などのイベントを開催。また宗吾車両基地到着後は京成パンダの撮影会やツアー参加者限定でAE100形の廃品を含めた物品販売会を実施予定と内容盛りだくさん。旅行代金は大人1万円(小人9000円)で各回350人を募集。

京成3300形のさよなら運転で懲りたのかと思いきや稼げるときはがっぽり稼ぐようで・・・ちなみに運転経路の当日まで秘密ってのは撮り鉄避けになるのでしょうか?
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JR東日本 観光列車「IZU CRAILE」導入 651系を改造

2016.01.22 (Fri)

JR東日本横浜支社は伊豆エリアに観光列車「IZU CRAILE(伊豆クレイル)」を導入すると発表しました。(ニュースサイトによると)「IZU CRAILE」は昨年から検討されていた伊東線の観光列車で、車両は651系4両編成を改造。外観は伊豆ゆかりの「桜」、「海風」、「さざ波」をピンクゴールドのラインで描きエレガントな大人のリゾートを表現。編成は座席車3両とカウンターを備えたラウンジ車1両で構成され、車内は和モダンをベースに伊豆の豊かな自然を感じる心地よい空間をデザイン。全車グリーン車指定席の快速列車。運行開始は2016年夏以降で土日祝日を中心に小田原-伊豆急下田間で1日1往復が予定されています。
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えちぜん鉄道・福井鉄道 3月27日直通運転開始

2016.01.21 (Thu)

(ニュースサイトによると)えちぜん鉄道三国芦原線と福井鉄道福武線の直通運転がいよいよ3月27日から開始されるそうです。地方鉄道同士の相互乗り入れ、鉄道と路面電車の直通運転は全国的にも珍しい形態で鉄道ファン以外からも注目が集まっています。

えちぜん鉄道と福井鉄道の相互乗り入れは現職の西川一誠福井県知事が10年以上前から主導してきた政策の一つで、両鉄道の直通運転により福井市北部と鯖江、武生地区の移動をスムーズにすることを目的としています。

相互直通運転の区間はえち鉄三国芦原線の鷲塚針原駅から接続する田原町駅を経て福鉄福武線の越前武生駅まで。直通運転は6時-19時に実施され、朝の通勤通学時間帯6時-9時は福大前西福井-越前武生間、残りの時間帯は鷲塚針原-越前武生間。直通列車は主に急行運転で日中は1時間に1本程度が予定されています。

直通運転に使用する車両は福井鉄道の低床車「FUKURAM(フクラム)」とえちぜん鉄道が導入する同タイプ。そのためえちぜん鉄道では乗り入れ区間でホームが低床車両に対応するように改修されるとのこと。具体的な改修方法が記載されていませんが、嵩下げするのでしょうか?(だとしたら普通車両の乗り降りが超不便)。運転士は田原町駅で交代し自社区間だけ担当するようです。

直通運転により所要時間は鷲塚針原-越前武生がこれまでの約80分から約60分に、福大前西福井-越前武生は約70分から約50分に短縮される見込み・・・だそうですが、だったら田原町駅の対面乗り換えでも十分対応可能だったのでは?
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南海電鉄 浜寺公園駅 明治の駅舎が引退

2016.01.20 (Wed)

南海電鉄は浜寺公園駅の現駅舎を1月27日で閉鎖し翌1月28日から隣接地に建設した仮駅舎に切り替えると発表しました。(ニュースサイトによると)浜寺公園駅の現駅舎1907年竣工。「ハーフティンバー様式」の木造平屋建て。設計は東京駅の設計で知られる辰野金吾氏の事務所である辰野片岡建築事務所によるもの。駅舎は連続立体交差事業にともない引退しますが、完全に取り壊されるのではなく新駅舎のエントランスなどとして保存、活用する予定とのことです。
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JR北海道 日高本線被災区間の復旧費用概算発表

2016.01.19 (Tue)

JR北海道は台風などの影響により路盤が流出した日高本線被災区間の復旧対策に必要な概算工事費の算定結果を発表しました。(ニュースサイトによると)工事箇所は2ヶ所で、1ヶ所目は豊郷-清畠間の約350mで概算費用は約6億円。2ヶ所目は厚賀-大狩部間の約70mで概算費用は約2億円。工事内容はともに消波ブロックの設置、護岸壁新設、盛土復旧など。これとは別に豊郷-清畠間は海岸浸食対策で離岸堤の構築についても検討が必要とのこと。
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島原鉄道 キハ2500形1両が「赤パンツ」塗装に

2016.01.18 (Mon)

(ニュースサイトによると)島原鉄道は1986年から2008年3月まで採用していた通称「赤パンツ」と呼ばれる車両デザインを1両限定で復刻し1月18日から運行を開始しました。この愛称は車両正面から見るとホームベース状の赤い部分がパンツに見えることから付いたもので、このほどキハ2505A号車に施されました。この車両は2018年度に引退が予定されており、島原鉄道社員の「引退までの花道を飾らせてあげたい」という強い願いから旧塗装が復活したそうです。
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富士急行 フジサン特急2000系2001編成 2月7日引退

2016.01.17 (Sun)

富士急行は「フジサン特急」に使用されている富士急行2000系2001号編成の最終運行2月7日に実施する「ラストランイベント」の概要を発表しました。2000系はJR東日本のジョイフルトレイン169系パノラマエクスプレスアルプスを富士急行が譲り受けて改造を施した車両で2002年2月に2001号編成・2002号編成の2編成がデビュー。老朽化などから2002号編成が2014年2月に引退。残った2001号編成も老朽化や輸送力の強化が必要なことから引退が決定。運転最終日となる2月7日には昨年12月から実施している「さよならキャンペーン」の締めくくりとして運転台見学、グッズ販売会、ラストラン出発式、営業運転終了後のプレミアムツアーが開催されるそうです。
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鹿島臨海鉄道 新型車両「8000形」導入

2016.01.15 (Fri)

鹿島臨海鉄道は3月のダイヤ改正と同時に大洗鹿島線に投入する新型車両「8000形」の概要を発表しました。(ニュースサイトによると)8000形は老朽化した従来車6000形の置き換えが目的。車内は6000形の二人掛け転換クロスシートから全席ロングシート化し定員は15人多い135人。2ドアから3ドアとなり、さらに低床化され乗り降りがスムーズに。冷暖房効率の向上や台車に空気バネの採用により快適性や乗り心地がアップ。エンジン出力の向上で加速もスムーズに。外観は鹿島灘の海と空をブルー、砂浜と大地をブラウン、大洗鹿島線を表現した赤いラインが入ったデザインとなるとのこと。すでに1両完成し2月に車両一般公開と地域住民向けの試乗会を実施予定。応募方法など詳細は鹿島臨海鉄道のウェブサイトで確認できます。
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西武鉄道 2代目埼玉西武ライオンズラッピング電車「L-train」運行

2016.01.15 (Fri)

西武鉄道は1月17日から2代目となる西武ライオンズラッピング電車「L-train」の運行を開始すると発表しました。(ニュースサイトによると)車両は西武9000系9108編成(10両編成)を埼玉西武ライオンズのチームカラーである「レジェンド・ブルー」に塗装、前面や側面にライオンズロゴを施し側面の号車表示も野球のボールをモチーフとしたデザインにすとのこと。運行区間は池袋線・狭山線・新宿線・拝島線など。運行期間は約3年間を予定しています。
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東海道新幹線 2020年度に7代目新型車両導入

2016.01.14 (Thu)

(中日新聞によると)JR東海は東海道新幹線にN700Aに変わる新型車両(7代目)を2020年度に導入する方針だそうです。新型車両は発熱量の少ない次世代半導体を使うことで冷却機構を簡略化。駆動システムを10%以上軽くし一編成で約7トン軽量化。外観は未定ですが、N700系を踏襲する可能性が高い。形式は700(4代目)→N700(5代目)→N700A(6代目)と「700」が続いていますが、新形式の噂あり。なお、700系は2019年度末での引退が決定しています。

京都鉄道博物館 報道公開(12月1日)の産経新聞の写真

2016.01.13 (Wed)


良くも悪くも交通科学博物館が引っ越してきた感が強いかな?京都鉄道博物館は2016年4月29日開業。入館料金は一般1200円、小中学生500円が予定されています。

観光新幹線「GENBI SHINKANSEN」報道公開

2016.01.12 (Tue)

JR東日本は観光列車「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」を大宮駅で報道公開したとのこと。GENBI SHINKANSENは車内で現代美術を楽しむ観光列車で、車両は秋田新幹線で使用していたE3系6両編成。外観は写真家蜷川実花さんが撮影した花火の写真で彩る大胆なデザイン。今回外観の塗装やラッピングが終了したところで報道陣に公開されました。運行区間は越後湯沢-新潟間で今春から土日祝日を中心に運行されます。
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北海道新幹線に「モバイルSuica特急券」 東京-新函館北斗最安15460円

2016.01.11 (Mon)

JR東日本は「モバイルSuica特急券」「スーパーモバイルSuica特急券」「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」を北海道新幹線に設定すると発表しました。販売額は東京-新函館北斗間(通常料金22690円)を例に取ると、「モバイルSuica特急券」は20630円(割引率9%)、「スーパーモバイルSuica特急券」は15460円(割引率31%)、「えきねっとトクだ値」は21550年(割引率5%)、「お先にトクだ値」は17010円(割引率25%)。

割引率は「モバイルSuica特急券」は最大12%、「スーパーモバイルSuica特急券」は「モバイルSuica特急券」の運賃・料金から25%か30%。「えきねっとトクだ値」は5%から20%、「お先にトクだ値(乗車券つき)」は25%から40%。いずれも割引率は区間によって異なり席数や列車、区間は限定。利用はモバイルSuicaやえきねっとの登録が必要でそれぞれの諸条件が適用されます。
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【惜別】熊本電鉄“青ガエル”最後の5000系「5101A」2月14日引退

2016.01.10 (Sun)

熊本電鉄は“青ガエル”の愛称で親しまれる旧・東急5000系最後の現役車である「5101A」を2月14日(日)に引退させると発表しました。(ニュースサイトによると)引退までの営業運転予定日は1月10日・17日・24日・31日・2月7日・13日の終日と最終日14日の夕方から最終列車。2月13日・14日には引退イベントも開催。熊本電鉄では鉄道ファンに向けて一般乗客への影響を最大限回避するべく、『混乱を少しでも緩和することができるため最後の雄姿をご覧になる方は最終日前までの運行予定日にご乗車頂ければ』と協力を呼びかけているとのこと。なお、引退後の5101Aは北熊本駅構内で(動態?)保存の予定だそうで車両工場内のイベント等で活躍します。
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【惜別】JR南武線205系が引退 「ありがとう運転」実施

2016.01.09 (Sat)

1月9日に引退する南武線205系最後の1編成に「ありがとう205系」の記念ヘッドマークを掲げた臨時列車が川崎-登戸間で運転されました。南武線205系はE233系8000番台への置き換えが完了し今回のありがとう運転をもって完全に引退となりました。(ニュースサイトによると)南武線205系は1989年から運行開始。主力車両として活躍してきましたが、2014年からE233系への置き換えが進行。廃車となった一部の編成はインドネシアに譲渡されています。
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富士急行 元・JR東海371系「富士山ビュー特急」今春デビュー

2016.01.08 (Fri)

富士急行は創立90周年事業第1弾として2016年春に新型特急「富士山ビュー特急」の運行を開始すると発表しました。富士山ビュー特急は車両はJR東海から購入した371系でもとはダブルデッカー車を含む7両編成でしたが、これを3両編成にして改造。デザインは富士急行の「富士登山電車」を手掛けた工業デザイナー水戸岡鋭治氏。(ニュースサイトによると)車内は「ゆったりとしたホテルのような空間を演出」しスイーツやドリンクを提供するとあるので、富士登山電車とは少し異なり喫茶タイプの観光列車になる模様。運行の詳細は後日改めて発表されるそうです。

青函区間に時速200キロ「貨物新幹線」導入を検討

2016.01.07 (Thu)

(ニュースサイトによると)国土交通省とJR北海道、JR東日本、JR貨物のJR3社が新幹線と貨物列車が共用する青函区間向けに貨物コンテナを直接搭載する新幹線仕様の貨物列車導入を検討しているとのこと。共用区間は貨物列車が高速運転の新幹線とすれ違うと新幹線の風圧で貨物コンテナが崩れる可能性があり当面新幹線の運転速度が時速140キロに抑えられることが決まっていますが、貨物新幹線が導入されれば減速が必要なくなり所要時間が約20分短縮されます。

共用区間の高速化はこれまで2018年をめどにダイヤを調整して貨物列車の走らない時間帯をつくり数本の最速列車の運行と、将来的に貨物列車をそのまま新幹線軌道が走行できる専用車両に載せるトレイン・オン・トレイン(TOT)方式が検討されていましたが、(北海道新聞によると)TOT方式は重量過大で重心が高すぎるため事実上断念した模様。

貨物新幹線はE5・H5系をベースにコンテナを約100個搭載できる20両程度の編成。イメージとしてはMC250系の新幹線版といったところでしょうか?車体には風圧で荷崩れしないように側壁を設けるため専用の積み下ろしクレーンを備えた積み替え基地を共用区間の両端に整備。事業費は新車両開発や積み替え基地建設費などで800億~1千億円を想定しているそうです。
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青春18きっぷ・北海道&東日本パスで北海道新幹線に乗車可能に

2016.01.06 (Wed)

JRグループが2016年青春18きっぷ発売の概要を発表し、3月26日開業の北海道新幹線に関しては蟹田-木古内間で普通乗車券のみで特急列車に乗車できる「青函特例」を廃止し、奧津軽いまべつ-木古内間の北海道新幹線と木古内-五稜郭間の道南いさりび鉄道が連続乗車できる「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を発売すると発表しました。別料金が発生するとはいえ青春18きっぷで新幹線に乗車できる初めての規定となります。

オプション券の利用条件はその名のとおり当日の青春18きっぷとの併用が必要で当日限り有効。北海道新幹線は普通車の空席を利用し、奧津軽いまべつ-木古内間の相互発着以外の乗車や指定を受けたりグリーン車、グランクラス利用は不可。道南いさりび鉄道は途中下車前無効。(どちらも条件以外の乗車の場合は所定の運賃が必要)

オプション券の料金は2300円で、今までの(青函特例と江差線利用で)追加料金なしの乗車と比べると高く感じますが、奥津軽いまべつ-木古内の特定特急料金1490円、木古内-五稜郭の道南いさりび鉄道の運賃960円の合計よりは安いため特例としては妥当な運賃設定かと思われます。
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JR四国8000系アンパンマン列車 車内デザイン決定

2016.01.04 (Mon)

JR四国は3月26日にデビューする予讃線8000系アンパンマン列車の車内デザインを発表しました。予讃線アンパンマン列車は2001年に2000系特急型ディーゼル車(11両)でデビュー。アンパンマン列車はこれまですべてディーゼル車でしたが、今回は岡山・高松-松山間で運転している8000系特急型電車(8両)を使用。初の“電車”アンパンマン列車になるそうです。なお、2000系アンパンマン列車は3両だけ残し特急宇和海(松山-宇和海)として運用されます。

JR北海道 アクセス列車「はこだてライナー」を報道公開

2015.12.23 (Wed)

JR北海道が21日に来年3月に開業する北海道新幹線の新函館北斗駅と函館駅を結ぶ「はこだてライナー」の車両を報道公開したとのこと。函館ライナーは北斗市に開業する新幹線駅の新函館北斗駅と函館市の中心部に位置する函館駅を最短15分で結ぶアクセス列車で、車両は新造の733系1000番台3両編成4本。(ウィキペディアによると)16往復32本が設定され朝の上り始発列車と深夜の下り最終列車を除き全ての新幹線と接続します。

京急車の京成本線(高砂-佐倉)での運用復活

2015.12.08 (Tue)

12月5日に京成電鉄・京急電鉄などのダイヤ改正が行われ平日ダイヤのみ京急車の京成本線(高砂-佐倉)での定期運用が復活しました。京急車の京成本線での運用は2010年7月成田スカイアクセス線の開業にともない押上線と北総線の間の青砥-高砂(と厳密には成田空港-宗吾参道間の回送)を除いて消滅しましたが、今回のダイヤ改正で平日に2往復設定されました。

京成高砂京成津田沼京成佐倉
981H9:59発10:22発10:47着快速 高砂発佐倉行き
1180H12:00発11:40発11:14発快速 佐倉発西馬込行き
1281H13:40発14:01発14:25着快速 西馬込発佐倉行き
1680H16:59発16:39発16:14発快速 佐倉発三崎口行き


運用は高砂行きの京急車が高砂到着後に佐倉行きとなり、そのあと佐倉-西馬込を往復。最後は京成本線では一日一本しかない三崎口行きの列車となって京急線に戻っていきます。
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静岡鉄道 新型A3000形最初の色はクリアブルー

2015.12.04 (Fri)

(ニュースサイトによると)静岡鉄道は2016年春に導入する新型車両A3000形について最初に登場する編成のカラーリングを「クリアブルー」に決定したと発表しました。A3000形は老朽化した1000形を置き換えることを目的とし全部で12編成(24両)が導入される予定。そのうち7編成(14両)は「静岡レインボートレインズ」をコンセプトに7色のカラーリング(パッションレッド、プリティピンク、ブリリアントオレンジイエロー、フレッシュグリーン、ナチュラルグリーン、クリアブルー、エレガントブルー)を採用。11月には最初に導入する編成の色を予想するキャンペーンが実施されており正解率は26%だったそうです。(青白の富士山カラーで予想しやすかったでしょうか?)

銚子電鉄 命名権契約成立 7駅の愛称決定

2015.12.03 (Thu)

(ニュースサイトによると)銚子電鉄は命名権(ネーミングライツ)販売によって決まった各駅の愛称を発表しました。銚子電鉄によると契約は1年間で更新時に優先交渉権あり。募集にあたり設定されていた命名権販売価格は計1080万円でしたが、実際の契約価格は計830万円。ただ、愛称入りの駅名看板の設置や車内案内放送・表示の変更などで130万円の経費を負担するそうです。

各駅の愛称は、仲ノ町駅=パールショップともえ、観音駅=藤工務所、笠上黒生(かさがみくろはえ)駅=髪毛黒生(かみのけくろはえ)、西海鹿島駅=三ツ星お米マイスター根本商店、海鹿島駅=藤工務所文芸の里、君ケ浜駅=ミストソリューション、犬吠駅=One Two Smile OTS犬吠埼温泉。JRと共有する銚子駅および本銚子駅、外川駅は除外。

また、笠上黒生駅の愛称が「髪毛黒生」となったことから今回昆布の入場券を発売。笠上黒生駅窓口のみでの販売で1枚150円、限定100枚。実際に入場券として使用できるらしいが、表面には「固く絞った布巾で表面を拭き取り、水と一緒に鍋に入れ、沸騰直前で取り出しベースダシに、またはカクテルグラスに盛り付けて海藻のサラダに、もしくは厚めに重ねステーキとして、などと、食用でご使用いただく事は出来ません」の文字。まっ理解のある方は是非買ってあげてください。

京成「シティライナー」 AE100形定期運用終了

2015.12.01 (Tue)

12月5日の京成電鉄・北総鉄道ダイヤ改正を前に土日祝日に運転されていた有料特急「シティライナー」の運転が11月30日で終了しシティライナーに使用されていた先代スカイライナー専用車両AE100形の定期運用が終了しました。なおAE100形については今後の使用方法等の公式発表はなく、臨時列車で使用されるのか、このまま廃車になるのかは不明です。

シティライナーは2010年7月北総線経由の成田スカイアクセス線開業時に京成本線経由の有料特急として誕生。当初は7往復設定されていましたが、2011年3月東日本大震災後の節電ダイヤで一旦休止。9月に2往復で復活するも「空気を運ぶ」状態で、2012年10月に1往復に減便。さらに2014年11月に平日の運転を終了。2015年12月のダイヤ改正で廃止となりました。
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JR北海道 「青函特例」廃止も青春18きっぷ利用に含み

2015.11.29 (Sun)

(毎日新聞北海道版によると)26日に函館市で開催された北海道新幹線の特急料金に関する公聴会でJR北海道の島田修社長が特急列車しか運行されていない津軽海峡線の蟹田-木古内間に設定されている相互発着に限り普通運賃だけで特急列車の自由席に乗車できる「青函特例」について北海道新幹線開業時に廃止すると発言したそうです。

と、ここまでは驚くべき情報はないですが、なんと青春18きっぷ使用による「青函特例」については『「青春18きっぷの特例廃止は反対の声が多く未定。JR各社と協議して判断したい」と述べた』とあり、何らかの方策を検討していることを示唆。青春18きっぱーの間では期待が高まっています。
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埼玉高速鉄道 路線愛称「埼玉スタジアム線(埼スタ線)」に決定

2015.11.28 (Sat)

埼玉高速鉄道は一般募集をしていた路線愛称名を「埼玉スタジアム線(埼スタ線)」に決定したと発表しました。埼玉高速鉄道は5月に路線愛称を募集し社内選考で「埼玉南北線」「埼玉スタジアム線(埼スタ線)」「埼スタメトロライン」の3案に絞り込み。その後この3案からどれがふさわしいか投票を受け付け投票総数の過半数を獲得した「埼玉スタジアム線(埼スタ線)」に決定したそうです。

JR西日本 「元日・JR西日本乗り放題きっぷ2016」発売

2015.11.28 (Sat)

JR西日本は元日にJR西日本の特急列車・新幹線も含めて乗り放題になる「元日・JR西日本乗り放題きっぷ2016」を発売すると発表しました。「元日・JR西日本乗り放題きっぷ2016」は2016年1月1日限定でJR西日本全線と智頭急行線全線・宮島フェリー(細かいこといえばIRいしかわ鉄道 金沢-津幡、あいの風とやま鉄道 高岡-富山に通過特例あり)が乗り放題となるフリーきっぷで、料金は普通車用15500円、グリーン車用17500円。普通車用は普通指定、グリーン車用は普通指定またはグリーンの指定席券を4回まで受けることができます。発売は12月11日から30日までで前日(大晦日)当日(元日)の発売はありません。
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長良川鉄道 観光列車「ながら」導入

2015.11.27 (Fri)

(ニュースサイトによると)長良川鉄道は観光列車「ながら」を導入すると発表しました。既存の車両ナガラ300形2両を観光列車にリニューアルし2016年春からの運行を予定しているそうです。車両の内外装デザインは(観光列車ではおなじみ)工業デザイナー水戸岡鋭治氏。2両のうち1両は定員25人の食堂専用観光列車、もう1両は定員37人の観光列車とし、料金は食堂専用観光列車は食事を含め1万~1万5千円程度(を想定)、観光列車は乗車整理券500円を予定してるとのこと。運行開始日や予約受付開始日など、そのほか詳細は決まり次第発表されます。

EF65形1118号機 長野へ配給

2015.11.26 (Thu)

田端運転所EF65形1118号機(レインボー塗装)が長野へ配給輸送されたそうです。ナンバープレート等が外されていることから廃車のためと思われます。EF65形1118号機は先月高崎線で単機回送中に故障し自力で動けない状態でしたが、残念ながら修理されず廃車となったようです。
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JR東日本 山田線大志田駅と浅岸駅廃止を検討

2015.11.25 (Wed)

JR東日本が山田線大志田駅と浅岸駅の廃止を検討しているとのこと。(ニュースサイトによると)24日の盛岡市議会全員協議会で市が報告しJR東日本は来年3月のダイヤ改定までに廃止したい意向で盛岡市は存続を求めているそうです。JR東日本の発表では、昨年の利用実績は大志田駅0.4人/日、浅岸駅が0.3人/日。停車本数は大志田駅3本、浅岸駅2本。ただし冬季は通過。

大志田、浅岸の両駅は住所は盛岡市内ですが、山の奥地にあるいわゆる“秘境駅”。利用者がいないことなど昨日今日に始まったわけではないのに何故今廃止が打ち出されたのでしょうか?
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