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ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

臺灣之旅 の記事一覧

花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その12

2010.05.16 (Sun)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
花蓮站
 
前回の続き)大理石工場を見学してツアーの全日程が終了し花蓮駅へと向かいます。

16時10分大雨の中、花蓮駅に到着。天気にふれませんでしたが、タロコ峡谷ではまともに
写真が撮れないほど明暗差のあるピーカン照り。昼食のころから時より小雨が降り出し
大理石工場のあとは、(↑このように)大雨でした。

で、ここで日帰りツアー参加者とはお別れ。と言っても、実際には、ほとんどの参加者が
日帰りツアーで1泊2日ツアー参加者がバスに取り残され台北行きの自強号(特急列車)に
乗り換えただけなんですが。(笑)

ちなみに、この日の参加者は欧米人を中心とする英語ツアーが約20人、日本語ツアーも
約20人もいたのですが、花蓮に宿泊したのは日本人は私1人、英語ツアーは豪州人2人の
計3人だけで、結局ホテルへはこのままバスを使わず駅の近くに自家用車を駐車していた
英語ガイドのおばちゃんのクルマに乗り換えて4人だけで行くことになりました。
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その11

2010.05.15 (Sat)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
保存車輌
 
前回の続き)アミ族の舞踊を見たあとは、大理石の加工作業見学と即売会です。

ちなみに、この写真はアミ族舞踊劇場の裏に古い車輌が保存してあるのに気が付き急ぎ
撮影したもの。(えぇ、タロコ渓谷観光ツアーとは特に何の関係もないけど、私の趣味です)

さぁ、ここからは面白い観光スポットもないので早いですよ。(笑)
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その10

2010.05.15 (Sat)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
新城(太魯閣)站(車窓)
 
前回の続き)長春祠でタロコ渓谷観光は終了、花蓮の街へと戻ります。

復路の列車の切符に一部手違いがあったとかで台湾鉄路の新城駅前でバスは一旦停車、
ガイドが一人バスを降りて窓口へ走って行きました。(笑)

ちなみにタロコ渓谷の観光拠点は花蓮の街でガイドブックにも花蓮駅からバスやタクシーを
使うよう書いてありますが、ローカルな新城駅のほうがタロコ渓谷に近く駅名も地元の運動で
新城(太魯閣)駅と、あとから太魯閣の文字が追加されています。
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その9

2010.05.15 (Sat)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
長春祠
 
前回の続き)ホテルで昼食のあと花蓮の街へと戻る途中で長春祠に寄りました。

長春祠は中部横貫公路建設の難工事で殉職した212名の霊を祀るところで、祠は
長春瀑布を跨ぐように建てられています。まっ、景勝地としては素晴らしい眺めなのですが、
中部横貫公路建設に携わった人はもともと蒋介石とともに大陸から渡ってきた国民党軍の
退役軍人なので、ある意味政治色が強い場所でもあります。
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その8

2010.05.14 (Fri)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
立徳布洛灣山月邨
 
前回の続き)ロッジ風のリゾートホテル、立徳布洛湾山月邨に到着。このあとはホテルの
レストランで昼食です。

立徳布洛湾山月邨はタロコの山の中にあるコテージ式のリゾートホテルで、もともと
この辺りは原住民タロコ族の集落があった場所でホテル施設は集落跡に作られたそうです。
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その7

2010.05.14 (Fri)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
天祥
 
前回の続き)慈母橋の次はタロコ渓谷観光の終点、天祥へと向かいます。

天祥はタロコ渓谷観光の折り返し地点で、レストハウスや土産物屋があり近くの吊り橋の
先には、(このように)臨済宗のお寺、祥徳寺があります。ここも自由散策かと思いきや
なんと数分のトイレ休憩と車窓観光のまま折り返しとなりました。
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その6

2010.05.14 (Fri)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
慈母橋
 
前回の続き)燕子口散策のあとは慈母橋へと向かいます。

慈母橋は道路建設現場で働いていた息子と弁当を届けに来た母親が激流に流され命を
落とした悲劇から蒋介石が名付けたそうです。立霧渓と老[正確には草冠+老]西渓と言う
二つの川がこの橋のところで合流しタロコ峡谷の景勝地の一つとなっています。
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その5

2010.05.13 (Thu)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
燕子口
 
前回の続き)燕子口と呼ばれる景勝地を散策します。

燕子口はタロコ渓谷を代表する景勝地の一つで切り立った絶壁に挟まれた峡谷は一番狭い
場所では対岸との距離はわずか16mしかありません。岩肌には侵食による穴が無数にあき、
その穴がツバメの巣に見えることから燕子口の名が付いたそうです。
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その4

2010.05.13 (Thu)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
燕子口案内図
 
前回の続き)砂卡礑遊歩道の散策の次は燕子口へと向かいます。

あっ、案内図にうっすらと私の姿が写っている?・・・まぁ、それはイイとして(笑)、これが
燕子口の地図です。

“現在位置 You are here”と指し示しているところが燕子口散策の起点。地図上で上下に
分かれている道路のうち下の直線の道路が車専用の新道で上の曲がりくねった観光用の
旧道を右から左に散策します。
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その3

2010.05.13 (Thu)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
砂卡礑遊歩道
 
前回の続き)七星潭のビーチをあとにしてツアーはタロコ峡谷へと向かいます。

台湾島はフィリピン海プレートの一部とユーラシアプレートの衝突によってユーラシア
プレート上の堆積物が圧縮、隆起して形成されたもので、タロコ峡谷はその中でも古い
大理石地層を立霧渓と呼ばれる川の侵食と地殻の隆起によって作られた渓谷です。

台湾島東部は海岸線近くまで高い山々が迫っているので花蓮の街からタロコ峡谷の
入り口まではあっという間。入り口のビジターセンターを過ぎその先の砂卡礑トンネルを
抜けて、欄干に白い大理石の獅子が並ぶ砂卡礑橋の上でバスは停車しました。

ちなみに、この写真は砂卡礑橋の上から撮影。これから下に見える砂卡礑遊歩道と
呼ばれる大理石の岩壁に沿った小道を散策します。本気で歩くなら全長4.5km、
往復2.5時間のコースになりますが、そこはツアー、自由散策の時間は30分ほど。(笑)
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その2

2010.05.12 (Wed)
OPツアーの「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー<1泊2日/往路飛行機+復路列車>」です。
花蓮空港
 
前回の続き)花蓮空港のフロアで待機していた係員と合流、ツアーの説明が始まりました。

花蓮空港のターミナルビルは明るくてとても綺麗で吹き抜けには噴水もあります。

日本と英語、それぞれのツアーごとに説明を受けたあとバスに移動。この日のガイドは日本語が
“無口”な(←えーっガイドなのに?!)初老の男性、英語はよく喋る話好きタイプのオバちゃんです。

この対照的なキャラクターのガイドのせいでバスの中での観光案内は、最初は英語で説明したら
その後に同じ内容を日本語で説明するって話だったのに、じょじょにそのルールは破られていき、
結局おばちゃんがマイクを握りっぱなしでずーっと英語のみで解説、男性ガイドは観光地でバスを
降りるときの「はい、ここは〇時〇〇分集合です」ぐらいの一言しか言わなくなりました。
(多分、外国語が分からないからこそ、ツアーに参加した人はさぞ苦痛だったと思いますね
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花蓮 太魯閣峡谷観光ツアー その1

2010.05.12 (Wed)
時系列での旅行記は後回しにして、最初はOPツアー、「花蓮太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー
<1泊2日/往路飛行機+復路列車>
」を紹介します。
台湾は公共交通機関が発達していて、多くの有名な観光地へはツアーを利用しなくても簡単に
行くことができるのですが、タロコ峡谷は路線バスがあるものの本数が少なく途中下車しながら
観光は容易ではないのでタクシーのチャーターが必要。となれば一人ならツアーのほうが
便利なので、今回台湾旅行で初めてツアーを利用しました。

なお、今回利用したツアーは1泊2日ツアーですが、初日のタロコ峡谷観光は日帰りツアーと
同一で、1泊2日ツアーには宿泊が付いて二日目は列車の時間まで自由時間となります。

台北松山空港
 
ホテルピックアップは早朝6時。ワゴン車で私の他にあと2組拾って台北松山空港へ。空港で
他のホテルから来た参加者も合流しここでツアー参加者が全員集合。この日の参加者数は、
日本語ツアーが約20人、英語ツアーも約20人(欧米豪など多国籍)の大所帯でした。
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